« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007/09/21

DEVADEVA Cafe 吉祥寺

お祭りの準備で大変な事になっています。


先週末はもちろん3連休返上で労働。
今週はオフィスに7:30に出社してから8:30には祭りの準備に出てしまう状態です。

正直疲れました。



さて、今日はこども神輿のお供えを揃えます。
海の物、山の物、塩、酒、米、水 。


ここで問題なのが昆布。

カット昆布はカッコ悪いので切ってないやつが必要です。

ところがウチの近所のスーパーでは入手出来ません。


そこで吉祥寺の乾物屋 土屋商店に。


お供えに使うと告げると三方にちょうど良いものを用意してくれます。

2枚で900円位のスルメを幾つか。切ってない日高昆布も幾つか。

ホントは昆布とスルメがどっさりあったほうがカッコ良いんですが予算の都合でそれは出来ませんねぇ。

こどもみこしと言えども400人規模になると40万はかかります。正直ギリギリなんですよ。




兎にも角にも海の物が入手できたらひと安心。
ランチ休憩です。


クルマを入れたパーキングに近いDevaDevaCafeでランチです。




Devadeva0454

ヨギ(肉は豆で出来ています)モッツァレラバーガーとミントティー。

ここはベジタリアンの方の為のメニューが充実。しかもカラダに優しい素材にこだわっています。


しかも店内は禁煙です。



正直、ワタシはオーガニックでカラダに良いと素材を謳いながら、店内喫煙可でタバコで壁が黄ばんでいるような "なんちゃってオーガニックカフェ" がキライです。

カラダに優しい環境が作れないならオーガニックカフェなんで言わないで欲しいと心底思ってます。ファッションとしてのオーガニックはゴメンです。

どちらかと言えばDEVADEVA Cafeはベジタリアン向きのカフェ。
残念ながらワタシはベジタリアンではありませんがここの肉を使っていないハンバーグで出来ているヨギバーガーは結構気に入っています。


時間が有ったらブーランジェリー Dans Dix ansに寄っていくんですけどね。


まだ祭りの準備の続きがあります。

諦めて、さあ帰りましょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/09/19

観戦中 Fs vs GE 東京ドーム

ダルビッシュvs田中まーくん。
ダルの完勝?
まーくんも良い球来てるけどね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007/09/14

神楽坂の和みカフェ トンボロ

神楽坂の上のほう、いつも行くチーズ屋さん Fromagerie Alpage の裏にあるカフェです。





Tombolo0365


開店時間より早くAlpageに行ってしまい、時間を潰さなくてはならなかったときに裏手にみつけました。


表に禁煙と書いてあったのが嬉しかったんですよ。



昼に近い時間のその店は地元のおばさまたちでにぎわっていました。

カウンターの3人連れのおばさまたちも、奥のテーブル席に小型犬を連れたおばさまも皆さん常連のようです。

さらに後から来たおばさまも常連さん。

地元密着のカフェですね。




なんとなく耳に入った話から察するにワタシたちが入る直前まで他に4匹の犬がいたらしいです。

幸い、ワタシたちは動物は嫌いでは無いので問題ありません。

犬たちだって店内禁煙の店の方が良いかもしれないですし。


朝は毎日そんな感じらしいです。




Tombolo0364


ワタシたち以外は全て常連さんという環境でしたが不思議と居心地の悪さは感じませんでした。

いや、むしろ和む感じがあって席を立ち辛くなります。

ペルー チャンチャマイヨの優しい味も居心地の良さに味方していますね。

珈琲を飲みながらクダラナイ話をするのにちょうど良い空気感。




常連さんたちの邪魔にならない程度にまた訪れることにしましょう。





トンボロ
東京都 新宿区 神楽坂 6-16
Alpageの裏手です。

店内禁煙です。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/09/12

平日の夜にひっそりと明かりが灯る店 gar.net 神楽坂(?)

