季節

2010/01/08

春の七草

70372


近所の有機八百屋 ぐるっぺ でパックの七草を購入しました。

2005年か2006年位から ナチュラルハウスグルッペ で購入してる気がします。


パックになってるとホントに便利。
7種類自分で集めるのはなかなか難しいし、出来ても使いきれません。



今年のは神奈川の七草研究会というところのパック。
下茹でをするようにと書いてありましたが、アクは旨味だと思っているし、多少青臭いのも嫌いではないのでそのまま使っちゃいます。



ウチではお粥にはしません。

スープか雑炊。
雑炊にしちゃうと見栄えは悪いのですけどね。

ワタシ的にはコンソメスープにするのが好きだったりします。


風物詩みたいなことをやってみるって照れくさいけどなかなか良いものだと思います。





ぐるっぺ
http://www.gruppe-inc.com/

神奈川 七草研究会
http://www.sanyo.ne.jp/mbr/nanakusa/nanakusa.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/26

カブトムシ

会社の営業チャリでうっかり調布まで行ってしまった夜。


途中、西荻窪でちょっとやっちゃって。

まぁ、長旅なもので....。喉も乾きます。


で、ご機嫌でチャリを漕いで帰宅です。




西荻窪と荻窪のちょうど真ん中くらい。

路上にカブトムシを発見。

なんだかスゴク弱っています。

このままではタクシーに轢かれてしまいそう。

とりあえず連れて帰ることにしました。





Beetle0978


まず、キュウリを。


次にバナナ。





Beetle0979



キュウリはじたばた動いていましたがバナナはがっちり掴んで放しません。無我夢中といった感じです。

栄養補給できたらしく、アッと言う間に力強くなりました。





このまま飼ったほうが長生き出来るでしょうが、うちで飼うと子孫を残す機会はないです。

そんなワケで夜中に放しにいきました。




木がないところはダメでしょう。

樹液の出る木がたくさんあるところ。



大きなお屋敷にいい感じの雑木林を発見。

でも、もしも遺産相続などでマンションなどになったりしたら木は倒され土は掘り起こされてしまいます。

ぶるぶるぶる。

ここはダメです。



近所の池がある大きな公園の廻りをぐるぐる。

この公園は夜間は閉門されるので中に入れません。

外から見たところどんぐりを落とすような木が結構あるようです。


チカン注意と書いてあるところでチャリを停めてカブトムシを放します。


自転車で通りかかったおじさんが少し通り過ぎたところで停まりワタシをみています。

チカン認定されたようです。




すっかり元気を取り戻したカブトムシ。

力強くワタシの手にしがみついています。



そーか、行きたくないのか。

しかし、そこは心を鬼にしなければ。

生け垣の木に移しました。


今生の別れ。

しっかり子孫を残しとくれ。




夜中に汗だくで何やってんでしょ。

絶対不審者だと思われた。

なんだかどっと疲れました。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009/05/03

雪中に咲く水芭蕉 境峠


Sakai0730

奈川から藪原に、境峠を越えていく途中に水芭蕉を見つけました。

なんてことない道路脇なんですけどね。






Sakai0727

雪の中に咲く花はとても凛々しいです。









そこから峠を下ります。





Sakai0738

里の風景も良いものです。




山桜は3分咲き。

今年は桜を1回多く見れました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/04/04

夜桜で一献 花見酒


Sakura0020

突然ですが花見です。



近所の公園。







Sakura0021


ちゃんと誘いあったワケじゃないけど何となく集まってくる笑顔たち。


こんな仲間がいてホントに幸せ。

恵まれていると思います。



うまくいけばあと30回くらいは桜を見れるでしょうか。




夜桜で一献。



楽しい夜です。

そんなこんなで朝にあらためて一枚。

Sakura0043


満開ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/03/24

福寿草の群生 赤怒田 四賀 松本市

福寿草の群生を見に行きました。


向かったのは 松本市 四賀 赤怒田。

松本市とは言っても豊科ICで降りるので松本とは思わない方が良いです。



ICを降りてから四賀化石館を目標に進みます。

化石館を過ぎると目標が無くなり、群生地の案内もないので郵便局の辺りで迷いました。


通りかかったおばあさんに聞いたら「向こうの三平堂の前。目印が無いから初めての人は迷っちゃうね」と教えてくれました。



Shiga0521

三平堂は村のよろず屋と言った店構え。



Shiga0522

この店の前が駐車場になっています。



ここが起点。



Shiga0523

群生地はこの三平堂前の急斜面。

見た感じで標高差20m斜度45度位の急斜面。
端から端まで700mくらいのエリアです。





Shiga0494

近づいてみると紛れも無い福寿草。





Shiga0492

鉢植えでない福寿草は違う花みたい。
純和風なのにハイジのいるアルムのよう(?)





