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2007/06/30

現在遠征中

明日のお食事遠征(ランチ)に備え、水戸に来ています。

昼は24℃、夜は20℃。

ちょっと肌寒く体調崩しそうです。

今夜は水戸を訪れると必ず立ち寄る店に行くのをヤメてちょっと冒険してみたのですが、空気のきれいな店を見つけられませんでした。

正直、北関東は嫌煙環境厳しいです。

明日は大津港のあたりにランチに行きます。

どーかおいしい物が食べられますよーに。

タバコ吸う人に出くわさないよーに。

神様、お願いします。

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2007/06/24

完熟マンゴープリンみたいなワイン CLOS MARIE SIMON 2004

しばらくblogをサボってしまい、記録しておきたかったことがどんどん風化していきます。


特に酒やワインはすぐに書いてしまわないとダメですねぇ。
感じた気持ちが薄まってしまうんです。






ワタシが主にワインを購入する店は4件。

いつもの中野坂上 藤小西
吉祥寺のエノテカ

たまに上馬のプティメゾン



あとはネットショップ。

アンジョリーノ・マウレさんの試飲会で話ができた2つのショップ。

葡萄酒蔵ゆはら
まるやまや

(参照:2007/01/24 アンジョリーノ マウレさんを囲む会 LA BIANCARA試飲会)

たまに優心美酒SHIMURA







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その1つ、葡萄酒蔵ゆはらさんからクール便が届きました。
ピク・サン・ルー "シモン" 2004 クロ・マリ。(PIC SAINT LOUP CLOS MARIE SIMON 2004)






ゆはらさんのwebによると完璧なビオデナミで栽培された樹齢20年のシラーと樹齢25年のグルナッシュで出来てると。







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いつもは届いてからしばらくワインを休ませてから飲むんですけど、この日はナゼかスイッチが入ってしまい我慢できません。

すぐに箱からだして飲んじゃいました。






コルクを抜いて香りを確かめると何とも言えない繊細でキュートなバニラの香り。








いつものラディコングラスに注ぎ、少しうっとり。

やがてバターのような香りからミルクのようなアロマに....。




そして少しスワリングして空気を入れると完熟マンゴーやエキゾチックな花々のブーケ。



おぃしいぃ(喰いタン風)!!


これは久々にグッときたワイン。







でも少し困ったことも.....。


ワタシは青臭いワインでも、それも美味しさの1つの要素と思い受け入れていました。でも、このワインを知ってしまった今、メルローなどの青い香りのワインが受け入れられなくなってしまいそうな感じがします。





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ホントに美味しかったクロ・マリ "シモン" 2004。



でも、正直少し若かった。

すぐに飲んじゃって勿体なかったかも。

ちょっと熟成させてから飲めば良かったと後悔しています。






でも、このシモンの上級キュベ レ・メテリー・デュ・クロ2003 が1本あったりします。


これはそろそろ良いかも?

なにか機会を設けて飲んでみたいと思っています。


おおっと、大事なことを忘れていました。

CLO MARIE SIMON 2004 の身体へのしみこみ度は 3.5スポンジ。

熟成させたら 4スポンジ以上になったと思います。


やっぱ勿体なかったなぁ。

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2007/06/22

ゆるーい空気の癒しカフェ せたカフェキッチン 経堂

同時に10件くらいのプロジェクトが動いています。

こんな状況はワタシが仕事を辞めるまで変わらないでしょう。
それは納得してるワケですよ。



でも、この日はもうダメ。あまりも忙しくって疲れました。
朝から幾つかの仕事は進めましたがあきらめました。



完全に思考停止です。






いやぁ、あきらめちゃうと時間の流れってユルいもんです。
好きなblog見たり、次のお食事遠征の下調べしたり...。
いずれツケは払うワケですが。






おなかがすいたので時計を見ると11:30。
ちょっと早いけどチャリでランチに出動しました。


行き先は、さっき見たばっかりのblog、経堂カフェ探訪記 の最新の記事に書かれてたカフェです。

ちゅんすけさんとたっちゅうさんのこのblogにはこれまでも幾つかのカフェを教えてもらっているので結構更新を楽しみにしてるんです。







経堂駅からピーコックの脇の道を経堂出張所を目指してゆるゆると進み、魚真を過ぎて消防署のちょっと手前....っと。



ココかぁ。





ちゅんすけさんが紹介しているように古い木造モルタル(商店風)の1階。ココって何屋さんでしたっけ?

