« おいしい国産のモッツァレラ 水牛 ジャージー ホルスタイン | トップページ | 純米酒 と 手打ち小麦蕎麦 備忘ログ #10 »

2009/04/18

忽那信太郎杜氏  備忘ログ #9

全く労務関係のことが苦手でどーにもなりません。

理由は仕事と思えないから。

嫌々やるので全く進まないのです。


しかし締め切りはやってきます。

今年も最後はバタバタ。

先生に呆れられながらもなんとか昨日終わらせる事ができてホッとしています。



その間、またしてもblogを放置。

忘れてはいけないことだけでも 備忘ログ として自分の為に記録しておきましょう。






--------------------------------------------------------------






11日土曜日、四季酒の会 teke さん に誘われ、蕨の居酒屋 チョウゲン坊 に向かう。



この日、そこにいたのは山の寿という酒を造っている福岡の蔵 山口合名会社 の忽那信太郎杜氏。





Kutuna0285


今風の若者とは言い難い無骨な風体。

今のご時世には珍しい自信と野心にあふれた男。

はっきりと自信の程をアピールできるヤツには清々しさすら感じる。



今回は3種類の酒を持って来た。

3本とも新聞に包まれていて完全にブラインド状態。

この包みは最後まで取られることはなかった。


1つは花のような香りの純米酒。

2つ目はたぶん本醸造。

3つ目は普通酒。



最後まで新聞紙の包みを取らなかったし詳しいことも話さなかったので各々の酒については何もわからない。



軽い味わいの酒。


花のような香りの純米酒は五島あたりの〆サバや太刀魚にいかにも合いそう。




忽那杜氏の普通酒は限られたコストの中で上手く自己主張する酒が造れてると思う。




実際、地方に出かけてその地の方と食卓を共にすると、その地域の味には普通酒が良く合うということに気付く。

地方へ行く機会が多い人ならそのことを良く知っているはず。


今回はそんなアピールもあってあえて普通酒を持って来たのだろう。




とは言え、普通酒はやっぱり普通酒なのでカラダには厳しい。
(明け方まで頭痛....)

やはり、東京で呑むワタシにはカラダに優しい酒が必要だ。



兎にも角にも今後が楽しみなヤツなのは間違いない。

takeさんを通してということになるが見守って行きたい。






山口合名会社  http://sanju-no-ibuki.com/


チョウゲン坊   http://chogenbo.gooside.com/

|

« おいしい国産のモッツァレラ 水牛 ジャージー ホルスタイン | トップページ | 純米酒 と 手打ち小麦蕎麦 備忘ログ #10 »

お酒」カテゴリの記事

コメント

ちょっとだけご一緒させていただきましたものですw。
この写真に載っているのが純米(純米吟醸?)でしたね。
私はこれが一番好きでした。

投稿: ぴー | 2009/04/23 15:41

ぴーさん、コメントありがとうございます。

ワタシも翌朝に用事があったのでちょっとで帰ってしまいましたよ。

またご一緒できる機会がありそうですね。
来月あたりかな。

投稿: bleu et rouge | 2009/04/23 19:21

あの3つは
①大吟醸(全国新酒鑑評会出品酒)
②純米吟醸(垂口直詰め)
③普通酒
です。
『明け方まで頭痛』は普通酒のせいではありません。
あれにはヘンなもの入れてませんから。偏見です(笑)。
また一緒に飲みましょう。

投稿: 福岡の至宝 | 2009/04/29 01:01

福岡の至宝さん、コメントありがとうございます。
是非、また呑みましょう。
そして、ワタシが持ってる偏見を打ち消して下さい。

投稿: bleu et rouge | 2009/04/29 07:44

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/135843/44750570

この記事へのトラックバック一覧です: 忽那信太郎杜氏  備忘ログ #9:

« おいしい国産のモッツァレラ 水牛 ジャージー ホルスタイン | トップページ | 純米酒 と 手打ち小麦蕎麦 備忘ログ #10 »