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2006/10/27

あの『三軒茶屋に新しくできる拉麺屋』のその後

ちょっと回り道をして、アノ『新しく三軒茶屋に出来る拉麺屋』に様子を見に行ってみました。



店主自ら仕上げてた内装工事もすっかり終わり厨房が収まっていました。


保健所の許可も出たようです。


どーやら外装はいじっちゃいけないと大家さんに言われてるようです。
ちょっと地味だね。



店主はちょうど、試作のスープを調整しているところでした。

試食を勧められたのでちょっと頂いてみました。


Garyu647

コレは絶品!!
衝撃的なほどレベルの高い味!!

○系スープと○系スープ(これは開店前だし、ワタシは言えません)の合わせワザ。

どちらからも旨味成分を上手く引き出しています。

しかもどちらの味も潰していない。



うーむ。これはリピーターになっちゃうぞ。
ただ、ワタシにはちょっと塩分がキツイけど。



店内には既に焼酎が集まっています。

Garyu645

あまりにも希少で半端な焼酎オタクでは存在そのものを知らないブツが何本か!!
ワタシとてウワサで聞いてただけのものを始めてみたので興奮しちゃいましたよ。

これは否が応でもopenには駆けつけなければなりますまい。



この店の名前、

『臥龍』

と、言うそうです。


三軒茶屋に11月5日 OPENする予定だそうです。

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お久しぶりでございます。

最後にblogを更新してから随分時間が過ぎてしまいました。


ちょっと体調を崩してしまいpowerbookを開く事が出来なかったのです。


9月10月と公私共に忙しくってずっと疲れを感じてはいたんです。
いろいろなことが一段落したと思ったら、気が緩んだのか体調を崩してしまいました。

15日の日曜日には元気にきりたんぽ食べてたんですけどねぇ。

しかも、一度は仕事に復帰したのですがそれがムリだったらしく更に悪化してしまい今日に至っています。



実はまだ体調不良の原因がわからないんです。検査から検査への日々を悶々と送っています。

ワタシとドクターが予想していた最悪の病気ではないことがわかったので少し心が晴れました。





最初の4日間、食事が摂れなかった時に、以前行った沖縄で覚えた言葉を思い出しました。

『ぬちぐすい』

食べるものは全部命の薬ということです。


沖縄にある『あしゃぎ』という朝ごはんで薬膳の食材50品目が食べられるところで教えられました。

結局、人は食べ物だけで出来ているんですよねぇ。
今さらながらその事がしみじみ沁みています。


今も症状はあるのですが食欲が戻ったのが素直に嬉しい。


先日、東京農大の小泉先生の学生さんから納豆キナーゼは最強善玉菌という話しを聞いたので大嫌いな納豆を毎日ムシャムシャ食べてます。

なってしまったことは仕方ないのでポジティブにいきますよぉ。

病院周辺ランチ巡りにでも行っちゃいましょうかねぇ。

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2006/10/15

豪石!超神ネイガー と きりたんぽ

最近、気になって仕方ない人がいます。


いや人ではない。気になるヒーローがいるが正解です。


そのヒーローとは.....。


超人ネイガーです。




念のため書いておきますがワタシはあっち系のオタではありません。

どっちかっていうと嫌い。

子供の頃、戦隊モノ好きのヤツが何とか(キャラ名)キックと叫びながら飛びかかってきた時は冷静に顔面にグーを入れてやりましたし、高校生の頃には結構可愛い女子にコクられたにもかかわらず「アニオタはムリ」って断った位です。


しかし、このネイガーに心を奪われてしまいました。




この超人ネイガーは秋田発、地産地消ヒーロー。

秋田在住の幼なじみが集まり手弁当で作り上げたヒーローなのだそう。


ネイガーの名前の由来は 
-----『泣ぐ子は居ねがぁ!』『悪い子は居ねがぁ!』というナモミハギ(ナマハゲの語源はナモミハギ)の叫び声から。

秋田の正義と平和を愛する主人公、アキタ・ケン(秋田県在住・農業)は、悪の組合長セヤミコギ率いるホジナシ怪人たちと日夜戦いつづけるのです。 ----- だそうです。