最近感じるんですけど、建物や店が無くなってると意外と前に何が有ったか覚えていないもんです。






経堂カフェ探訪記を見て来たって言ったら、他にもそんな方がいたんですよって....。ちゅんすけさんの記事は影響力大です。





こーゆー古い木造の建物ってなんとなく空気感がユルくてイイですね。





Setacafe106

自分たちで2ヶ月かけて改装したという店内もgood。
なんとなく奈良美智さんと組んでるgrafっぽい枯れた感じ。

もう少し低くてしっかりしたテーブルとイスだったらもっとユルい店になりそうです。折り畳みは.... うーん。






Setacafe105

豚ときのこのねぎ塩炒めをたのみました。

これに小鉢が3つとサラダにお椀とごはんが付いてきます。

ごはんは炊込み。
これならおかずばかり食べてしまってごはんとの計算が狂っても安心です。

味は濃くもなく薄くもなく程よい感じです。




これは良いトコ教わりました。






ひとつ残念なのは午後3時から6時までお店が休憩しちゃうこと。その時間やってれば仕事サボる場所として恰好の場になるんですけどねぇ。

午後6時以降のカフェは喫煙O.K.らしいのでワタシは遠慮します。






Setacafe101

お店の方としては不本意かと思いますがしばらくは定食屋として通ってみようと思っています。





なお、お店の詳細は 経堂カフェ探訪記 の 6月16日の記事 をご覧下さい。

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2007/06/18

幸せを分けてもらっちゃった PEPIN 静岡 両替町 

ワタシ、この6月に入ってから超多忙で全然blogする時間がありません。


6時半に仕事に出てから21時に戻るまで予定がビッシリ。
お風呂入ってゴハン食べて寝るだけの毎日です。


心身共に疲労が蓄積。

夜、寝てたら突然足がつってしまい激痛で起きてしまいました。ホントにクタクタです。

そんな今日この頃ですよ。







Pepin026

ちょっとした野暮用があり新幹線で移動しました。


とは言っても、もう随分時間が経っています。何週間も前の話しになってしまったので既に記憶は曖昧です。


ちょっとだけ静岡で途中下車したんです。





静岡に来たら声を掛けてと言って下さってくれた方もいたのですが、今回はあまりにも時間がないので遠慮することにしました。




なにしろフリーな時間は行き帰り合わせて2時間。
かなりタイトなスケジュール。



で、途中下車して行ったのは静岡市両替町のPEPIN。



店内に入っていくと「あれ?今日もまた野暮用で来たんですか?」と声をかけてくれました。



前回訪れたのは昨年の10月、なのに先週末にでも来てたかのようです。(参照:2006/11/20 PEPIN やっぱり やんちゃ なご近所フレンチ 静岡)



