神楽坂 ワインギャラリー gar.net 忘年会
そんなこんなで22日土曜日、神楽坂のワインギャラリーgar.net忘年会に1時間遅れで行ってきました。
場所は飯田橋駅から神楽坂に入ってすぐ左にある蕎麦屋 翁庵。
2階の座敷でワインを飲んじゃいます。
参加者は約40人。11種類60本のワインを試飲です。
忘年会が試飲会になってるなんてgar.netっぽくて素敵です。
この日のワイン。
微発泡2本
(1) Malvasia 2005 Nicolini
(2) Sauvignon Frizzante 2003 Camillo Donati
白3本
(3) Coenobium 2005 Monastero
(4) Sassaia 2005 La Biancara
(5) Bianco 2004 Massa Vecchia
赤6本
(6) Rosso di Montepulciano 2005 Sanguineto
(7) Perdacoddura 2005 Pane e Vino
(8) Poggio a Venti 2000
(9) Barolo Le Mie Vigne 2002 Acco Masso
(10) Sagrantino di Montefalco 1999 Paolo Bea
(11) Montebuono 1989 Barbacarlo
上から順番に飲んで行きます。
ワタシたちが着いたときは4番目のサッサイアのマグナムが披露された時。有る意味、間に合った!? と、いう感じ。
すぐに前の3本を飲んで追いつかなければなりません。
何度も飲んだものから初めて飲むものまで。
1番目のニコリーニは3回目。
最初が昨年で金曜日の夜にガーネットで飲んだのが2回目。
ミネラル感が強烈。
レモンピールの香りを感じます。
2番目のフリッザンテは初めて。
柑橘と白桃の香り。やや苦み。
結構シュワシュワしてますね。
3番目も初めて。
これはゆっくり飲んでみたいワイン。
ガーネットで復習したいと思います。
4番目のサッサイアはワタシにはレギュラー。
blogでも数回書いているお馴染みのワインです。
もちろんgar.netもこのワインだけは切らさないと断言。
いつも基準になる大切なワインです。
マグナムサイズの瓶は1月のアンジョリーノさんを囲む会で初めて飲みました。
(参照:2007/01/24 アンジョリーノ マウレさんを囲む会 LA BIANCARA試飲会)
同じワインでも瓶の大きさが違うと味が違います。
アンジョリーノさんに直接理由を聞いたら「大きい瓶から良いものを詰めていく」と教えてくれました。
梅とみたらし団子のような香りは健在。
ミネラル感を愉しむ白です。
用意されたトリッパの煮込みに素晴らしく合いました。
ねぎの香りとサッサイアのみたらし団子っぽい香りがあったんでしょうか?
5番のマッサ・ヴェッキアはたぶん3回目。
スケールの大きいワイン。
何度飲んでもつかみきれずblogに書けません。
これを飲んでしまうと他のワインの味わいが薄く感じてしまいます。
料理を見る限り、ここが蕎麦屋とわかりません。
6番目も初めてのワイン。
サンジョベーゼ。
これはビンゴに気を取られてよくわかりませんでした。
また飲んで復習しなければなりません。
7番目ペルダコディユーラは1月に飲んだスキストスの名前が変わったもの。
(参照:2007/01/29 食神降臨!! SKISTOS '04 とベジョータとフェルベール)
サルデーニャのパン屋ジャン・フランコ・マンカが造った素晴らしい香りのワイン。
このカンノナウというぶどう品種に思い入れが強いとガーネット店番タケダに聞きました。
サルデーニャを訪れた際にこのぶどうをグルナッシュと言ったら『ノー!! カ!! ン!! ノ!! ナ!! ウ!! 』と諭されたそう。
8番のマッサ・ベッキアの赤は別ビンテージを持ってたりしますがこのビンテージは初めてです。
どんな風に美味しいのかを伝えられないのが残念。語意力不足です。
9番目のアッコ・マッソを飲んだ頃には酔っぱらってしまい味も香りも解らなくなってしまいました。ウチにロケッケというストックがあるので復習しようと思っています。
10番目のサグランティーノも初めて。
ただ、もうホントに酩酊状態。楽しく飲めれば良いじゃんって状態でした。
最後の11番目はリーノ・マーガ。
どんなぶどうを混ぜても構わないオルトレポという低クラスのワイン。
これを飲むのは3回目。blogにも書いたことがありますね。
(参照:2006/10/13 OLTREPO PAVESE MONTEBUONO 1989)
時を経てもこの若々しさ。
ホントに美味しいものにランクは関係ありません。
忘年会の後半では試飲と平行して大ビンゴ大会が開催。
なんとワタシが1番にビンゴ!! ビックリです。
ヴィナイ オータ賞のワインを頂きました。
このオータ賞のワインはアンジョリーノさんの造ったワイン。
オータさんが収穫したぶどうで造られているそうです。
この日、この忘年会に出席していた太田さんからの説明では、醸造中に少し酸が立ってしまい売られないまま忘れられていたのだそう。
オータさんがイタリアで結婚式を行ったときに瓶詰めされたそうです。
これは飲むワケには行きません。オータさんからの預かりものとして保管しておくことにしましょう。
gar.netは開店して間もなく1年。
ワタシがこの店の噂を聞きつけたのが夏の頃。
9月から店に行くようになりました。
通うようになってからたった4ヶ月。
なのにすっかりhomeです。
たまたま居合わせたお客でワインをシェアするというアイデアは画期的。素晴らしいと思います。
来年も宜しくお願いしたい。
これからもワタシの好奇心を刺激し続けて下さいね。
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コメント
お疲れ様でした。
もう既にこの日で何連飲でしょうか?
僕も折り返地点前で随分と酔っ払っていました。
最後の最後にお会い出来ましたね。
前日にも顔は合わせていた様ですね。
来年も宜しくお願い致します。
投稿: 西園寺 | 2007/12/25 17:42
西園寺さん、どーもです。
可愛い娘さんはみんなのアイドルでしたね。
F先生なんかメロメロでしたよ。
セラーのワインに手が付かないようですが飲み始めたら早いんじゃないですか?
お互い肝臓は大切にしましょうね。
また、gar.netでお会いしましょう。
投稿: bleu et rouge | 2007/12/25 18:53