そう、超人ネイガーは秋田に巣くうホジナシどもとゆるく戦っています。

ホジナシとは「間抜け」「愚か者」みたいな意味らしい。

公式HP制作現場だよりを見ると、スーツや武器の制作過程が紹介されてたりするんです。

怪人 ボッコレタマグラの制作風景をクリックすると、制作者ポン太くんが普通に座敷で作業をしているのですが、余りの散らかしようにお母さんが生協の福引きで当てた掃除機を持ってきてしまったりして笑いました。


この6月には主題歌のCDが発売。

水木一郎アニキが唄っていたりして何だか本格的。

思わずiTunes storeで購入しました。



豪石!超神ネイガー 〜 見だが おめだぢ 〜

見だがおめだぢ あの角を
見だがおめだぢ あの牙を

まなぐ光らせやって来る

秋田のホジナシごしゃぐため
「悪り子はいねが」と奴が呼ぶ

   

iTunesをお持ちならココをクリックすると30秒試聴できます。


ネイガーを聞きながらのごはんは.....
もちろんセリと舞茸のお鍋、きりたんぽ。


Kiritampo639
この写真は加熱前。



アニキの歌声に促されノリノリで食べてたら暴食してしまった。

「苦しいぃぃぃ....」と、言いながらワタシも立派なホジナシになっちゃっいました。

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2006/10/13

OLTREPO PAVESE MONTEBUONO 1989

ワタシはワインがわかりません。


どーやってワインを選ぶのか?

ラベルとかサイドストーリーで選ぶしかないじゃぁないですか?

ホントは情報に振り回されるのは良くないんですけどね。



で、どーするか?

いつもの荻窪 Bel Soleで覚えたヴィナイオータさんのワインを扱っているネットショップのメルマガで情報を得ています。



そのメルマガで紹介されてたリーノ・マーガ翁のOLTREPO PAVESE RONCHETTO の86年というワインを、巨大なセラーを持つ若者 gentaさんとこの夏飲んでみました。



Oltrepo339

このオルトレポというのは、どんなぶどうでも使って構わないというレベルのワインです。だから値段がメチャメチャ安い。3000円位です。

それは20年経っていると思えない若々しいワインでホントに驚きました。




先日行った新宿伊勢丹のイタリア展にリーノ・マーガ翁のワインを見つけました。


Oltrepo618

で、今回は89年のモンテヴォーノを選んでみました。



OLTREPO PAVESE MONTEBUONO 1989


かなり発泡しています。

果実味があります。

なめした皮の香り。ややスパイシー、胡椒の香りを感じます。青い野菜、ピーマンのような香り。タバコの香り。

少しグラスを回してやるとタンニンが力強くなります。


正直、86年を飲んだ時ほどの衝撃はありません。
若々しさという点では86年のほうがハツラツとした感じなんです。

慣れっちゃったんですねぇ。


うーん。でも、やっぱ美味しい。
これで4000円は安いなぁ。


でも、ネットで買ってたら3300円でした。
ちょっと失敗ですね。



このワインの話とは関係ないんですけど、今朝、うこんの素晴らしさを知りました。タハハ。



追記:リアルワインガイド#15のP30にRONCHETTO'86のテイスティングレビューが掲載されています。

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2006/10/10

フェルミエのチーズをみつけたイタリア展  新宿伊勢丹

先日、荻窪Bel Soleに行った際、Rえさんに新宿伊勢丹で開催されてるイタリア展のことを教えてもらいました。

なんだか楽しいらしい。



10月4日から10月10日まで開催されてるイタリア展に8日の夕方に行ってみました。



いつもながらスゴイ人が催事場に集まっています。
これって祭りですねぇ。

ちょっと見に行っただけなのに購買意欲に火がついてしまいます。



見るだけ。見るだけって自分に言い聞かせます。



人ごみから脱出したら、いつの間にか両手にチーズとワインが....。



人ごみの催事場で見つけたのは、松本でジュレブランシュに出会ってからずっと気になっているフェルミエです。


好奇心には抗えず幾つか入手しました。

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で、早速食べてみました。





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スプレッサ デッレ ジュディカリエ
生乳で作られたハードタイプのチーズ。
濃厚な香り。食べ始まったら止まらない美味しさ。



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デストゥン アル バローロ
生乳と生山羊乳で作られたチーズにぶどうを合わせた柔らかいチーズ。
バローロってことはこのぶどうはネッビオーロかな?

