日記・コラム・つぶやき

2010/04/09

ウクレレ通勤 実施中

blogの書き方をすっかり忘れてしまって、ちょっと困っています。

どんな感じでしたっけ?

日々の生活のあれこれを書いていた気はするんです。

最近、どーだったっけ?

あー、そうだ。最近、ワタシは『ウクレレ通勤』をしています。

ウクレレに乗って行くワケではありません。
ウクレレを背負って通勤しているんです。





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-5.5℃の松本駅前で T's 高橋氏にウクレレを手渡されてから間もなく3ヶ月になるのですが、これが全く上達しておりません。

なかなか、爪弾く時間が無い。

何となく部屋の隅っこのインテリアになってしまいそう。

しかし、それでは折角の T's さんの作品が勿体ないことになってしまいます。

そこで、練習する時間が無いまでも、せめてウクレレと友達になろうではないかと毎日背負っているのです。

「ボールは友達」と翼くんは言いましたが、「ウクレレは友達」だって良いはず。毎日とにかく持って歩いています。

実際、会社では音など出すことは出来ないのですが....。






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このウクレレは音が消音されるウクレレ。

サイレントという言葉を付けてしまうとこの言葉の組み合わせに商標を持っている山葉さんに叱られるそうで、そんなワケでソリッドウクレレなんて呼んだりしています。

ピックアップが内蔵されていてアンプと繋がない限りはささやかな音しかでません。エレキウクレレと言うのがわかりやすいかも。

エレキギターと同じソリッドボディを持たせることでかなりキュートなデザインになってたりもします。

なにせ消音されているので深夜に弾いてもご近所どころか家人にも怒られる心配がありません。

その小さな音量の割にはとてもキレイで粒立ちの良い音が出るから不思議。乾いた音はなかなか癒される音だったりします。

このウクレレを深夜に甘いワインなんか飲みながら爪弾くと恍惚....。

いや、まだ下手なのでそれは言い過ぎでした。

いつか、そんな使い方が出来たらと思ってはいるのですが....。

まぁ、兎にも角にも、都市生活者向きの癒しグッズでもあります。




Uku03



最近、1つ気付いて感心したのがこのソフトケース。

このストラップはなんとウクレレのストラップになるのです。

いろんな工夫が素晴らしいT'sさんのウクレレ。

勿論、今日も背負って通勤しております。

ホントは、ボケ防止に指を動かそうと思ってるだけなんですけどね。





T's guiter   http://www.guitar-shop.co.jp/ukulele/index.html 

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2010/04/01

カミング スーン

怒濤の年度末でした。


会社の実力以上に受注してしまったのはわかっておりました。

宿題が溜っていく一方で、納期もどんどんやってきます。

そして今、恙無く新年度を迎えることができホッとしております。

ただ、それ以外は全て『4月以降で』といいかげんな事を言ってごまかしていたもので、今月も結構タフな状況ではあるのですが。

このblogは2月に書いてから放置しておりました。

なんだか少しは落ち着きそうなのでボチボチ再開したいと思っております。


カミングスーンでございます。

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2010/01/05

Twitter


アカウントは結構前に取っていたものの、イマイチ触れていなかったTwitter。

なにが面白いかもよくわからなかったし、メリットである速報性もワタシには必要無いワケで。

ただ、わからないままなのも癪に障るじゃないですか。

そんなこんなで昨年末からiPhoneを使ってボチボチつぶやき始めています。




ただ、わからないことがいまだに多く、使いこなせていません。

RT とか QT とか、よくわからない。

どんな風に広げていくかも不明。

なんとももどかしい状況です。




面白そうな使い方はハッシュタグですかね。

例えば、『 #sake 』で検索するとどこかの誰かが『 酒 』についてつぶやいたことが時系列で見れたりするのです。

『 #wine 』だと『 ワイン 』についてのつぶやきが見れるのですが、これは英語圏の方が多く少々難儀です。

ただ、140字なのでワタシの中学生レベルの英語力でもなんとなく理解は出来る気にはなるのです。

この #sake や #wine は商売で使っているかたも多く、抜け目のなさに感心することが多いです。


このハッシュタグが日本語に対応出来るようになるとユーザーが爆発的に増える気がします。




