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2006/08/30

円熟のビストロ ボナペティ 静岡 紺屋町

所用が終わり急いで静岡に戻ったのが22時。

早速、向かったのが完全禁煙のワインバー、紺屋町のボナペティです。

この日の店内はほぼ満席。
なかなかの人気店のようです。

せっかくワインバーに来たのでグラスでジャンジャン飲むことにしました。


Bon365
カウンターにあるワインがグラスで飲めるものなのだそう。

全てフランスワインで赤が3本、白が3本です。
軽いワインから重いワインまでのセレクト。
造り手にはかなりこだわっているようです
1杯840円。たぶん8杯取り。

ラストオーダーが23時らしいので1時間の勝負です。
6種類で丁度良いでしょう。


Bon364
4種のチーズ盛り合せと生ハムのサラダを食べながらワインを飲みました。

アッという間に6種類のワインを飲んでしまったワタシは周りのお客さんたちをちょっと見わたしてみました。

どのお客さんもボトルワインを置いて食事を楽しんでいます。


Bon368

で、わかりました。
ここはワインバーというよりビストロですねぇ。
フードメニューが充実しています。

Bon367
それならばガッツリしたものを頼まなければと思ったのですが、チョー旨いゴルゴンゾーラのオムレツを食べたところでオーダーストップ。

この店ボナペティの楽しさを知るには1時間ちょっとではあまりにも短すぎたようです。

初めて訪れたワタシがなぜか少し懐かしさを感じる店。

円熟した造り手のワインと円熟したシェフの料理。

この店も、また改めて行かなければならない店の1つになってしまいました。

もう少しグラスで飲めるワインが欲しいですけどね。


WINE BAR Bon appetiti ボナペティ

静岡市葵区紺屋町6-4 柴田ビル2F

054-221-8863

17:00-24:00
日曜日定休

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2006/08/28

驚愕のご近所フレンチ PEPIN 静岡 両替町

ちょっと用事があって静岡に行きました。

到着は13時。
さっそく遅めのランチです。


今回は予め検索しておいたとこに行きました。
もちろん検索ワードの1つは完全禁煙。

正直、東京、大阪、札幌以外の街では禁煙の店選びは困難です。目的の場所とは違う少し離れた街でも足を延ばさなきゃなりません。


静岡には毎年1度か2度行ってたりしますがなかなか良い店に出会えませんでした。
特に浜松には縁がないようで、この3年で3回程所用があって行っているのですが未だ琴線に触れるような店には出会えずにいます。

唯一、良かったのが2年前に行った三保のmassimoです。
自家製アンチョビの美味しさに驚きました。
しかし、店内に喫煙スペースがあり、禁煙の店をうたう割には臭くって困りました。



今回、選んだのは両替町にあるPEPINです。

Pepin356

プリフィクス1400円のランチを頼みました。
前菜 メイン デザートからそれぞれ1品づつ選びます。

ワタシは田舎風パテと豚挽き肉ラグーソースのニョッキ。
そのスジの方はかぼちゃの冷製スープと鯛のポワレ。



Pepin358
まず田舎風パテはしっかりした硬さ。
レバーの旨みとローズマリーの香りでとても美味しい。
自家製パンとも良く合います。
付け合わせの酢漬けのタマネギが絶品。シャクシャク甘酸っぱい。



Pepin359
豚挽き肉ラグーソースのニョッキは、有機栽培のメークインの香りと美味しさが生きるようソースは薄味になっています。



Pepin357
かぼちゃの冷製スープは有機栽培のかぼちゃを皮ごと使ったもの。
かぼちゃの甘味と香りが生きるよう使われたクリームがさっぱり感とコクのぎりぎりのバランスで絶妙。



Pepin360
鯛のポワレは鯛もさることながら添えてある焼き野菜が美味しかった。焼き加減が絶妙。


ワインは全てビオ。たぶん6杯取り。
自然派ワインなら頭が痛くならないからそれで充分です。

が、ビオデナミにこだわっているんですねぇ。

そーなるとイタリアワインがリストにのらないんですね。
自然派イタリアワインは安価で個性派揃いなのでグラスでジャンジャン出せるのでは? アンジェリーノ・マウレのPICOなんかでココのパテを食べたらメチャメチャ美味しいと思います。