こんなふうに覚えていてくれるとホントに嬉しくなりますよね。







さぁ、電撃1時間。怒濤のランチの始まりです。



前菜、メイン、デザートとそれぞれに用意された3つの中から1つ選ぶプリフィックス。



ワタシたちは前菜に田舎風パテとレンズ豆のサラダ、メインに真鯛とニョッキ、デザートはクレームブリュレと赤いベリーのタルトを選びました。






もちろんワインも少々。グラスでハウスワイン。
次の予定があるのでゴクゴク飲むワケにいかないのが残念。

赤ワインは果実味が有りながらしっかりした造り。

白ワインも果実味が強く、酸味とほろ苦さが夏向き。
リンゴやアプリコットやプラムの香りのビオデナミです。







Pepin027


田舎風パテはしっかりした旨味とローズマリーの香りが美味しいPEPINの定番。何度でも食べたい味です。






Pepin028


レンズ豆は前回きたときに驚いた味です。
豆の堅さが絶妙。
確かピュイ産と以前聞きました。



メインは真鯛とニョッキ。





Pepin029


ニョッキは赤ワインに良く合う味。
とても美味しい。






Pepin030

凄かったのは真鯛。
たぶんワイン蒸しかな。

真鯛だけで食べると磯の香りが美味しい。

下にあるマッシュポテトと一緒に食べると鯛の甘みをより感じる事ができるんです。

マッシュポテトだけを食べても優しいポテトサラダみたいで美味しい。

1皿で3回美味しい、良く出来てるお皿です。




デザートにクレームブリュレと赤いベリーのタルトを食べて大満足。


Pepin031 Pepin032


実は最後に飲むコーヒーが美味しかったりします。

大抵、フレンチだとイガイガしたフレンチローストのコーヒーですがPEPINのコーヒーは素晴らしく優しい味です。

岡山のパールデザンジュさんのコーヒーを思い出す柔らかい味わいです。

最後のコーヒーに至るまでお店のイメージが揺るがないのは素晴らしいと思います。




いつ来ても美味しいものが食べられるのが嬉しいPEPINです。

でも、今回はちょっとした変化がありました。

お客さんにサービスする奥さんのお腹が大きかったんですよ。

聞けば間もなく予定日とのこと。
プチペパンの誕生ですね。



次に静岡に行くのはお盆のド真ん中の予定。

その頃には1人でキッチンとサービスに追われるシェフが見れそうです。




某所での野暮用を済ませた帰りの新幹線(JR東海は全車両禁煙になってないんですね)。
車内の文字ニュースで、脳トレよりも俳句の方が脳は活性化すると読みました。

てなワケで、小田原通過中にPEPINのお皿を思い出しながら一句。

富士見上げ
ひかる紫陽花
青と赤
(小6レベル)



関連:2006/11/20 PEPIN やっぱり やんちゃ なご近所フレンチ 静岡

   2006/08/28 驚愕のご近所フレンチ PEPIN 静岡 両替町

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2007/06/05

龍神酒造試飲会 経堂 季織亭2 2周年の宴

3日の日曜日、季織亭2階の酒処 季織亭2(ややこしい)の2周年記念が開催されました。



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(南阿佐ヶ谷の 花の器 で造ってもらった花。さすがです。)


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(裏側でなんと青いブルーベリーを使ってましたよ。やるなぁ。)






昨年の1周年では秋田から 雪の茅舎 でお馴染みの 齋彌酒造 、宮崎の芋焼酎 導師 でお馴染みの 櫻の郷醸造 の蔵人が来て試飲会が開催されましたね。
(参照:2006/06/05 『季織亭2』1周年&『齋彌酒造』試飲会)





今年は群馬県館林の龍神酒造から堀越杜氏がお酒とビールを持ってきてくれました。



龍神酒造は昨年の6月の終わりに季織亭で試飲会を開催した蔵です。
(参照:2006/06/27 龍神酒造試飲会)

その時も堀越杜氏は来てくれたのでもうすっかりお馴染みです。





この龍神酒造、お酒の他にもビールや焼酎も造っている蔵でして.... まぁ、それはチョットどーなの?って思ったりもするのですが(特に焼酎).... なにしろ良い水に恵まれた蔵なので何を造ってもおいしい蔵です。


絶品の仕込み水は他の酒蔵に分けてたりもするらしいです。




さて、今回はまずビール、オゼノユキドケから利き酒の始まりです。




Kiori116

ビールはブラウンとホワイトの2種類。


ブラウンはこのタイプのビールとしては軽い味わいです。
いや、あまりにも透き通った水で造ったので軽く感じちゃうんですね。


ホワイトはベルギービールのような華やかなホップの香りのビールです。
公園の芝生の上で飲むと美味しそうな気がします。






さて、次は酒です。




Kiori113



まずは純系 山田穂


この山田穂は酒米山田錦の母親にあたるそうです。

父親にあたるのは短幹渡船。渡船は茨城の酒蔵 府中誉で造っている渡舟という酒で楽しむことができます。

山田穂は甘く、広がりが印象的なお酒。奥行きがありとても美味しい酒です。これはスゴク美味しい。





南砺 五百万石

これはちょっと難しい。もう少し熟成が進むと良いような気がしたので今回は書きません。温度がちょっと低かったのかも知れません。
秋にもう一度飲む機会ができるようなのでその時のお楽しみですね。