問題はどこまでつぶやくか。

今、どこにいる、とか、今、何をしてる、とか。
意外と個人情報に繋がることが垂れ流される傾向が強いんです。

使って慣れるしかないと言いながらも、この辺の流儀は決めておいたほうが無難かも。

少し用心しながら探ってみようと思っています。

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2010/01/04

冷蔵庫 2010

昨年の惨劇をご存知の方には心配して頂いてたりするようで.....。


冷蔵庫です



2009年の始めにワタシの脳裏に刻まれた驚愕の瞬間。



「冷蔵庫の中、掃除すれば?」

2008年暮れ、ワタシが不用意にお食事番長に投げた一言からそれは起きました。



大晦日から新年にかけての地域活動から戻り爆睡。
2009年元日の夕方に空腹に耐えかねて冷蔵庫を開けたワタシ。
そこで恐ろしい光景を見ることになるのです。





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何も無い。

電気店で展示されている冷蔵庫みたいな....。






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辛うじて野菜室にモンドールが1個。
これでサバイバルみたいな.....。


普段から冷蔵庫には一切触らないワタシゆえ、起きてしまった惨劇だったりするのですが。


この惨劇は意外にもお食事番長への称賛の声ばかり。
ワタシ的には不本意な事件になってしまいました。

(参照:2009/01/01 お正月にビックリ!!






2009年の暮れ。

ワタシは余計な事は言わないように細心の注意を払っていました。

大掃除も積極的に手伝ったしたりして。



あの悪夢からちょうど1年。

お陰さまで2010年の冷蔵庫はこんな感じ。





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冷蔵庫内が空っぽになるまで掃除はしたようですが、な、な、なんと、番長が帰ってくるまでに必要な食料が各々タッパーに小分けされていたのですよ!!





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お約束のモンドールも....。

ビロードのようにキレイな白カビ。



昨年の地獄絵図とは比べ物にならない天国のような冷蔵庫。

ワタシの細心の注意が実を結んだ奇跡の瞬間。



2010年は良いコトありそう。

幸せなお正月に咽び泣いたワタシです。

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2010/01/02

箱根駅伝 追っかけます


ご近所の皆さんたちに混ざり、箱根駅伝往路を追っかけます。

大手町から小田原まで。

何回、選手たちを見ることが出来るでしょうか。

(小田原から先は電車では追いつけないそうです)


最近始めたtwitterでつぶやきながら移動する予定。
使い方がわかっていないので上手くできないかもしれません。

アカウントお持ちの方は bleu_et_rouge をフォローしてみて下さい。


では、集合場所の大手町に行ってみます。

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2010/01/01

2009 - 2010

Newyear1568


2009年最後の....、そして、2010年最初の地域活動。 




Newyear1570

0時前にはたくさんの人が街の鎮守様にあつまってきます。




およそ1000食の甘酒。

今、片付けまで終わりました。





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満月で迎えた新年。

どんな1年になるのでしょうか?



好奇心の向かう方へ素直に行ってみようと思います。



追記:片付けが終わって4時過ぎに見た満月、ナゼか歪んで見えました。

飲み過ぎ....

ではなく部分月食だったそう。

ビックリしました。







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2009/12/27

さよなら ウェンディーズ

ウェンディーズが無くなります。

この年末に運営会社がウェンディーズ事業から撤退するのです。



忙しさに忘れかけていたその時。

最近、始めた twitter でフォロー中の aohie 氏がつぶやいてくれました。


ウェンディーズなう



そのつぶやきに『ハッ』と。

代官山の床屋からウェンディーズに急行しました。





Wendy0759



ウェンディーズに初めて行ったのは高校1年生の頃だったでしょうか?