blogがきっかけで神楽坂の片隅に1軒のワインバーがあると知ったのが先月。



まぁ、神楽坂でワインバーなんて珍しくありません。

ただ、そのワインバーはワタシの好きなインポーター ヴィナイオータさんのワインを扱っている。いや、ほぼオータさんのワインばかりを扱っているらしいとなると話は別です。





店の名前は gar.net 。

真ん中にドットが入っていますがガーネットと読みます。
月曜から金曜までの平日だけ営業しているという謎めいた店です。

場所は神楽坂の片隅らしい。非公開なので詳しくはわからないんです。
他の情報は店番タケダの書くblogの行間から読み解くしかありません。




この辺りには大叔母がいて、まぁ、そんなには行きませんが土地勘はあります。




先日、この店を探して夜の神楽坂を彷徨いました。

予め予想したところを重点的に....。

でも、結局その日は見つけられませんでした。





そもそもホントに神楽坂なのか?

先日の探索が台無しになるところまで立ち返り、捜索範囲を広げてみることにしました。




もう一度店番タケダのblogを読み返しながらボーっと考えていたら怪しいところが浮き上がってきました。





昨夜、再チャレンジ。



お食事番長と待ち合わせその場所へ行ってみました。

すると、その場所に看板すらないその店 gar.net を見つけました。



Garnet0391

神楽坂の片隅というより隣町。

これは見つからないワケです。




実はワタシが10数年通っていたヘアサロンも住所非公開で看板無し。
しかも代官山と言いつつ猿楽町という念の入りよう。絶対に見つけられない店でした。



こーいう隠れ家のような店ってちょっと青臭いよーな気もします。
でもね、小さい店で少量しかないものを扱うには他の選択肢はないのも確かです。




訪れたgar.netは雨にもかかわらず盛況。
ワインと乾きもの以外にはアン・サリーの曲しかないのに。
ただ他のワインバーにありがちな業界ノリな感じもなく好感がもてます。



カウンターに並んでいるワインも他のワインバーに並んでいるものと違います。
荻窪Bel Soleのカウンターに並ぶ空き瓶には少しかぶるかな。

いずれにしても納得できる人以外に売るのはちょっと面倒なものが多いです。




いろんなblogからこの秋冬は燗酒のブームが来るらしいです。
その頃には自然派ワインブームも落ち着くでしょう。
隠れ家的な店のまま、その時を待つのが賢明な気がします。



さて、初めてのgar.net。
(ワタシたちにとって)美味しいワインと店番タケダやお客たちとの楽しい話に良い時間を過ごせました。



とは言え、まだまだAwayな感じです。
そんなワケでここのワインを語るにはまだまだ時間が必要。
どのワインがどーだったとは今回は書きませんよ。
野暮になっちゃう気がします





たまに訪れてみないといけません。

そのうちHomeと感じられるようになると良いと思います。

まぁ、ワインの熟成を待つように時間をかけてみたいんですよ。





この店の流儀に則り場所については書きません。

店番タケダのblogを読み解いて下さいね。


行ってみたい方は声をかけて下さい。一緒に行きましょう。

ただ、土日は休みですよ。






wine gallery gar.net 店番タケダのblog http://blog.livedoor.jp/garnet1009/

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007/09/11

気楽に楽しめる日本酒試飲バー 吟醸バー66 八重洲

さて、神楽坂のフロマージェリーAlpageでのチーズカフェを大満足で後にしたワタシたち。(参照:初秋に楽しむチーズカフェAlpage 神楽坂)



続いて行ったのは八重洲にある期間限定の日本酒試飲バー、吟醸バー66です。




Ginjyo0371



いつも楽しみにしている 江戸ソバリエ しゅうちゃん のblog 新・飲み食いブログロゼ色に輝く酒の写真がアップされていたので確認 (なんの為? 自分でも不明) に行ったんです。




Ginjyo0372

くどき上手の黒紫米仕込みの酒はきれいなロゼ色でした。


黒米って食べたことありますか?