Pepin361Pepin362
デザートはフロマージュのケーキとクレームブリュレ。
どちらもとても美味しく満足できました。


しかし、このランチで1400円は激安。
使っている食材のクォリティを考えたら、とくに野菜の素晴らしさを考えると驚異です。


この店、PEPINは食材の美味しさをそのまま生かす優しい味のお店です。

ただし、ケレン味の無い『攻める』料理を出す店でもあります。

禁煙マークのよーなものは無かったんですが、どーやら店内は禁煙のようです。
静岡では希有なタバコ臭くなく気持ちよく食事できる店です。


今度は夜に来てみたいですねぇ。
ってか、ホントに週1で通いたい。
たくさん持っているはずのシェフの引き出しを少しづつ開けてみたいなぁ。

いずれまた、『やんちゃ』な料理を食べに行きたいと思います。


プティレストラン ペパン PEPIN

静岡市葵区両替町1-3-9
わかさビル1-A
054-254-5627
11:30-15:00 (14:30L.O.)
17:00-22:00 (21:00L.O.)
火曜日定休

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2006/08/26

立ち飲みイタリアン Superbacco 吉祥寺

楽しい店を教わりました。

井の頭線吉祥寺駅の地下にある店 OSTERIA Superbacco (スーベルバッコ) です。


Bacaro54

店内は100席位の大きな店。

私たちが陣取ったのは入り口付近にある小さなテーブルとカウンター。
そのあたりは立ち飲みスペースになっています。

奥のしっかりしたテーブル席に座って飲んだり食べたりすると普通の値段。

でも、立ち飲みならばワインが200円から350円。
ガラスケースに入っている総菜が100円で楽しめます。

こんな、立ったまま飲んだり食べたりする業態をヴェネチアではBacaroと言うんだそーです。

イタリアには行ったことないからわかんないんですけど、たぶんこんな楽しいとこがたくさんあるんでしょーね。で、こんなとこから庶民の文化が生まれたりする気がします。


この店に飛び込んでくる人は仕事帰りの人が多いようです。
カウンターで冷たい白ワインを飲んでから生ハムを切ってもらって赤ワインを飲んで、近くの人と一言二言言葉と笑みを交わして家路に....。

1500円位あれば充分かな?

気軽に寄り道できる良いトコを教わりました。
吉祥寺で乗り換えの時なんかにちょっと寄っちゃいますねぇ。
知ってしまった以上、素通りは出来ない気がします。

この日はたまたま喫煙者がいなかったので過ごし易かったです。
でも、店内に禁煙のインフォメーションはないから、たぶん禁煙じゃないと思います。

まぁ、喫煙者が来てもダイジョウブですよ。
サッと帰れば良いんですから。

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2006/08/17

十割そばが羊羹に.... 名取製餡所 上田

先日、長野の上田にある玉村豊男さんのヴィラデストガーデン アンド ファームに行ったときのことです。

(参照エントリー:玉村豊男さんの農園 ヴィラデスト ガーデンファーム アンド ワイナリー


松本の本屋でいろいろ情報を収集するため地元情報誌をみてました。
そしたら幾つか美味しそうなものが琴線に触れました。

その中から美味しそうで、上田から近いとこにある名取製餡所の蕎麦羊羹に狙いを定めました。


この日の上田は結構暑くて汗だくで歩きました。
名取製餡所は上田駅から歩いて15分ほど。
地域の集会所を過ぎ、突き当たりの消防団を左に曲がったところにありました。

しかし、この日曜日は休み。

ガッカリしながら上田駅に戻ると、なんと、駅1Fのお土産屋に蕎麦羊羹があるじゃないですか!!


