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2009/03/18

木曽路 湯川酒造へ

蓼科にいるのだから蓼科を楽しめば良いのですが、クルマで下に降りたらドライブ自体が楽しくなってしまい、気付いた時には木曽におりました。





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そんなこんなで湯川酒造さんへ。



ちょうど鑑評会に出品する酒を瓶詰め中だったのに快く対応して頂いちゃいました。







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仕込み中の蔵は何とも言えない良い香りに満ちています。





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タンクの酒が利き猪口に注がれ、またしても番長が試飲です。




甘み、酸味、旨味、香り、アタック、ボディ、余韻。

全てがパーフェクト。バランスの良さは群を抜いているそう。



素朴なこの酒は、芯の強さ、垰やかさも兼ね備えています。

お食事番長は「やっぱり、スゴク美味しい」と、うっとりです。



今年は気温が高い日が多く、標高1000mの山間でも造りは難しかったそう。

新杜氏も異常気象で苦労したとおっしゃっていました。






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そんな今年の造りもこの火曜日の仕込みで計画はほぼ終わり。

いよいよラストスパートだそうです。




昨年の初夏に抜栓して、夏、秋、冬と、真夏には40℃近くまで室温が上がる実家の2階に無造作に放置した純米の無濾過生原酒がウチにあるのですが、現在もまだ『老ね』とは無縁。

(実験の為にワザと数本置いています。他は、森の翠、小左衛門、小布施蔵、瑞冠です)


『老ね』どころか旨味が乗ってメチャメチャ旨い。

飲めば誰もが絶賛する酒質。さすが湯川の酒です。




そんな湯川の酒を今年も尚子さんに上京して頂き、少しでも多くの皆さんに試飲して頂きたいと思っています。

世田谷か、杉並か、どんな形になるか、まだ何もわかりませんが必ず開催します(マジで)のでご期待下さい。





湯川酒造店  http://www.sake-kisoji.com/

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コメント

ちょうど私はお江戸でした
入れ違いでしたね

楽しそうでいいな~

私も楽しみたい!

投稿: gelee | 2009/03/21 13:55

geleeさん、また4月に伺います。
よろしくお願いします。

投稿: bleu et rouge | 2009/03/22 08:37

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