ワタシは15年くらい前に伊豆修善寺で食べたのが最初でした。



あの黒米の香り、そのまんまの香りのロゼ色の酒。

これは驚きました。アタックは弱いけどボディが厚い気がします。

経験に無いものは美味しいかどーかは判断できません。
味よりは香りに賛否あるかもしれません。






この吟醸バー66は日本吟醸酒協会に属する66蔵の酒が常に置いてあります。


グラス60ml。300円か400円。
カウンターでキャッシュと引き換えのスタンドバーです。


毎週、3つの蔵にスポットを当てた蔵元ウィークが開催されて、少量生産の酒が飲めたりもします。



Ginjyo0373

9月の6日から12日はちょうどワタシの敬愛する富久長(今田酒造本店)の週。



Ginjyo0374

八反草30%精米の鑑評会出品の大吟醸があったので飲んでみました。






圧倒的なミントの香り。

マスカットというよりピッテロビアンコのような薄い皮の白いぶどうの香り。

メロンの香り。


少しミネラル感があり、余韻に旨味が乗る、いかにも富久長の酒。

さすが今田美穂杜氏。絶品の酒にうっとりしちゃいましたよ。





この吟醸バー66。

スタッフの人に聞いたらやっぱり10月で終了しちゃうんだそう。

好きなときに試飲できる貴重な場所だけに残念。



有料ってところが良かったんですよ。
気兼ねしないで飲めるでしょ?

しかも店内禁煙なので酒に集中できますし。




あと1度は来てみたいですねぇ。

なんとかしたいです。





新・飲み食いブログ  http://sinnomikui.blog69.fc2.com/

吟醸バー66      http://www.ginjyoshu.jp/bar.html

日本吟醸酒協会    http://www.ginjyoshu.jp/

今田酒造本店     http://www4.ocn.ne.jp/~fukucho/


関連:期間限定の吟醸バー 蔵66 東京 八重洲

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007/09/10

初秋に楽しむチーズカフェ Alpage 神楽坂

先週末、またまた神楽坂のフロマージェリーAlpageでチーズカフェが開催。


もちろんチーズ好きなお食事番長には見過ごせないイベントです。



今回は12種類のチーズが食べられます。

もちろん全種類食べちゃいますよ。




Alpage0368



リゴット(Rigotte)

牛のフレッシュチーズ。やさしい食べやすいチーズです。


クロシェット(Clochette)

山羊のチーズ。香りが爽やかです。


トメット ド シェーブル ボージュ(Tomette de Chevre Bauges Fermier)

山羊のチーズ。お食事番長は栗みたいなホッコリ感と言っていました。見た目通りの堅いチーズです。


ガプロン アーティザナル(Gaperon Artisanal)

ガーリックが少し入っている白カビのチーズです。近所のスーパーで買うブルサンとは比較のならないほど優しい味です。


シャウルス(Chaource A.O.C.)

牛でつくった白カビのチーズ。


お皿はチーズサロン BON BON! FROMAGE主宰 大和田百合香さんのフランス土産。チーズの産地がイラストされています。





次のワインボトルを潰したよーなプレートも大和田さんのお土産だそうです。


Alpage0369

クール・ド・ヌーシャテル(Coeur de Neufchâtel A.O.C.)

ハートの形をした白カビのチーズです。優しさとコクが見事に調和しています。


ロックフォール ガプリエルクーレ(Roquefort  Gabriel Coulet A.O.C.)

羊乳でつくられた青カビのチーズ。100年以上家族だけで作られてきたそうです。ワタシが今まで食べた青カビのチーズでは1番繊細かもしれません。

ブルー ド テルミニョン(Bleu de Termignon)

アボンダンスという種類の牛のチーズ。


エポワス ド ブルゴーニュ(Epoisses de Bourgogne A.O.C.)

牛のウォッシュチーズ。マールで洗ったもの。実はウォッシュは無理なものがあるワタシ。でもこれは抵抗なく美味しく食べられました。ってか絶品の美味しさでした。


リヴァロ(Livarot A.O.C.)