Shiga0514

急斜面を上がります。



Shiga0473

上から見下ろすと黄色がカワイイ。



Shiga0476

花を見て可愛いと思うような中高年にはなりたくないと思っていましたがこれがメチャメチャ可愛い。もうダメです。




Shiga0455

粘土質の土は湿気を多く含んでいて、湿ったところほど群生に勢いがあります。





Shiga0488

この傾斜地の上は平らな土地が広がっていて手前側の三平堂前は団地になっています。

住宅の前には生活道路があるのですが、この直ぐ下あたりの群生は心なしか勢いがありません。

土の水分が少ないような気がします。

福寿草は土に水分が多いほうが良いのかもしれません。






Shiga0502

『村の天然記念物』と書いてある碑から奥の上部は宅地でないので群生が素晴らしいです。




Shiga0517

団地の生活道路のアスファルトを透水性に換えてみたらどうでしょう。

自然と上手く共存しないとこの地の魅力は半減してしまうのですから。





Shiga0501

人の知恵で村の宝物を上手く残してほしいと思います。



blog 92の扉 の kuniさん によると、雪の間に黄色い群生が広がる時が素晴らしいそう。

機会があったら見てみたいですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/02/17

花粉 2009  備忘ログ #8

多忙につき、備忘ログ #8

記憶の断片だけでも記録しておこう。



1月10日に花粉について1度取り上げた。

都市部には都市部の事情(花粉)がある。



2月第1週の中頃から本格的に感じ始めた花粉。

今度は山からの花粉ですな。

先週末は20℃をこえる気温と強風(春一番)でとても多く感じた。





今年もこれまで同様に なんちゃって減感作療法 。

(参照:2008/03/11 花粉 ほぼ克服 4年目のナンチャッテ減感作療法



自然食品店で購入できるスギとヒノキから抽出されたリキッド。


おかげで鼻は好調。ワインの試飲会もまずまず楽しめている。

目はちょっと厳しいけど、まぁ、以前に比べたら雲泥の差だ。



この事を書くと正しい人たちから『不用意に薦めるな』とお叱りを頂く。

アナキラフィシーショックのことだ。

体質に合わない人もいるのでご注意を。



でも、ワタシはこれで花粉の時期が楽になった。
治ったと言っても良いくらい。

試す価値はあると思うんだけど。



ただ、劇的な変化はあり得ない。

薬じゃないし。

驚くのは2年目。

マスクとサヨナラしたっけ。


たぶん今年の花粉シーズンは終わるのが早いと思う。

天気予報では毎日「今日がピーク」と発信し続けると思うけど。

(あれって製薬会社の在庫減らしに付き合わされているってことでは?)


そのあたりの見極めも含めて、花粉には自分自身で対処したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/10

花粉 今年も始まりました

既に感じてる方って結構多いのでは.....?


花粉です。



5日か6日あたりから来てますよね。



今週は雨だった昨日以外、くしゃみ連発、目も痒い1週間でした。





例年と同じくらいなんですけどね。



そろそろヘビー級の大物を洗濯しとかないと手遅れになりそう。



なんちゃって減感作療法も急がねば。


闘いの日々が始まります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/01/09

年賀状 2009

松の内が開けてしまったのでもう年賀状ではないんですけど....。


遅れて届いた分に寒中見舞いではなくて返信したいじゃないですか。


そんなワケで年賀状をアップしちゃいます。


今年もよろしく。


Newyear

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/04

新春恒例 お雑煮拉麺 季織亭 経堂

新春恒例のお雑煮拉麺。

我がホーム季織亭の正月限定メニューです。





Kiori0700

07年、08年に続き3回目。
恒例になったと言っていいでしょう。

(参照:2008/01/03 新春恒例 お雑煮拉麺 季織亭 経堂

(参照:2007/01/04 初春 お雑煮拉麺で季織亭初め




このお雑煮拉麺に入っているお餅がワタシの今年初めて食すお餅だったりします。



遠くの番長より近くの季織亭。

この日、帰京する番長のお迎えよりも季織亭が優先です。



この日の季織亭は大繁盛。

予約も次々に入りアッと言う間に2階は満席です。



番長も帰宅したようなのでワタシは早めに引き上げることに。


モンドール1個のサバイバル生活もこの日終わりました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/12/31