しかし、これは尋常じゃない旨さ!! 
動物系の発酵と植物系の発酵のもたらす旨味成分の相乗効果なのかな?
塩っけもあるので味噌のような風味。
ミネラルの強い磯松や遊穂のような日本酒にスッゴクあっちゃう予感。



Fermier630

カショッタ ワイン漬け
生めん羊乳と生乳で作られたチーズをワインに漬けたものだそう。
他の2つのチーズに対して塩分が無いのでスッキリした素直な味に感じる。
ワインに漬けたことで苦みがありこれがちょっと興味深い。



イタリア展ということでイタリア産チーズのみの販売は納得。

しかし、他のチーズも気になりますねぇ。

フェルミエに行ってみなくては.... と、思い始めちゃいましたよ。

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2006/10/09

ついにOPEN!! 歩粉さんのカフェ 恵比寿

そのスジのかた、改め、お食事番長がDMを貰ってからずっと楽しみにしていた歩粉さんのカフェ。爽やかな秋晴れになった8日、遂に恵比寿にOPENしました。


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開店時間の14時をちょっと過ぎたころに行ってみました。

お店は学校の美術室(軽音のI田くんはビジチュスチュとしか発音出来なかったっけ)にあったという大きな木のテーブルと木のイスが真ん中にあり、まわりの壁にそって細長いテーブルがあります。たぶんお客さんはMAX14人が限界かな?

 

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大きなテーブルをよく見りゃ『8代目総長○○』なんて彫刻刀で彫ってあったり、意味なく開けられたアナがあったりしてなんだか懐かしい。



デザートセットとシードルをたのみました。

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シードルはVal de Rance。
ロンジン茶のような半発酵の青いお茶の香り。花梨の香り。
蜂蜜の風味を感じるシードル。




デザートセットはなんと2枚のプレートからなる壮大なもの。



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最初のプレートはスコーン、ラズベリージャム、クリームハチミツ、ホイップクリーム、豆乳くずもち、あんずのコンポート、あずきのたいたの、エッグクラッカーサンド。



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第2のプレートはソバ粉のシフォンケーキ、さつま芋のバターケーキ、黒糖プリン。

いちいち全部おいしいぃぃぃ....。


豆乳くずもちはマメの持つ自然な甘みにまかせた美味しさ。
それにあずきのたいたのを添えて大豆と小豆のデュエット状態!!


スコーンはアルミニウムが入ってないベーキングパウダーを使用していて、スッキリしたクドさがない味。でも噛んでると美味しさがにじんでくるもの。

そー言えば下馬のレティシアもベーキングパウダーにアルミニウムが入ってないものを使ってたっけ。

ソバ粉のシフォンケーキに添えてあるホイップクリームがおいしい。
牛乳の殺菌に起因するコゲの匂い、いわゆる牛乳臭さが無い。池尻のラ・テールと同じ透き通ったミルクの良い匂いがするクリーム。

これを添えてシフォンケーキを食べると、ホイップクリームのミルクの味と、飲み込んでからじんわりくるソバの香りの2つの味が時間差で楽しめます。



シフォンケーキに使っているソバは国産の蕎麦とは香りが違うものです。どこのソバか聞いてみたらアメリカ産のオーガニックだそうです。コクみたいに感じる香りが強い気がしました。やっぱりブルターニュ産とも違うもんですねぇ。


ホワホワのシフォンケーキはベーキングパウダーを使わずにタマゴの力だけで作っているんだそうです。スゴイね。



黒糖プリンはガッシリした重いプリン。でも、香りは軽くて爽やかです。


実は赤ワインと白ワインも飲んですっかり良い気分。

赤ワインはアルゼンチン産のオーガニックだそうで、意外なほどタンニンがしっかりしていて果実味もあり美味しいワインでした。たぶんカベルネ?

