今年も参加 城戸ワイナリー 除葉作業
先週の土曜日、塩尻の城戸ワイナリーに行ってきました。
前回の訪問は5月。ぶどうが芽吹き始めた頃でしたね。
(参照:2008/05/04 城戸ワイナリー と 五一わいん 桔梗ヶ原 塩尻)
ワタシの中で恒例になりつつある除葉作業。昨年に続いての参加です。
(参照:2007/08/20 城戸ワイナリー 除葉作業体験会 塩尻)
参加者は18人+ワタシ。
人数も多かったし、今年は涼しかったので作業自体はとってもラクでした。(前夜は松本で2:30amまでハシゴ酒してたので気温が上がったらヤバかったかも)
メルロー、カベルネソービニョン、シャルドネを除葉です。
写真は作業前のメルロー。
作業中の写真はありません。
参加者全員で一心不乱に作業してたので、ピースか何かのポーズとって写真撮ってる場合じゃないです。手抜きはナシです。
この写真は作業後のメルロー。
メルローは色づき始めていました。あと2週間ほどで完全に赤くなるそうです。
カベルネはもう少し先ですね。
シャルドネは昨年より少し成長が遅いような気がします。
3年目のカベルネフランは来年あたりには実を付けるかも知れません。
作業が終わったら畑にブルーシートを広げてランチです。
顔見知りになった皆さんと楽しく語らいます。
畑でぶどうに触れてワインを飲む。ワタシには最高の癒しです。
帰りに3年目のタナ栽培の畑を見に行きました。
大きな枝を東西に延ばし、その枝から北側にだけ細い枝を延ばしています。
効率よくぶどうの葉に陽を当てられ、作業効率も良くなる方法だと思います。
とっても美しいタナです。
昨年とは違い立派なぶどうが育っていました。
こちらの畑からはどんなワインが出来るのでしょう。
楽しみです。
そー言えば、この日、愛知県豊田市から500kgのぶどうが届きました。
城戸ワイナリーで研修していた方が育てたぶどうです。
豊田市に出来る新しいワイナリー、最初のビンテージは城戸ワイナリーで醸されます。こちらも楽しみですね。
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コメント
あらあらいらっしゃってたんですね~♪
日頃のお疲れ癒された事でしょう!
最近白ワインが飲めるようになったんです~!!
(フルーティなの限定ですが・・・)
先日も友人とランチしながらグラスワインなんぞ飲んで
あくびしながら夕方帰宅でした。
色々試してみたいで~す!!
投稿: uko | 2008/08/27 16:51
ukoさん、飲めるようになったんですか!? すごいですね。フルーティーな白が飲めるなら甘いワインも良いですよ。
金曜日に仕事終えてからあずさに乗りました。ジュレ着は23時。その後ウォータールーにハシゴでした。松本は夜遊びが楽しい街で困ります。
今週末もたぶん行きますよ。
投稿: bleu et rouge | 2008/08/27 18:32
お天気がもっとスカっと晴れたら気持ち良さそうですが、このくらいの方が作業するには楽かな?
なんだか写真だけ見ていると、日本もアメリカも同じに見えます(笑)
ワイングラスって緑の風景にマッチするなぁ~♪
(お猪口だったら苔生した川とか・・)
投稿: hirorin | 2008/08/29 15:40
hirorinさん、お猪口なら目で見る風景より耳で聞く音が良いかも。風の音とか、虫の声とか。
このぶどう畑の特徴は草生栽培ってことです。雑草とぶどうを競わせています。だから除草剤や殺虫剤は使いません。
アメリカと違うのは垣根栽培と棚栽培ってことですね。最近は日本式の棚栽培が良いような気がしてます。作業が楽だから。垣根は腰が痛くて大変です。
投稿: bleu et rouge | 2008/08/29 16:31
葡萄畑、今の自分は興味津々で見ちゃいます!
ワイン用の葡萄って、もっと酸っぱいのかなーと思っていたら、
つまんで食べてみると(もちろん許可を得て)
思いのほか甘くてびっくりしました。
何より、ピノ・ノワールの味わいにびっくり!
干されてるわけでもないのに、レーズンの味がするんですね~。
こんな畑の下でピクニックランチ、やっぱし最高ですね!
投稿: まき子 | 2008/08/30 09:28
まき子さん、収穫に参加すると良いですよ。畑で収穫しながらぶどうを食べるんです。その後、畑でランチ食べながらそのぶどうで造られたワインを飲むと学習効果大。品種の特徴が良くわかります。
米国のぶどうは欧州産に比べて少し濃厚でジャムっぽい感じがあったりします。ワインもトロっとしてるように感じます。豪州産もトロっとした感じがします。
アルコール度数12%のワインを造るには糖度24のぶどうが必要です。結構甘いぶどうなんです。
ぶどうは果皮と果実の境目が美味しいです。ワイン用のぶどうはピノみたいに小粒で果皮が多いタイプが良いです。
でも、家庭で造るなら(!?)生食用ぶどうでも美味しく造れますよ。
検疫とか難しそうですが、ワインと一緒に苗を持ち帰れると良いかも。日当りが良ければプランターで充分育ちます。
投稿: bleu et rouge | 2008/08/30 11:53