ワタシの暮らす世田谷北部はモスバーガーが多く、ヤツらと夜中に集まるのも世田谷通り沿いのモス。ウェンディーズは馴染みがありませんでした。


たぶん自由が丘のウェンディーズ。

好きな女の子の家の近所です。

自転車に2人乗りして行った気がします。





Wendy0758


その子がケチャップを小さなカップに受けてビックリ。

「えー 知らないのー!?」

なーんて言われたこと、今、思い出しました。

それからオトナになっても、2人で良く行った気がします。



もしかしたら別の運営会社が出来て復活するかもしれません。


でも、さよなら。

ワタシはあの頃に想像してた以上に幸せで充実した毎日をおくってますよ。





Wendy's  http://www.nihon-wendies.co.jp/

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2009/11/27

舟遊び 2009

我がホーム、経堂 季織亭 の 2009年 第1回忘年会は今年も屋形船。(毎年忘年会を何回もやる店です)

例によって、勝どき駅から徒歩5分。黎明公園脇の朝潮桟橋に向かいます。

朝の雨から天気も回復。
午後から気温が上がり、風が爽やかな夜。

しかし、この日は25日。
案の定、幾つかの締め切りに追われたワタシ。出船時間の19時に大きく遅刻してしまいました。

この桟橋は他の屋形船と共有してる桟橋なので着けっぱなしというワケにはいきません。当然、出てしまうワケですが....。


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(写真は戻ってきた船)

な、な、なんと。一度出した船に戻ってきて貰い、30分遅れで乗船させて頂きましたよ。


一応、予測できた事態なので、前もってヤバいことは告げておきましたが。人様の遊びのジャマは本意ではありません。
ワタシは強制参加と言われていたので、参加以外に選択肢は無かったワケですが....、ホントに申し訳ないことになってしまいました。

肩身の狭い状況に、気持ちも小さくなっておりました。







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さて、船は遅れを取り戻そうと猛スピードで台場に向かいます。
いつもの倍くらい揺れながらもアッという間に到着。
フジテレビ前は外海から陰になるのでうねりが入らず、舟はほとんど揺れません。


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ここに着いて、やっと乾杯になるのです。


昨年は酒にまみれたワタシ。

今年はガス圧のある酒はなく安心です。

(参照:2008/11/20 季織亭の皆さんと屋形船 あみ幸 お台場





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今年はなんと、落語家の 三遊亭時松 さんという素晴らしいゲストを迎えての舟遊び。

時松さん、ワタシの遅刻の為に狭いところに30分余計に隠れてた。ホントに申し訳ありません。

ワタシの町には噺家さんが結構多く、そんなこともあってか街角寄席みたいなイベントが結構盛んだったりします。
三丁目のお寺ではもう100回以上 三遊亭栄楽師匠 が話してますし。二丁目のお寺でももう数十回、かつてこの街に住んでいた 春風亭柳好師匠 が話してたりするんです。
そんなこんなで結構落語には馴染みがあったりします。
ただ、噺家さんが来てくれるので寄席には行かない。人は楽をしたがるものです。



長ーい、まくら。

軽い感じで安心してたら、リアルすぎて少々気色悪い話し。
一同、ドン引き。

ヤバいと思ったら上手く笑いに持ってった。

やがて本編へ。





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この日の演題は『短命』。


「大店の旦那さんが三度死んだよ」とご隠居さんに話す八五郎。
「おかしな事言うもんじゃないよ」と、ご隠居さん。

美しい大店の娘。
その娘の婿養子が次々と死ぬ不思議。

察しの悪い八五郎。遠回しなご隠居。
脱線しながら少し艶っぽいほうへ。

いやいや、笑いました。


パートナーのお食事番長は「アナタ、短命だね」と、言いましたが。
イヤイヤ、もちろんワタシは長命です。




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なんとなく肩身が狭かったワタシを救ってくれたのは、差し入れた湯川酒造の十五代九郎右衛門 17BY 。

カセットコンロに鍋をかけて燗したら旨いのなんのって。
アッチッチ燗も皆さんに大好評。アッという間に呑み切って。
旨いねーなんてアチコチから声をかけて頂きました。
手ぶらで行かなくて良かった....。
なんとか面目を保つことが出来ました。




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食べて、飲んで、遊んで。

夜の舟遊び。

最高の一日になりました。





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あみ幸さんはお酒の持ち込みO.K.。

帰りにバスの送迎も有り。(毎回経堂まで送ってもらいます)