やはり牛のウォッシュチーズ。臭いということで有名らしいのですがワタシ的には全く問題ないです。美味しかったです。



フュメゾン(Fumaison Brebis)

ラコーヌ種という羊のハードチーズ。吊るされて熟成するんだそうです。


パルミジャーノ4年熟成 ボナーティ(Parmigiano Reggiano 4years D.O.P. Bonati)

ボナーティ家の牛から作ったハードチーズです。塩分が強いけど4年熟成にしては薄味なのでは? 牧草は天然のハーブなのだそうです。






たくさんのチーズたちとの闘いです。

もちろんワインをガブガブ飲み続けます。


ガツガツと食べていたらいつも自然派ワインを買いに行く中野坂上 藤小西のスタッフの皆さんが次々とやってきました。


やがて近所のワインバーのシニアソムリエさんもきて チーム 藤小西ーズ とワイン談義。




美味しいチーズとワインは会話を弾ませます。

秋雨の合間に一日だけ戻ってきた酷暑の昼下がり。
わいわいと楽しく過ごすことができた楽しい日になりました。




さて、この日食べて美味しかったいくつかのチーズを仕入れて帰宅。

今度はうちごはんしながらじっくり味わってみることにしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/09

無香料ベルガモットのマーマレード

最近、いつもの荻窪 Bel Sole でプチブームだったベルガモットのマーマレード。


カラブリア産の人工的の香料ではないベルガモットの香りは少し官能的。柑橘の爽やかさも併せ持つちょっと憎いヤツでした。



Bel Soleではドルチェに使っていましたがアッと言う間に売り切れ。
ショコラに良く合うのがわかったところだったのであまりにも残念。



Bergamotto0355

そんなワケでお取り寄せしてみました。




Bergamotto0363

シチリア産のマーマレード。




Bergamotto0358

開けてみると細かくみじん切りされた状態のものでした。


カラブリア産のものはよくあるオレンジのマーマレード状に切ってあったのでビジュアル的な違いは歴然です。


香りは柔らかめ。官能的な感じではありません。



甘さはカラブリア産は強めでしたがシチリア産は控えめです。
シチリア産の方がやや酸味が強いかな?



Bergamotto0361

阿佐ヶ谷Bagelが夏休み中の8月、ワタシ的評価が急上昇した吟遊詩人のスコーンには甘み控えめのシチリア産は良くあいます。



Bergamotto0362

柔らかい香りの共働学舎のクリームチーズにも合わせてみたら結構美味しい。




カラブリア産にはかなわないけどシチリア産もなかなか美味しい。

使い方、工夫次第ということみたいですね。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/08

避難所運営委員会

地震とか大規模災害がおきたら近くの避難所へ。




ワタシの町では小学校が避難所です。
避難所は住民によって3日間自主運営する必要があります。

区の職員で世田谷に住んでいる人ってあんまりいないらしい。たぶん、どこの自治体も同じですよ。

だから自分たちで運営するしかないんです。



そんなワケで避難所運営委員会というものがあるんです。




災害が起きたらまず学校に。

避難所の機能を確保。(職員室等立ち入り規制)

