城戸ワイナリー (塩尻)

2009/12/23

初冬のぶどう畑  城戸ワイナリー

デジカメのメモリーに残ってる写真を整理中。




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そーいえば、13日に城戸ワイナリーに立ち寄りましたっけ。





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メルローの畑。





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シャルドネ。


今年もいろんなことを学ばせてもらいました。




初冬の畑には風しか吹いていません。

なにも無いのです。

なんだか清々しい気持ちになるのはナゼでしょうか。








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奈川の方を見ると山は雪のようです。


冬が寒くなることが春の生命力を弾ませます。



また来年。この畑に会いに来ます。





城戸ワイナリー   http://www6.plala.or.jp/kidowinery/

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2009/08/24

城戸ワイナリーでぶどうの除葉 

首の廻りが日焼けでヒリヒリ。

ワタシのなかですっかり恒例行事になってしまった城戸ワイナリー除葉作業。
今年も先週末の土曜日に城戸さんの畑で楽しい作業です。

(参照:2008/08/26 今年も参加 城戸ワイナリー 除葉作業

(参照:2007/08/20 城戸ワイナリー 除葉作業体験会 塩尻






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簡単なレクチャーを受けてから始めます。



ぶどうの成長が進み不必要になった葉を取り除きます。
果実に直接日をあてるための作業です。






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今年は7月の日照が少なく大変だったそう。
ホントにしつこい梅雨前線でしたよね。
塩尻でも8月10日頃からやっと天気が良くなったそう。
少し成長が遅れたけどぶどうは急成長しています。


実際、新梢から除く葉の範囲は毎年違います。
今年は少し。まだ光合成が優先です。


果実のヴェレゾン(色づき)が始まったら除葉。
それ以前は果実が日に焼けてしまうので除葉は出来ないそうです。





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メルローです。キレイに除葉できました。






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シャルドネも。




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作業が一段落したので畑でランチ。

この日参加した方の中にはご自身でもぶどうを育てている方が多く、栽培のノウハウを城戸さんに質問なさっていました。



帰り道は棚式のmasumi畑に寄り道。




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垣根をそのまま棚にしたようなスマートマイヨルガー方式の畑。
歳をとっても作業しやすいよう少し低めにしたと以前伺った気がします。



ピノノワールは結構な糖度になっていました。
なんだか収穫の日を想像するだけでワクワクします。






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城戸さんのワイナリーには結構大きな熟成庫が完成しました。

この熟成庫からさらにおいしいワインが生まれる気がします。
そしたらまた皆さんと一緒に楽しみたいですね。





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追記:先日、gar.netに集った皆さんにシェアで飲んで頂いた06のプライベートシャルドネ。その時に皆さんから頂いたコメントを城戸さんに読んで頂きました。
アナタの意見が造りにフィードバックされるかも。
今後とも城戸ワイナリーを応援して下さいね。

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2009/03/20

春が待ち遠しい 城戸ワイナリーのぶどう畑 塩尻

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諏訪をウロウロする途中で塩尻の城戸ワイナリーに寄ってみました。


最近、城戸さんのワインはスゴイ人気。

長野県内でも入手困難です。

現在はワイナリーにも在庫が無く、販売所も休業状態です。


運良く入手できたならホントにラッキー。

入手できたのがプライベートシリーズならガッツポーズもアリです。

プライベートシリーズのメルローならば2〜3年寝かしてから抜栓することをお薦めします。






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メルローの枝はまだ堅く、春にはもう少し時間がかかるようです。




城戸ワイナリーは4月の中旬にワインが発売されるようです。

楽しみで待ち切れません。





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2008/09/04

またまたぶどう畑に 城戸ワイナリー 塩尻

原茂ワインのぶどう畑カフェで癒されてから、再びあずさで向かったのは塩尻の城戸ワイナリー。

除葉作業に参加したのが8月23日ですから中1週間での再訪問です。

(参照:2008/08/26 今年も参加 城戸ワイナリー 除葉作業)



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城戸ワイナリーは売れ行き絶好調。
結果、在庫切れが多く、ワイナリー直売店が閉まっている事が多いんです。


この日はプレミアムシャルドネ07、プレミアムメルロー07、プライベートメルロー06とまだ在庫に余裕があり、ワイナリー直売店も営業していました。

ワイナリーの裏手では城戸さんが何やら作業中。
挨拶しつつ、前の週に除葉したAki畑を見に行きました。


隣接する農家さんの生食用ぶどう畑がスゴイ甘い香り。たぶんナイヤガラです。まるでナイヤガラジュースの中を泳いでいるよう。他のぶどうではなかなか体験出来ない甘い香りの洪水に大興奮です。


