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2007/11/17

コンテの会 パート3 ジュレ・ブランシュ 松本

さてさて、松本ジュレ・ブランシュコンテの会の続きです。


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会は山辺ワイナリーのワインとサードワールドの赤ワインを飲みながら霜田さんのチーズ料理を頂く楽しい時間になりました。


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コンテのグラタンは野菜がたっぷり。
ベシャメルソースを使わずにチーズだけで作ってあったよーな...。
信州サーモンはコッテリした味なので赤でもイケます。



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コンテと信州サーモンのカルパッチョ。
これは信州サーモンの美味しさが良くわかるメニュー。
ブルブルと肉厚の信州サーモン。メチャメチャ美味しいぃ。



この信州サーモン、ニジマスの染色体2組とブラウントラウト染色体1組をもつようバイオ技術で掛け合わせた三倍体(?)なのだそう。

なんのこっちゃ? よくわからんがホントに美味しかったっス。


詳しくは長野県水産試験場のページを見てくださいな。
http://www.pref.nagano.jp/xnousei/suishi/s_salmon/salmon.htm




霜田さんが作った料理は美味しいなぁ。
綺麗なお姉さんの手料理はハートに滲みる美味しさです。


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中でもワタシが唸った料理は豆のサラダ。

赤インゲン、白インゲン、レンズ豆、ひよこ豆。
それらの豆と同じ大きさに切ったコンテチーズ。

豆は茹で加減を変えて豆を違う堅さにしてあります。
堅めになってる赤インゲンがアクセントになっています。

こんな手間が掛かるメニューはウチではでません。
タッパに入れて持って帰りたかったなぁ。



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コンテのスープは小さなキューブに切られたコンテを入れた器にコンソメスープを注いだもの。コンテとベーコンとトマトが旨味になっています。
これはお食事番長がパクってウチで作ってくれました。




さて、会はまだ続きますが、翌日の月曜に重要なことがあった為、ここでワタシたちは無念の早退。

あずさ松本発新宿行きは18:30の後は20時、それから3時間かかるんですよ。



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お土産は松本のプリン専門店 春夏秋冬 さんとジュレ・ブランシュのコラボ、コンテチーズプリン!!


22時に帰宅して早速いただきました。


経験にない旨味凝縮のこのプリン。
これはカラメルソースがいらないコッテリした旨さでした。



いまや日本チーズの一大生産地になりつつある長野。

その地にあって美味しいことを発信しつづけるジュレ・ブランシュ。

そんなジュレさんならではの楽しく美味しいイベントでした。




さて、ジュレさん。なんとこのイベントの翌日に、12月に発売されるHanakoの取材でフェルミエの本間るみ子さんと清水牧場に行ったそうです。

忙しかっただろうに....。

でも、メチャメチャ元気な霜ちゃん。

これからもお願いしますよぉ。
もちろんワタシたちもついていきますよ。

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