避難所を開設。

集まった住民に役割分担。

まぁ、避難所運営委員の役割はこんな流れです。




今日はその訓練です。



Hinan0343

炊き出し用のバーナーは灯油と電源が必要です。




Hinan0351

燃料の灯油を入れる缶に部品が入っています。


それを組み立てて灯油を入れ電気スイッチを入れて着火です。


Hinan0350

大釜のお湯が沸くまで30分。




Hinan0347

避難所にあるアルファ米の箱には50人分の箸等が入っています。

それらを出したら中にある袋を切り段ボールに入ったままの状態で8ℓのお湯を入れます。

袋の切り口を閉じ段ボールの蓋を閉め30分たったらお米が完成。




このアルファ米はカロリーON。
通常のお米の2倍のカロリーがあります。





この他、学校の防災倉庫にある備品、発電機を動かす練習とか簡易トイレの設置なんかを集まった町の皆さんに体験して頂きました。



今回の訓練は学校の周辺の町会の皆さん向けのもの。

春に実施した毎年恒例の子供デイキャンプ(ワタシは今回欠席)は実は子供向けの防災訓練になっています。




これまで行われて来た町会連合による数千人規模の避難訓練は今後開催されないという噂です。




学校での訓練が重要になってきますね。




今回は学校の建て替え中の為、規模を縮小しての実施。


もう少し大きい規模で広く告知して行うと若いカップルの飛び込み参加が増えるんですけどね。

結構多いんですよ。参加して良いですか?なんて感じの若いコたち。

このあたりは普段からイベントが多いので抵抗感が無いのかもしれません。


元々、田舎な世田谷ならでは(東京じゃなかったんです。昭和初期まで荏原郡でした)なのかも? 2両編成の世田谷線が走るのどかな町ですからね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007/09/07

微妙なウクレレblogパーツ設置

うーむ....。

ウクレレの音が出るというブログパーツを左列に設置してみたんですけどね。

コード3つしか出ないのね...。

(YAMAHAマークのブログパーツ、カーソルをネックではなく右手で爪弾くあたりのところで左右に振ると音がでます。Let's Try!!)

 

なんだか微妙です。

たぶん飽きちゃうなぁ。

来週には撤去しちゃいそう。

経堂カフェ探訪記 のたっちゅうさん&ちゅんすけさん。

こうえんジャー&さんげんヂャー のmuさん。

ワタシのblogをリンクして下さってありがとうございます。


密かに左の方に設置したBOOKMARK欄でリンクさせて頂きました。

今後ともよろしくです。





もうすぐ台風も行ってしまいそう。

そろそろ仕事しますか。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007/09/06

石垣島からの案内状 高嶺酒造所 川平

今年も石垣島にある高嶺酒造所からハガキが届きました。



Kabira0334

泡盛まつりの案内状です。





数年前に沖縄に行った時の事を思い出しました。


那覇---石垣島---竹富島---西表島 の食べ歩き。




那覇の食堂でグルクン、イラブー、スクガラス。

あしゃぎ(那覇)の朝ご飯で食べたオオタニワタリ、ハンダマ、ゆし豆腐、長寿草、たった3粒だったけど死ぬほど美味しかった3年もの酢大豆。

沖縄そばで1番美味しかった首里そば(那覇)。

八重山そばの竹の子(竹富)、ゆうくぬみ(石垣)、大好きな知花食堂(石垣)。


川平ファーム(石垣)のオーガニックパッションフルーツ。

マヤグスクリゾート(西表)で夕食に食べたヤシガニ。

B&B KABIRA(※注釈参照)のメインダイニングで食べた石垣牛。




懐かしいなぁ。

この時はまだblogを始めていなかったので写真が無いのが残念です。







Kabira0001

その時石垣島で宿泊したB&B KABIRA(※注釈参照)の近くにあったのが高嶺酒造所でした。(写真はバルコニーから撮った朝の川平湾)


この高嶺酒造所では泡盛の瓶を預かってもらうことができるんです。

で、ワタシたちもそのとき買い求めた泡盛を古酒にしようと預かってもらってます。


だいたい20年たつと半分くらいに量が減るらしいです。



いつかまた訪れて瓶を増やしたいと思っているんですけどね。
なかなか石垣島は遠いです。





さて、八重山の島料理を食べながら於茂登とエイサーを楽しむ泡盛まつりは11月10日の17時から川平農村集落センターで開催です。


昨年は全国から200名が参加したそうですよ。

参加希望のかたは10月10日までに申込みましょう。




ワタシ?

ワタシその日はダメ。

日本海を見ながら魚を食べる予定が....。残念!!






注釈
:B&B KABIRAは現在 オーベルジュ・川平 と名称が変更されています。二期リゾートなのは変わりません。







高嶺酒造所     http://www.ishigaki.com/omoto/

オーベルジュ・川平 http://www.nikikabira.com/

川平ファーム    http://www.passion-jp.com/

そば処 竹の子   http://www.taketomi.net/takenoko/

マヤグスクリゾート http://www.mayagusuku.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/05

有りそで無い 無香料ベルガモットのドルチェ Bel Sole 荻窪

なんだか燃え尽き感でいっぱいです。

それもそのはず8月はワタシ的限界を遥かに超えた24回もblog頑張っちゃいました。それだけ動いたということですかね。ちょっと忙し過ぎたかも。

9月は仕事が大忙し。捌ききれない状態。多方面からいろいろ催促されています。

さらにぼちぼち問い合わせが来ている地域活動が本格化します。

もうダメかもしれません。





そんな上がらない気分の時にはアソコに行くしかありません.....