頼りになります。







屋形船 あみ幸

http://www.amikou.co.jp/   



三遊亭時松

http://tokimatsu.cocolog-nifty.com/blog/

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2009/10/21

訃報を知って

ボクたちバカ小学生はいつでも遠回りして帰ります。

Yっチ、N生、Uち、ワタシ。
いつも4人。

たまにOとF井が加わることもあったかな。

体操着の入った袋や水着の入った袋をズルズルと引きずりながら、カバン持ちをやったり、リコーダーを吹いたり。

一緒に遊ぶことが多かったから、帰り道から遊びが始まっているようなものです。




夏の暑い日。
その日もいつものようにダラダラと歩いていました。

でも、いつもとちょっと違って、Uちがボクを待っていたのか、ボクがUちを待っていたのか、YっチとN生に少し遅れて学校を出たのです。

それでも前を行く2人を追うワケでもなく、いつものようにダラダラと。



この頃のワタシは幼少期に受けた交通事故の後遺症である障害を持っていてそれがとても大きなコンプレックスになっていました。
偶然にもUちも幼少期の大きな交通事故からワタシと同じ障害を持っていて、境遇が似ていたワタシたちは何かと一緒にいることが多かったのです。

ただ、ワタシは野球や武道やスイミングに行ってたりしてなかなか活発な子供ではあったのでヒドいイジメにあったことはありません。
イジメっ子はもちろんいたけれど障害をちゃかすような陰湿な子はいなかった。言っても「お前んち貧乏」ってことくらい。
今にして思えば、いつも一緒に帰るバカ小学生のワタシたちはみんな貧乏な家の子だったんです。

途中まで歩いたら少し先の白い豪邸の前にYっチとN生がいるのが見えました。

その豪邸は、そこだけ周囲よりも基礎が高く、大谷石の土留で1.5mほど立ち上がっていて、その上に真っ白な鉄筋コンクリートの壁となだらかな屋根の低層住宅。庭は一面きれいな芝生で、大きな犬もいるのです。もう、絵に描いたような豪邸。

その庭の下、大谷石の土留に寄っかかっていたYっチとN生は何かを持っています。

キレイなグラスに透明の氷。ストローが入っていて、底にオレンジ色の痕跡が残っていました。

「オレンジジュースもらっちゃったんだっ」
YっチとN生が興奮して話します。

「暑いー、暑いーって言ってたら『ちょっと待ってなさい』って上から話しかけられて、そんでオレンジジュースもらっちゃった。」


「ウソ!?」

「ホント!!」

「お手伝いさん?」

「違うよ。南田洋子だよ!!」

バカ小学生4人は大騒ぎ。


その豪邸の主は長門 裕之さん。

近所では、誰もが "南田洋子の家" と知っている家です。

ボクとUちは羨ましくって羨ましくって。


もしかしたら「暑いー」とかって言ってたらまた同じように南田洋子さんからジュースをもらえるかも?

バカ小学生たちはそれから何日も「暑いー」「暑いー」と声を上げることになるのです。

まぁ、そんなに上手く事が運ぶワケありません。
流石のバカ小学生たちもやがて気付くことになるのです。

それでも諦めの悪いバカ小学生が1人....、まぁ、ワタシなんですけどね。


誰もが忘れかけた頃。唐突にその時がやってきます。

ワタシもYっチやN生のようにオレンジジュースを受けとることになろうとは....。


一緒にいたのが誰だったか。記憶がありません。


「この前、ジュースあげたのと同じ子?」

「違います。ボクたちは初めてです。」

(バカ小学生炸裂)

「飲み終わったら玄関の前に置いておいてね。」

「ハイ。」


アッという間に飲んで、玄関へのアプローチの大理石の階段を駆け上がって、そこにグラスのあるお盆を置いて、インターホンを鳴らして....。

「ありがとうございました!!」

(ごちそうさまが正解)

この日の記憶はここまで。

その後、どんなことになったかは思い出せません。



オトナになって地域活動を手伝い始めたワタシ。
少し前まで花火や映画会や防災キャンプといった子供たちを集めたイベントを近所の公園でやっていました。

大きな犬を連れた南田洋子さんが「何やってるの?」なんて言いながらよく立ち寄ってくれました。街との接点が意外と多い人でした。

差し入れや寄付を頂いたりして。それも一度お宅に戻ってからあらためて来て下さったりして。

その都度、バカ小学生の頃のジュースの一件を思い出していたワタシ。
そんなしょーもない話しをしようと思ったことも何度かあるのですが。まぁ、話してもしょーがないことなので....。