あまりの居心地の良さに2時間も居座ってしまったワタシ。

デザートのフルコースに大満足でした。

あっ!! 店内が禁煙かどうか聞くのを忘れました。

3時頃からはたくさんお客さんが来たんですけど誰もタバコを吸っていなかったので忘れてしまった。


また行って聞いてこなきゃね。




東京都渋谷区恵比寿1-35-5
Tel 03-5449-9400

OPEN   14:00-22:00(L.O.21:30)
CLOSED  水曜日('07より第3以外も定休です)&木曜日



追記:そーいえば7月4日に『歩粉 シンプルで素朴 粉が香るお菓子』というタイトルで一度書いてましたね。忘れてましたよ。

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2006/10/08

メルカード東京農大主催 酒と焼酎の試飲会

長く降り続いた雨がやっとあがった7日土曜日に、メルカード東京農大主催の酒と焼酎の試飲会に行ってきました。



場所は世田谷通りから馬事公苑に入る杉並木にある『食と農の博物館』。


17時からのイベントでしたが仕事の都合もあって18時半からの参加になりました。


主催者のメルカード東京農大は東京農大の鈴木教授が社長になり、web上で農大市場を運営している学生ベンチャー企業です。ここで販売しているカムカムドリンクは結構美味しいのでお薦めです。



さて、試飲会は大盛況。150人位いたでしょうか? たくさんの参加者でにぎわっていました。

農大生が7割くらい、キャンパス的な自由な空気が満ちています。


今回の参加料はワタシのような一般が1500円、学生さんは無料です。



出品リストには日本酒が44種類、焼酎が7種類とありました。
実際にはリストアップされてないものも幾つかあって何種類あるのかわかりませんでした。


仕込み水も30蔵以上集まっていたと思います。



お酒の方にはたくさんの人が集っていてpowerbookをpatagoniaバックに入れて背負ってる状態で突入するのは危険と判断。仕込み水のほうから幾つか飲んでみました。


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『まんさくの花』の日の丸醸造の水はミネラリー、しかしながら柔らかい。


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『明鏡止水』の水は甘さが際立っています。



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『遊穂』は輪郭がハッキリしています。甘みが強く、さいごにミネラル感が残る。



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『黒龍』の水は柔らかいけど直線的。結構ミネラリー。



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『初亀』は軽い水。輪郭感がありスッキリした水。



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『正雪』の水は女性的な柔らかさが印象的。


仕込み水だけでお腹が一杯になっちゃった。
残り時間が40分位しか無いので駆け足でお酒の試飲にしました。


この時点で『黒龍』『鳳凰美田』『美田』『〆張鶴』等々、幾つかの酒はすでに無くなっていました。無いものは仕方ないので残ってたものの中からジャケ買い感覚で試飲してみました。


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『うまからまんさく』 (秋田県 日の丸醸造) 旨辛口純米 日本酒度 8 酸度 1.7
辛口で輪郭がくっきりした酒。酸が強い。余韻が長い。美味しい。



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『古酒屋のひとりよがり』 (山形県 富士酒造)  大吟醸 日本酒度 4 酸度 1.1 
ハーブ香が印象的。



Mercado581
『翠露』 (長野県 舞姫酒造) 純米 日本酒度 7 酸度 1.5 
辛口だけど甘さと酸味がある。藁くずのような香り。




Mercado582
『明鏡止水 中汲み』 (長野県 大澤酒造) 純米吟醸 日本酒度 3 酸度 1.6
華やか。バナナやマスカットの香り。軽い感覚。アタックがある。