この週は東京はほぼ毎日雨。塩尻も天気が悪かったそう。
長い雨はぶどうに良くありません。


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少し心配でしたがメルローは順調に色づいています。
ワタシの素人目にも晩腐等の病気が無い健康な畑に見えます。
たった1週間ですが順調に育っていて少し安心しました。


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シャルドネも順調。
ナゼか最近、ぶどうが可愛く見えるようになりました。




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Masumi畑のピノ・ノアールも順調。



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ほとんど傷みはありませんが、時折見つける傷んだ房は丁寧に選果されていて、炎天下でも真面目に作業されていることがわかります。




収穫はまだまだ先。

どうか長雨や台風が来ませんように。
また、来てしまっても被害が出ませんように。

笑顔で収穫が迎えられるよう、祈るばかりです。



城戸さんのワインを飲んでみたいかた。今がチャンスです。
在庫があるうちにお試し下さいね。

テーブル上に3週間放置しても美味しい、質の良いワインです。




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2008/08/26

今年も参加 城戸ワイナリー 除葉作業

先週の土曜日、塩尻の城戸ワイナリーに行ってきました。



前回の訪問は5月。ぶどうが芽吹き始めた頃でしたね。

(参照:2008/05/04 城戸ワイナリー と 五一わいん 桔梗ヶ原 塩尻)



ワタシの中で恒例になりつつある除葉作業。昨年に続いての参加です。

(参照:2007/08/20 城戸ワイナリー 除葉作業体験会 塩尻)




参加者は18人+ワタシ。

人数も多かったし、今年は涼しかったので作業自体はとってもラクでした。(前夜は松本で2:30amまでハシゴ酒してたので気温が上がったらヤバかったかも)





メルロー、カベルネソービニョン、シャルドネを除葉です。


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写真は作業前のメルロー。



作業中の写真はありません。
参加者全員で一心不乱に作業してたので、ピースか何かのポーズとって写真撮ってる場合じゃないです。手抜きはナシです。




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この写真は作業後のメルロー。




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メルローは色づき始めていました。あと2週間ほどで完全に赤くなるそうです。




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カベルネはもう少し先ですね。




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シャルドネは昨年より少し成長が遅いような気がします。




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3年目のカベルネフランは来年あたりには実を付けるかも知れません。





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作業が終わったら畑にブルーシートを広げてランチです。

顔見知りになった皆さんと楽しく語らいます。




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畑でぶどうに触れてワインを飲む。ワタシには最高の癒しです。





帰りに3年目のタナ栽培の畑を見に行きました。



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大きな枝を東西に延ばし、その枝から北側にだけ細い枝を延ばしています。

効率よくぶどうの葉に陽を当てられ、作業効率も良くなる方法だと思います。


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とっても美しいタナです。


昨年とは違い立派なぶどうが育っていました。

こちらの畑からはどんなワインが出来るのでしょう。
楽しみです。




そー言えば、この日、愛知県豊田市から500kgのぶどうが届きました。
城戸ワイナリーで研修していた方が育てたぶどうです。
豊田市に出来る新しいワイナリー、最初のビンテージは城戸ワイナリーで醸されます。こちらも楽しみですね。




城戸ワイナリー http://www6.plala.or.jp/kidowinery/

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2008/05/04

城戸ワイナリー と 五一わいん 桔梗ヶ原 塩尻

さて、奈川村から山を下りて向かったのは塩尻。

峠を超えて奈良井に降りても、来た道を新村まで戻っても塩尻までの時間は同じですね。



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昨年の春、夏、秋と畑を見せて頂いた城戸ワイナリーに向かいました。

(参照:Kido(城戸) ワイナリー (塩尻) カテゴリー )




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畑を見ると少し芽らしきものが出て来たところ。まだ堅くて小さい。