想像ですがカキ鍋食べながら飲むと良いような気がします。






阿波 山田錦

この酒は龍神酒造のレギュラー。本格的な山田錦。
水の良さと相まって透明感が印象的です。
鯛のお造り、いや、鯛しゃぶに合うような気がします。






斗瓶取り 愛山

山田穂が奥行きと広がりの酒なら、この愛山は直線的でアタックの強い酒(もちろん超軟水の仕込み水の影響からかあくまでも丸い味わい)。

シャープな切れ。長い余韻が印象的。

神楽坂 山さきのねぎま鍋なんか良いのでは?






播州 山田錦

阿波 山田錦と比べるとやや柔らかい酸味があります。
軽やかで爽やかな味わい。
香りもよくキュートな酒に仕上がっています。





ワタシ的には山田穂と愛山を交互に飲むのが気に入りました。
性格が対照的なので飽きない飽きない。お陰でちょっと飲み過ぎました。



もし1本だけ選べって言われたら播州 山田錦かな。(意外ですか?)
これからの季節にちょっと冷やしても美味しいよーな気がします。


ゆずのリキュールは最後にデザート代わりに飲もうと思ってたら途中で無くなっちゃっていました。


そのうちお酒も品切れ。


世田谷のマンプク王子を自負するワタシでも太刀打ち出来ない強者揃いの店なんですよ、季織亭は。










さて、肴にも触れておかねば。



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ジャクジャクと繊維を噛む食感が楽しい陸鹿尾菜(オカヒジキ)の香辣油和え。




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イカの丸干し(酒飲みの恋人)。





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甘みが堪らない小川鶏の唐揚げ。






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神那鶏(奥久慈軍鶏の1/3の値段、味は3倍)の炭火焼。
これは一体何羽分焼いたの? 苦しくなるくらい食べました。
皮と砂肝と焼いてもホワホワのレバーが美味しかった。






Kiori117Kiori119

ほかにも何品か....。






Kiori168

そしてその満腹状態に〆の麦そばのつけ麺。



今回も飲み過ぎて記憶が怪しくなってしまいました。

しかも、写真はすべてブレブレです。




この2周年の詳しいレポートは あおひーさん のblog でどーぞ。
写真がさすがにキレイです。






この季織亭とのおつき合いは、今の場所から少し離れた宮坂でお弁当の店をやっていた時から通っているので15年位になるかもしれません。


タバコをやめて味がわかり始めたころだったので美味しい食材の事とか良く教わりました。ワタシのお食事師匠といえる存在です。


一昨年は1年間で114回通った店。
住んでるでしょ?と言われたことも...。
何か用がある方は季織亭までお願いします。

いろいろと好奇心を刺激してくれる季織亭。
長く通ってもちっとも飽きないです。






さぁ、季織亭にはこれからもポジティブなエネルギーをわけてもらいますよ。



さて、次のイベントはなんでしょうね?
きっと何かたくらんでいるはずです。


楽しみにしていますよ。








季織亭についての過去のエントリーは左のカテゴリーからどーぞ。

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2007/06/02

蔵番長 と 大和桜 おいしい芋焼酎

明日はいつもの季織亭2階の酒処 季織亭2の2周年イベント。




館林から龍神酒造 がお酒を持ってきます。

蔵見学のバスツアーを通じて確固たる友好関係を築いたパンダごはんさんに感謝です。

さて、お酒とビールは龍神酒造でキマリなのですがワタシ的には焼酎も飲みたい。



そんなワケで勝手に季織亭の焼酎を仕入れてしまいました。

季織亭のお弟子さん 三軒茶屋 麺屋 臥龍 のパクリとも言えますが...。









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大和桜 ヒカリ



レギュラーの 大和桜 はハーブのようなスパイシーで美味しい焼酎。
その上位にあたるのが ヤマトザクラ ヒカリ らしいのです。




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正直、初めてみました。こんなの有ったって知りませんでした。