Mercado583
『正雪 山影純悦』 (静岡県 神沢川酒造場) 純米吟醸(別選) 日本酒度 2 酸度 1.3
カラメルやバナナの香り。バニラの香りはしないのにバニラを連想できる香り。軽い感覚。輪郭がハッキリしている。




Mercado586
『初亀 べっぴん』 (静岡県 初亀酒造) 純米吟醸 日本酒度 3 酸度 1.3
カラメルの香り。甘み。粉っぽい。

『初亀 秋あがり』 (静岡県 初亀酒造) 特別純米 日本酒度 3 酸度 1.3
やさしい 丸み。酸味は無いけどルバーブジャムの感じ。




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『李白 ベゴニア酵母』 (島根県 李白酒造) 日本酒度 5 酸度 1.5
ナッツの香り。 甘みが強い。 喉の奥にイガイガ感。



Mercado587
『富久長 中汲み槽しぼり』 (広島県 今田酒造) 純米吟醸 日本酒度 1 酸度 1.4
良く出来ていてとても美味しい。ナゼか印象が薄い。今回は無かったがこの蔵の八反草という酒米に興味がある。




Mercado591
『庭のうぐいす ぬるはだ』 (福岡県 山口酒造場) 
アタックは皆無。只々、丸い。




Mercado592 Mercado593
『七田』 (佐賀県 天山酒造
コアントローを連想する香り。



ホントはまだまだ飲んだんですけど。まあ、こんな感じです。

試飲会の最後に、余った酒争奪じゃんけん大会が行われました。


Mercado614

わたしはじゃんけん大会を背に、密かに仕込み水を2本ゲット。

戦わずして得た戦利品を手に帰路につきました。

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2006/10/04

ラーメン新店情報 三軒茶屋

ラーメン激戦区の三軒茶屋に新しいラーメン屋が出来るようです。


詳細は不明ですが無加調のラーメンらしいです。

店内は完全禁煙になるらしいです。

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現在工事中で店主自ら壁の仕上げをしています。

しつこく聞いたら店の名前だけ教えてくれました。

○○ (許可をもらっていないので内緒です) カッキイィー!!

しばらくこの店が作られていく様子を観察してみようと思います。

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2006/10/02

続、自分へのご褒美 からだに優しいブルネッロ

数日前、cucina fericeさんからこのblogにコメントを頂きました。

これは何かあると直感(フフフ....)したワタシ。

Cucina Feliceさんのblogをみてみました。


グラス赤ワイン祭りというエントリーがあり、もうフェスチバル状態。

これは行かねばなりますまい。



で、店に有った赤ワインをグラスでジャンジャン飲んでみました。


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印象に残ったのがブルネッロ

BRUNELLO DI MONTALCINO piaggine 2001 DOCG PODERE SALICUTTI

ミネラル感が強いワインです。

みつ豆の香り。少し皮の匂い。どこか蜂蜜の香りもします。

果実味が強く、しっかりしたタンニン。

少し塩っぱい感じ。

ワタシは、みつ豆を食べている人のすぐ隣で塩だいふくを食べてるようなイメージを持ちました。


ちょっと調べてみたら公式HPなんかもあっていろいろわかりました。


オーナーはFrancesco Rosario Leanza。
1990年にモンタルチーノに畑を買い、94年にワイナリーを作り、97年にワインスペクテイターで98点の評価を得たのだそう。

へぇー。結構凄い造り手じゃないですか。


Felice534

この2001ヴィンテージはエチケットにpiaggineとプリントされています。
これは所有する3つの畑の中からpiaggine畑で収穫されたSangioveseを85%使って造られたことを示しているのだそう。



Felice532

ナゼか店に有ったカベルネの果実をつまみながらガブガブ飲んじゃった。



最近、クオリティの高いワインもバンバンあけてグラスで売り始めたCucina Felice

自分へのご褒美キャンペーン中のワタシも大満足。
2日続けて通ちゃったりしてるけどホントに飽きない店なんですよ。


追記:リアルワインガイド#15のP86にテイスティングレビューが掲載されてますね。

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