下草の中にもまだ虫はいないよう。
カエルが出てくるのもまだまだ先ですね。




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シャルドネもまだ目を覚ましたばかりです。





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若いカベルネ・フランは順調に育っているようです。



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爽やかな風が抜ける城戸さんの畑です。





折角の桔梗ヶ原なので、もう1軒。




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五一わいん(林農園)に行ってみました。


ここでもワタシ(運転手)以外の皆さんは試飲です。

皆さんが満足してから裏の畑を見に行きます。



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棚栽培のシャルドネは東西方向に枝を延ばしています。



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その枝から出た芽は葉の形になりつつありました。



国道19号線の東側にある城戸ワイナリーは西側の五一わいんより標高が10m高いと城戸さんに聞いたことがあります。


たった10mですが、されど10m。ぶどうの生育にはかなりの差が出ます。


以前、城戸さんに聞いたら同じ桔梗ヶ原でも10日違うと言っていました。


10mは10日。

実際にその差を見ると自然の不思議が実感できます。







城戸ワイナリー http://www.shiojiri.ne.jp/~kidoaki/

五一わいん   http://www.goichiwine.co.jp/

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2007/10/21

メルローの収穫 城戸ワイナリー 塩尻

いや いや いや いや、楽しかったよー。

今日、塩尻の城戸ワイナリーにメルローの収穫に行ってきました。


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城戸さんからDMが届いたのが16日。

そのDMで20日土曜日の収穫作業への参加を募っていたんです。
ホントは仕事の予定が詰まってたんですけどね。一晩考えて申し込みました。



ところが19日金曜日に塩尻は雨。

ぶどうが濡れてしまった為に20日土曜日の作業は中止。

21日日曜日に収穫は延期されました。




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で、今日は快晴。西の方を見ると山の上が白くなっていました。



今朝の塩尻は3℃。

城戸さんのクルマのフロントグラスに霜が降りて凍っていたそう。
今年は秋が来る前に冬になってしまったかのようです。

ワケあって早朝4時から松本の街に出ていたのですがホントに寒くって驚きました。




作業は10時半から始まりました。

皆さん集中してメルローを収穫です。


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りっぱな房のメルローです。

城戸さんに糖度はどのくらいか質問したら22から23位ということでした。


因にこのぶどうの房に付いている白い斑点はボルドー液(水で溶いた石灰)です。



稀に枝枯れがあります。

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房の先の方まで養分が行かなかった為に枯れてしまうんです。
だから食べると酸っぱいです。

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大きな房でも枯れた部分を切除すると半分位しか残らなかったりします。


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さらに貴腐菌の付いた粒を丁寧に取り除きます。

この貴腐菌が付いた粒はとっても甘かったりします。


畑は赤いベリーのようなキュートな香りで一杯です。



作業は14時ちょっと前まで続きました。

参加者1人あたり5から7ケースくらい収穫したと思います。

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収穫量は1.2tから1.3t。
だいたい1000本のワインが出来る量ということです。

今年は8月の好天が幸いし2003年以来の偉大なビンテージになる可能性が大きいそう。


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畑にブルーシートを敷いてランチです。
この畑で穫れたぶどうで造ったワインを飲みながら幸せなひと時。

やっぱり来て良かったとしみじみ思いました。






さて、今度の週末はこの塩尻でワイン祭りが開催されますよ。

この地域のワイナリーをシャトルバスで繋ぎ、それぞれのワイナリーで試飲三昧という夢のような企画。

空の広い塩尻にワインを飲みに行きませんか?

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2007/08/20

城戸ワイナリー 除葉作業体験会 塩尻

18日土曜日、8時9分松本発飯田行きの電車に乗り塩尻へ。

目指すのは桔梗が原、城戸ワイナリーです。



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この日ワイナリーで開催される除葉作業体験会のために前日から松本に来ていたんです。



この体験会は募集人数15人。
ワタシが参加申し込みをした時点で既に定員に達していました。

「そこを何とか」とムリを言って参加させていただいたワケです。




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除葉はぶどうの房が日陰にならないように、より果実に日を当て糖度を上げるために行います。

時期が早過ぎてもいけないらしい。少しぶどうの実が色づき始めた頃が良いそうです。


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枝に付くぶどうの葉には方向があります。
上の葉と下の葉は互い違い。
上の葉が右に向いてついているなら下の葉は左に向いてついています。


この日除葉するメルロー、シャルドネは比較的容易にポキッっと折れるので作業は早いです。

でも、若い葉はしんなりしていて折れません。
手早く力で解決しようとすると枝を傷つけてしまいます。
「やっちゃったー」と言ったら毎回来ているオジサンが「それ? だいじょーぶだ」と教えてくれました。

カベルネソービニョンもポキッとは折れないそーです。




城戸さんは1本の木に2房のぶどうが出来るよう栽培しています。

まれに3つ目の房がつくのですが、今回の除葉ではその3つ目の房を落として欲しいと言われていました。

この3つ目の房を落とすのが辛かった。
なにしろ落としてしまえばもう付きません。
美味しいワインを作るためとは言え、可愛いぶどうを切るワケです。
なんとなく理不尽な、受け入れ難い気持ちになりました。
ホントに意外なところで勇気が試されることになりましたよ。




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除葉の後、横に生え、やはり日陰を作る余分な枝を剪定。
さらに、上に伸びすぎた枝を剪定し、11時に作業は終わりました。




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終了後、畑でワインやお茶を飲みながら楽しく歓談。

なかなか出来ない経験を楽しむことができ、清々しい充実感にに満ちた良い日になりました。



長かった梅雨が開け、連日の猛暑に実がやっと色づき始めたところ。

この先、もしかしたら幾つかの台風が来るかも知れません。
でも、収穫にはまだまだ時間が必要です。



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新しく始めたピノノアールの畑を見ながら、ぶどうの無事を祈りつつ帰路につきました。






城戸ワイナリー関連:

2007/08/03
またまた塩尻 城戸ワインへ 臨時休業!?