飲んでみると 大和桜 のような香りの良さはそのまま。
なんだか、甘みが強く余韻が素晴らしく長いような気がします。

美味しい芋焼酎です。











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武門 蔵番長



マニアの方には有名な 侍士の会 の焼酎。

焼酎ブームが過ぎ去った今でも入手困難。






黒瀬杜氏の焼酎はもう何種類飲んだかなぁ。
どの焼酎をとってみても香りの良い焼酎ばかりです。




Imo316


蔵番長も香りが素晴らしい焼酎。



まずミントのようなハーブ香があります。


やがて淡い薔薇(!!)の香りと赤いベリーの香りが押し寄せます。

ボディの厚みがこの香りを支えます。

素晴らしい芋焼酎です。








この2本の焼酎はワタシが勝手に仕入れただけなので飲みきり終いです。

もしも飲んで気に入ったら 三軒茶屋 麺屋 臥龍 にも行ってみてください。
臥龍にはレギュラーでおいてありますよ。







さて、あしたのイベントに備え、これから軽く飲んできます。
お酒飲む練習しないと....。




厳しい練習に耐えてこそ、勝利することができるのです。

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2007/06/01

サゲサゲのハートにしみ込む Caneyのワイン

ついに恐れていたことがおきました。




iPod Shuffle(クリップ)を無くしてしまった!!




あー、たぶん季織亭からの帰りのタクシーだなぁ....。

お食事番長から貰ったiPod Shuffle(ガム)を2軍扱いにしたバチかも?
悔しいなぁ。ホントにガッカリです。







そーんな昨夜は最後の1杯分だけ意図的に残しておいた金井醸造場のワインをグラスごと倒してこぼしてしまいました。






なんだか雨でびしょ濡れで帰ったし、iPod無くすし、ワインこぼすし、トホホ.....。




せめて床にこぼしたワインのことだけでも記録しておきますか。










久しぶりに飲んだ金井醸造場のCaney Wineです。



最初に飲んだのは荻窪 Bel Sole。
スッゴクおいしくってビックリしましたよ。
(参照:2006/12/28 荻窪 Bel Sole のクリスマスメニュー)

でも東京ではなかなか入手が難しいんです。




仕事で都内を移動中に立ち寄った酒屋(!?)で見つけて思わず購入。
バックに隠して職場から持ち帰りました。





Caney3

Caney
Muscat Berry-A 2004 barrel No11





スミレと鉛筆とインクのアロマが強く香ります。



少し時間が経つと濃厚なバニラの香りが広がります。


そしてだんだんクリーミーな感じが強くなります。





まるでバニラキャラメルを口にしているような香りです。





果実味が強いけどあまり甘さは強くありません。



アタックは柔らかく繊細だけど芯のしっかりした酸が絶妙。




やっぱりいつ飲んでもおいしいなぁ。






この金井醸造場と小布施ワイナリーは双璧。国内最強の赤ワインと確信しています。






カラダへの染み込み度は4.5スポンジ。

4.5はアンジョリーノ・マウレさんと同じ点数。
(参照:2007/01/22 SASSAIA2005 と CANA'2004 LA BIANCARAのワイン)
(参照:2007/01/24 アンジョリーノ マウレさんを囲む会 LA BIANCARA試飲会)

ゴクゴク飲めるカラダにもおいしいワインです。


いつも1本は飲みきれない方でもこのワインなら2本飲めちゃうと思いますよ。








あーっ、こぼした最後の1杯が恨めしい....。





お食事番長には酒飲みを代表して『よくもお酒をこぼしてくれたねっ!!』と激しく叱責されました。




なんだかサゲサゲ状態が止まらない今日この頃。
ちょっと慎重に行動した方が良さそうな気がしますよ。










金井醸造場のHPが新しくなったようです。
http://web.mac.com/caney/iWeb/caneywine/Welcome.html

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