荻窪 Bel Sole。





昨日は夕方の通り雨のお陰で湿度と不快指数が急上昇。
とにかく生ビールを1パイントです。

Bel0317

ビールには砂肝!! 
ロイヤルポークの脂(マイスタームラカミで分けてもらったそう)でコンフィした砂肝はビールに合い過ぎです。レンズ豆とポテトもビールを呼びます。

色合いはイマイチだけど旨いねぇ。


お食事番長のビールも飲んでしまいました。




Bel0318

パスタはモロッコインゲンとエビのペペロンチーノ。
プリプリのエビと香りのあるインゲンもビールに良く合います。



Bel0321

ホタテとアスパラのリゾットはぴったりアルデンテ。
1日1回はゴハンを食べたいお食事番長納得の味です。






今度はワインを飲みたくなってきました。


Bel0320

トーマス・エ・ギーセン(TOMAS & GIESEN)の白。
帰ってから調べたら彼らはイタリアの数カ所でビオワインを作っているそうです。
で、シチリアでのプロジェクトがコレ。カタラット種で作られているそう。


なにか馴染みのある香り。
何かなと考えてながら飲んでいたらスーと2杯飲んでしまいました。カラダが美味しいワインと教えてくれます。

ワタシ的身体へのしみ込み度は 4スポンジ。安くて美味しいワインです。

アーリッヒが「ヒノキですね...。」

なぞが解けました。

毎年、花粉が飛ぶ前に1月初めから飲み始める花粉対策用のヒノキドリンクの香りですよ。納得しました。でも、ヒノキというよりサワラかも?

お食事番長は石灰の感じがすると。ミネラルを感じたようです。






このあたりからの記憶は曖昧です。

実は最初のビール1パイントで酔ってしまっていたんです。
部屋に戻ってお風呂に入ってからBel Soleに行ったので気を抜いてしまったんだと思います。



Bel0322

秋田県産サゴチのムニエル。
下にあるカポナータが香草をふんだんに使ったもので香りが楽しいお皿。



Bel0324

さらにワイン、Cotes du Rhoneのワイン Domaine PERRIN Reserve。

白桃のようなキュートな香りがしました。




さて、ここからいよいよ別腹です。

先日食べてとても美味しかったベルガモットのマーマレード。
これをショコラと合わせてドルチェを作ってもらいました。


Bel0327

輸入食材屋に有りそうで無い、なかなか入手が難しいのがベルガモットのマーマレード。

いろいろ調べたらワイン等を輸入する際に極少量がイレギュラーで入ってくるくらいらしいです。

ジャムを扱っているところを見つけたので取り寄せてみようと思っています。でも、果実よりピールが美味しいのでジャムよりはマーマレードが良いですけど。

人工的な香料を使わないマーマレードは鮮烈だけどツンとくる感じでは無いんです。アールグレイの紅茶があまり好きではないお食事番長もこのマーマレードには感激。予想通りカカオとの相性も抜群でした。




Bel0328

ヴィンサントと合わせてみるとやはりマリアージュ。ヴィンサントの果実味を強く感じます。


さらにマルゴーフィニッシュのモルトを合わせてみたらこれもビンゴ!! アランのモルトからマルゴーの果実味を見事に引き出しました。


恐るべし、ベルガモット。香りだけでなく味も侮れませんね。




いちいち美味しいお酒と食事にワー!! キャー!! 

頭の中を空っぽにして楽しい時間を過ごしちゃいました。






ぐるなび 荻窪 Bel Sole http://r.gnavi.co.jp/b072900/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »