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2007/09/10

初秋に楽しむチーズカフェ Alpage 神楽坂

先週末、またまた神楽坂のフロマージェリーAlpageでチーズカフェが開催。


もちろんチーズ好きなお食事番長には見過ごせないイベントです。



今回は12種類のチーズが食べられます。

もちろん全種類食べちゃいますよ。




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リゴット(Rigotte)

牛のフレッシュチーズ。やさしい食べやすいチーズです。


クロシェット(Clochette)

山羊のチーズ。香りが爽やかです。


トメット ド シェーブル ボージュ(Tomette de Chevre Bauges Fermier)

山羊のチーズ。お食事番長は栗みたいなホッコリ感と言っていました。見た目通りの堅いチーズです。


ガプロン アーティザナル(Gaperon Artisanal)

ガーリックが少し入っている白カビのチーズです。近所のスーパーで買うブルサンとは比較のならないほど優しい味です。


シャウルス(Chaource A.O.C.)

牛でつくった白カビのチーズ。


お皿はチーズサロン BON BON! FROMAGE主宰 大和田百合香さんのフランス土産。チーズの産地がイラストされています。





次のワインボトルを潰したよーなプレートも大和田さんのお土産だそうです。


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クール・ド・ヌーシャテル(Coeur de Neufchâtel A.O.C.)

ハートの形をした白カビのチーズです。優しさとコクが見事に調和しています。


ロックフォール ガプリエルクーレ(Roquefort  Gabriel Coulet A.O.C.)

羊乳でつくられた青カビのチーズ。100年以上家族だけで作られてきたそうです。ワタシが今まで食べた青カビのチーズでは1番繊細かもしれません。

ブルー ド テルミニョン(Bleu de Termignon)

アボンダンスという種類の牛のチーズ。


エポワス ド ブルゴーニュ(Epoisses de Bourgogne A.O.C.)

牛のウォッシュチーズ。マールで洗ったもの。実はウォッシュは無理なものがあるワタシ。でもこれは抵抗なく美味しく食べられました。ってか絶品の美味しさでした。


リヴァロ(Livarot A.O.C.)

やはり牛のウォッシュチーズ。臭いということで有名らしいのですがワタシ的には全く問題ないです。美味しかったです。



フュメゾン(Fumaison Brebis)

ラコーヌ種という羊のハードチーズ。吊るされて熟成するんだそうです。


パルミジャーノ4年熟成 ボナーティ(Parmigiano Reggiano 4years D.O.P. Bonati)

ボナーティ家の牛から作ったハードチーズです。塩分が強いけど4年熟成にしては薄味なのでは? 牧草は天然のハーブなのだそうです。






たくさんのチーズたちとの闘いです。

もちろんワインをガブガブ飲み続けます。


ガツガツと食べていたらいつも自然派ワインを買いに行く中野坂上 藤小西のスタッフの皆さんが次々とやってきました。


やがて近所のワインバーのシニアソムリエさんもきて チーム 藤小西ーズ とワイン談義。




美味しいチーズとワインは会話を弾ませます。

秋雨の合間に一日だけ戻ってきた酷暑の昼下がり。
わいわいと楽しく過ごすことができた楽しい日になりました。




さて、この日食べて美味しかったいくつかのチーズを仕入れて帰宅。

今度はうちごはんしながらじっくり味わってみることにしましょう。

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