何年か前に白い豪邸が無くなり、南田さんを見かけることも無くなり、このエピソードも誰に話すこともない思い出になっています。



この数年、長門さんが認知症の南田さんを献身的に介護している様子がテレビ番組として放送されていました。

この番組は老々介護の実態を世に知らしめるドキュメンタリーとして評価がとても高いようです。
社会にとって有意義なドキュメンタリーであることは間違いないでしょう。


そして今日、訃報を知ることになりました。

長門さんは献身的に介護したよう。
ホントの介護はVTRになっていない圧倒的な時間です。
画面のこちらにいるワタシたちにはその苦労はわかりません。
全て放送されたとしても傍観者であることには変わりないのです。



でも。もしも、南田さんに会えるなら聞いてみたい。

もしも、逆の立場だったら....、長門さんにカメラを向けますか? と。

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2009/10/13

もみじ市 2009  森ガールの文化祭

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多摩川の河川敷の文化祭、もみじ市へ。



昨年秋に続き今年もやってまいりました。

(参照:2008/10/28 もみじ市に行ってみた




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今年は快晴。日差しがキツいです。
(因に、亀裂骨折の踵はいまだに痛かったりします)




さて、和泉多摩川駅からトコトコ歩いた10時40分。
既に会場は大勢の人で賑わっていました。





集まった皆さんを上からぱっと見た感じ....

昨年多かったハンチングのカフェマニア風女子が激減

今年はチュニックストールニットキャップ森ガールが激増。


色もハンチング系のからチュニックストール生成りに激変。


その以外の皆さんはボーダーのフレンチカジュアル。根強いです。





会場を覆うほんわかした空気。

お食事番長はヌルい空気に少しイラついています。

そう、このイベントはワタシのほうが積極的。
森オヤジになりたいワタシです。



今回のエントリーはどんどんヌルくなります。
まったり感が苦手な方はココまでで閉じてくださいね。



素朴系クラフトワークが勢揃い。
素晴らしい作品がたくさんあります。


ただ、どのテントもお客をさばく感じではありません。
ふれあいを楽しむようなまったりムード。
素人くさい感じがたまらなく良いではないですか。




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kata kata さんのテキスタイル。
キュートな型染めの手ぬぐい。






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uzuraさんの靴は森っぽさ100%。
女子ならずとも欲しい.....。






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norioハンコ店ではスタンプ製作中。
キュートです。





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こんなキュートなバックもありました。





ワークショップも開かれています。




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これは手乗りパンダを作る緒方伶香さんのワークショプ。
キュートじゃないですか。






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キノ・イグルーのテント映画館は今年も上映中。






昨年は器やテキスタイルを購入したワタシ。

今年は美味しいものも物色します。




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ネーミングが素晴らしい ひなた焼菓子店
森ガールなら必食でしょう。

行列は30分続き、『売るだけなのに何をモタモタしてやがるんだ』と約1名は更にイラついています。




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アノダッテさんの焼きリンゴ。


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40分並んでもワタシは平気です。




ここまで読んで下さってる皆さん、楽しんで頂けてますか?





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こんなものや....



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こんなものも。






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さて、ホントの目的はライブだったりします。





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naomi & goro さん。

ボッサのユニット。

リハ中です。


森ガールの行きたいカフェランキングに入るであろう吉祥寺 moi さん。その moi さんが荻窪に有った頃によく goro さんのウワサを聞いておりました。

ポップチューンをボッサアレンジしたカバーアルバム Home(For I + Stylers) は愛聴盤だったりします。
Les copains d'abord と estrada branca が好きだな。




更に....



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栗コーダーカルテット

やはり、リハ中。

帝国のマーチ(ダースベーダーのテーマ)は秀悦です。

どーでも良いことですが、栗コーダーカルテットの集まってた方はナゼかボーダーの方が多かった。

なんで?


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そうこうしている間に次の予定が迫ってきました。
残念ながら森オヤジのお楽しみの時間は終了。
お食事番長が『死ね!!潰せ!!』と叫ぶ殺風景なアノ場所へ移動です。

あー、楽しかったにゃぁ。




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もみじ市 2009   http://tegamisha.cocolog-nifty.com/momiji2009/

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