« 若いイタリア野菜生産者 斉藤農園を訪問 | トップページ | 湯川酒造店の酒を利く会  »

2009/05/11

木曽川源流の酒 湯川酒造の酒を利く会

告知が遅くなってしまいました。


昨年に続き、 経堂 季織亭 にて湯川酒造の会を開催することになりました。





湯川酒造の酒を利く会

5月17日 日曜日

17時から20時まで

経堂 季織亭
世田谷区経堂2-5-14
03-5477-2029

会費 4500円


参加希望の方は直接季織亭まで電話でお願いします。

先着順で20名程度までの受付けになります。

先週末から既に募集を初めていますのでお早めにお申し込み下さい。


ワタシのアドレスを知っているかたはワタシにメールして下さっても良いです。若干名ならなんとかなるような気がします。





Kiso0740

湯川酒造店は 純米酒 木曽路 や 十五代 九郎右衛門 で、コアな日本酒愛好家にアツく支持されている蔵元です。





Kiso0397





けっして華やかな酒ではありません。

きらびやかな酒でもありません。

まるで生まれたままのような純情な酒。





Kiso0723




木曽川源流 水木沢の清廉さ。

山で真っすぐに延びる木曽の檜のようなしたたかさ。

木曽川源流の風景がそのまま瓶詰めされたような酒です。





Kiso004





この酒を飲む時にワタシはワイン醸造家 ニコラ ジョリー の言葉を思い出します。


『まず、その土地を表現した本物でなけらばならない』


是非この酒を通して木曽の山と水を感じて頂きたいと思います。

|

« 若いイタリア野菜生産者 斉藤農園を訪問 | トップページ | 湯川酒造店の酒を利く会  »

季織亭」カテゴリの記事

お酒」カテゴリの記事

コメント

ううー参加した~い(涙)!!
のですが、残念ながら土日は予定が。。。

>『まず、その土地を表現した本物でなけらばならない』

良い言葉ですね・・・。
その土地を表現した偽者もたくさんある中、
こういう本物を見ていれば、必然的に偽者がわかるようになる気がします。


投稿: まき子 | 2009/05/14 15:32

まき子さん、ニコラジョリーの言葉には実は前置きがあるのです。それは『うまい(マズい)と言う前に....』
木曽の山をリキッドにしたのが湯川の酒だと思っています。

ワタシは19日の長野酒メッセを断念せざるを得ないです。

今月は辯天娘さんの会もあるそうですね。
造りが終わると皆さん大変です。

投稿: bleu et rouge | 2009/05/14 20:04

リンクも貼らせていただきました。
最近、チーズにはまっているのです。
日本のチーズを食べる会にも行ったのですが、
すごく、がんばってる作り手さんが多くて、びっくりしました。
神楽坂の、ワインギャラリーの情報、あまりみつからないのですが、住所&連絡先って教えていただけるものですか?

投稿: societe bonne K | 2009/05/16 20:54

societe bonne Kさん、gar.netは住所非公開なんです。
少し頑張って検索すると住所を書いてるblogが有ったりするのですが。
一応、非公開が店主の意向なもので....。ここでは控えさせて下さい。申し訳ありません。
青臭いとは思うのですが、なにぶん小さな店なので仕方ない面も有るのです。
ワタシ自身も1日目は見つけられず。2回目の捜索でやっと辿り着きました。
もう1度、ワインギャラリー gar.net で検索してみて下さいね。
そして街の外れの交差点のあたりを歩いてみて下さい。小さな明かりが見えたらドアを開けてみて。そこがgar.netです。

投稿: bleu et rouge | 2009/05/17 02:17

ありがとうございます。
やっぱり、そうなんですね。それらしい店は出てきたものの、合っているか不安だったので、伺ってしまいました。近いうちに、行ってみます。

投稿: societe bonne K | 2009/05/17 13:38

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/135843/44980029

この記事へのトラックバック一覧です: 木曽川源流の酒 湯川酒造の酒を利く会:

« 若いイタリア野菜生産者 斉藤農園を訪問 | トップページ | 湯川酒造店の酒を利く会  »