年越し蕎麦 たま庵 下高井戸

甘酒ふるまいの仕込みが一段落。


大つごもりですからね。日本人っぽく年越し蕎麦と洒落込みました。



今年の年越し蕎麦は下高井戸のたま庵。

女性店主が手打ちする店です。




買い物客でごった返す下高井戸駅前市場を通り過ぎ、SEIYUに向かう途中のみずほATMの横にある幅90cmの入口がたま庵の入口。



ドアを開け階段を2階に上がると正面にガラス張りの打ち場。

左右に長細いホールは右側(北側)がオープンキッチン、左側がテーブル席と、2フロアに別れています。

このレイアウトこそこの店の弱点。

奥の厨房からはお客が見え辛く、初めてのお客は右往左往することになります。

しかも、この店には花番さんがいません。
客席と厨房を繋ぐミッドフィルダーがいないんです。

だからタイミングが悪く気付いてもらえなかったら店の人を捜して歩かなくてはいけません。

ワタシは1人でオープンキッチン側のカウンター席に歩いていきました。



さすがに大晦日の蕎麦屋は特別です。
もちろん満席。ごった返しています。

今日のお店は一家総出のようです。

『釜前』は女性店主。

その妹さん(?)が『中台』

お母さん(?)らしき方が『脇中』

店主の娘さんが『まごつき』

店主の旦那さんとバイトくんが一応『花番』

総勢6人で対応しています。



生桜えびのかき揚げと大ざる蕎麦。

もちろん、待つのは覚悟しています。
それでも年越し蕎麦は美味しいものが食べたいです。



やがて生桜えびのかき揚げが揚がりました。
目の前のカウンターで盛りつけられます。


しかし、カウンター上からなかなか降りてきません。

なにやらオーダーミスが有ったらしく釜前が追いつかなかったようです。(オープンキッチンなので全部聞こえてしまいます)

冷めて行くかき揚げ。
茹で上がらない蕎麦。

降りてくるまで10分。
絶望的でした。





Tamaan0448

それでも蕎麦は美味しかった。


開店当初のアマチュアっぽさは無くなり、良い意味で熟れた蕎麦になっていました。

冷めてしまいましたがそれでも美味しかった生桜えびかき揚げ。

この大晦日にこのレベルの蕎麦が近所で食べられたことに感謝しなくてはなりません。




原因は手伝いに来ていた旦那さんですね。

たぶん客商売の経験があるはず。
動きがルーティンになっているのでわかります。


バイトくんがオーダーを取ってくるのですが伝票の書き方がわからなかったらしく厨房に上手く通っていません。

旦那さんは大慌てで確認です。

大声でバイトくんを詰問し、どのテーブルが何をオーダーしたのか聞きます。

次に厨房に何を作っているのか聞いています。

つまり、初めから混ぜっ返すことになります。
始めからお客を見ていれば良かったのに。


お客に背を向けて伝票とにらめっこ。

これが更なる混乱を呼びます。

伝票ばかり見ていた旦那さん、どのお客が何をオーダーしたのか再びわからなくなったようです。

結果、厨房に間違ったオーダーを二重に通したり、種物と蕎麦が合わなくなったり。

その余波を受けたのがワタシでした。


ずーっと見ていたワタシ的にはバイトくんが不憫でした。


キミは悪くないよ。
大晦日に蕎麦を食すという習慣に乗ったおいらが悪いんだ。

そもそも、お客が店に入って来たことすら気付かないレイアウトもダメだよね。




蕎麦のタイミングは悪かったのですが、絶妙なタイミングで運ばれた蕎麦湯はポタージュ系。蕎麦の甘みが圧倒します。

美味しいということは説得力あるんですよね。

大混乱の店内で落ち着かないままの年越し蕎麦でしたが、終い良ければ全て良し。すっかり満足しちゃいました。



大掃除以外のことは終わり。

今年最後の....、新年最初の....、
地域活動 甘酒ふるまい に備えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)