2007/05/21
気分最高の月曜日 城戸プレミアム メルロー2005

2007/05/13
城戸ワイナリー見学会 醸造所編

2007/05/09
再び塩尻 城戸ワイナリーへ ワイナリー見学会

2007/02/12
城戸ワイン 塩尻の小さなワイナリー

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2007/08/03

またまた塩尻 城戸ワインへ 臨時休業!?

さて、清水牧場を後にしたワタシたち。
次に向かったのは塩尻の城戸ワイナリーです。


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境峠を越え木祖に下りて塩尻へ向かいました。



途中、木祖の道の駅でお約束の寄り道。
大概どこに行っても寄っちゃいますねぇ。

お食事番長は「野菜を買う。そして清水牧場のチーズと合わせて料理する」と。


ワタシが咎めようとしたその時、すぐ隣にいたご高齢のご夫婦のおばあちゃんが「ここで買ってどーするの?」と!?


見れば、野菜を手にしたおジイちゃんが立っていました。



すかさずワタシ「ほら、聞いたでしょ? おばあちゃんが正しい。」と。


実は帰り道に数カ所の寄り道を企んでいたので重いものは阻止したかったんです。


普段ワタシに言われたなら反論する番長もおばあちゃんの戒めを聞いて「そーだよね」と妙に納得。野菜を断念してくれました。




そんなこんなで何とか番長をなだめながら15時半に城戸ワインに着きました。


すると入り口に張り紙が....。

7月28日 臨時休業(!?)



しまった!! ちゃんと確認してくれば良かった...。
(東京に戻ってからHPを見たらトップページに赤字で書いてありました)



まぁ、仕方ない。

とは言えこのまま帰るワケにもいきません。

先日参加したワイナリー見学会で畑の説明を受けていたので畑の場所はわかります。
(参照:2007/05/09 再び塩尻 城戸ワイナリーへ ワイナリー見学会)

裏にまわって畑を見ることにしました。






長雨の影響を心配していましたが、どーやら順調なようです。



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シャルドネ。

順調です。




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メルロー。

まだ色づいてはいませんが、たおやかに実っています。




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まだ若いカベルネフラン。

しっかり育っています。





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タンポポが生えてたり虫やカエルがたくさんいる健康なぶどう畑です。


たまに自然な緑色を見ると目がホッとしますね。

城戸さんにはお会いすることが出来なかったけれども充実感のある訪問になりました。

また、近々に訪問しようと思いながら松本市内へ移動しました。





城戸ワイナリーHP  http://www.shiojiri.ne.jp/~kidoaki/

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2007/05/21

気分最高の月曜日 城戸プレミアム メルロー2005

朝からルンルンの月曜日。


もう誰もワタシを怒らせることは出来ません。


ちょーご機嫌です。





しかも仕事は一段落ついています。





ゆるーく1日を終えiPodで Nicky Hopkins の Waiting for the Band を聴きながらまだ明るい夕方の街をチャリで飛ばしました。


気分いいー!!

いまならクルマにひかれても笑って立ち上がります。


Just Jack の Starz In Their Eyes とか FreeTEMPO の MELODY FEAT. CANA (I-DEP) なんかを聴きながら更に加速。

思わずニヤけます。




もう上り坂も関係ありません。



口ロロ(クチロロ) の GOLDEN KING を聴きながらガンガン行きます。


で、汗 汗 しながら部屋に帰りました。




シャワー使ってから Trio Los Michelle GINGA の La situation est grave mais pas desesperee を聴きながらワインを飲みます。



今日はお食事番長がツボネ(局)ーズの集会に参加。

好きなワインを独り占めするチャンスです。







城戸プレミアム メルロー2005


先日、松本で入手したワインです。
(参照:2007/05/09 再び塩尻 城戸ワイナリーへ ワイナリー見学会)
(参照:2007/05/13 城戸ワイナリー見学会 醸造所編)




ノンフィルターの濁ったワイン。
フレンチオークで8ヶ月熟成しています。


凝縮感が有りながら透き通った味です。

鞣した革の香り、インクの香り。
すこしスイカのような香り。

甘くて少し塩分を感じます。
柑橘と赤いベリーの香りもあります。

かなり収斂性が強いです。


カラダへの染み込み度は3スポンジ。
収斂性が強いのに染み込むワインです。




なんとも言えない幸せな気分。

明日のためのエネルギーです。




ガブガブ飲んじゃうなぁ。

ホントに燃費悪いんですよ。ワタシは。

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