Natori205

嬉しいよーな、悲しいよーな、何とも言えない微妙な気持ちのまま購入。
まぁ、食べられれば嬉しいんですけど、直接店の方の話しが聞けないのはなんだか寂しい。


Natori261

十割そば羊羹は水ようかんほどではないのですが水分が多く、かなり軟らかい羊羹です。
そばは粗く引いてあります。

鼻に抜けるすぅーっとした香りは蕎麦そのもの。
ほんのりした甘さが蕎麦の香りに良く合い、なんとも言えない美味しさです。


Natori206

トッピング用の韃靼そばの実が付いていてそれをパラパラかけると風味が増すようなんです。

ナゼかうっかり忘れて食べてしまいました。


お薦めの食べ方が書いてありまいた。
なんでも、レンジに15秒入れると羊羹が溶けて、それをスプーンですくって食べると美味しいのだそう。

Natori211

試してみたら緩くなった羊羹の食感はオモシロかったけど蕎麦の香りが感じ辛くなり勿体ないような気がしました。


しかし、いろんなものが有りますねぇ。

後日、検索したらHPがありました。
商品案内みたいなのを見てたら『こじゃれきんとん』なんてものも有り、興味をそそられました。

名取製餡所、あなどれません。

上田の名物として全国区になるような気がします。




名取製餡所
http://www.natoriseian.com/

長野県上田市中央5-7-3
0268-22-0164

営業時間 10:00〜18:00
金曜日定休

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2006/08/16

季織亭の新作  梅塩冷やし麺

季織亭2で先週の金曜日から出ている『梅塩冷やし麺』。


季織亭には冷やし中華風の『冷やし麺』が有りますが、アレとは違います。
梅塩味の冷たいスープの拉麺です。

Ume329

鶏ガラと魚介系と野菜系を合わせた複雑系スープで出来ています。

鶏ガラスープは他の素材から旨味を引き出す力を持つ神那鶏のガラを使っています。

鶏のスープが良いものになったので魚介系スープは昆布と煮干しのシンプルなものにしたそうです。

グルタミン酸等のアミノ酸系旨味成分とイノシン酸等の核酸系旨味成分を上手く織り込んでいると思います。

それらのスープを合わせ、最後に極々少量の鰹節を加えてスープが出来ます。

梅肉と神那鶏の胸肉とミョウガなんかを乗せます。

これが更に一重アミノ酸系と核酸系の旨味成分をアシストして香りと味に深みを与えアクセントになっているよーな気がします。

因に、この写真を撮った日は神那鶏がなくなってしまいキジの胸肉でした。

この麺は1日10食の限定メニューだそうです。


また、同じスープで作った温かい醤油拉麺もあります。


Ume328

モチロンこれには梅肉やミョウガは入りません。

また神那鶏の胸肉に替わり焼豚が入ります

醤油を加えるだけなのに同じスープと思えないほどの複雑な旨味と香りが広がります。

寝かした醤油ダレを使っているんだそうですが、「まったり」と言うよりは「凛とした」醤油拉麺になっていると思います。

この拉麺も季織亭2での限定メニューです。


季織亭2は酒処なのでちょっと飲んでこの拉麺で〆る感じです。

下戸の方には厳しいかも知れません。
けど、一度食べるとハマりますよ。

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2006/08/15

ラ・ビアンカーラ サッサイア

先日、日が高いうちに仕事を切り上げ、チャリで急行した上馬3丁目のワインショップ カーヴ・ド・プティット メゾン

そこでオーナーさんに「最近、自然派ワインって言われてるものを飲んでハマってる」と相談して手に入れたラ・ビアンカーラのサッサイアを飲んでみました。


Sassaia319

カーヴ・ド・プティット メゾンではワインを購入した時にカルテというかレシピというか、そのワインの特徴を書いたB5のテキストが貰えます。

そのテキストには---

金色に近い深みのある色合い。オレンジ、トースト、柚子、蜂蜜、そして、日本人にとって、とても懐かしさをもつ、みたらし団子のような、甘醤油系の香が特徴的。もちろん、ネガティヴな香りではありません。厚みのあるタッチと旨み系のダシ味的ニュアンスがあり、深みのある面白い味です。 ----って書いてありました。

うーん、こんな風にワインから全ての味わいを引き出し楽しめる人になりたいっス....。

もちろん、ワタシにはムリ。

でも、何か書かないと自分の記憶に残りません。
ムダにワインを飲んだことにはしたくないので書かねば....。


金色に近いこのワインは少し濁りがあり、若干の発泡を感じます。

なんというか みたらし団子 って良くわかるなぁ。
なんとなく醤油っぽい香り。
ミネラルが多いのからか塩分を感じる。

で、温度が上がるとなんとなく子供の頃食べた梅仁丹のような香りと味わいを感じます。

なんか上手く伝える言葉を持ってないので何とも書きようが無いのがもどかしい。


これ以上はムリ。


もし、機会があったら環七と246がぶつかる交差点、スーパー オオゼキの裏にあるカーヴ・ド・プティット メゾンに行ってみて下さい。

それとなく、だけど、適確にワインを紹介してくれます。

こーゆー店に出会うことが良いお酒に出会う近道です。

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2006/08/13

世田谷 禁煙のイタリアンDeli & Bar Cucina Felice

ナゼか仕事が早く終わった(自主的強制終了したとのウワサあり)午後の4時。

無性にワインが飲みたくなりチャリで上馬のワイン屋さん カーヴ・ド・プティットメゾンに急行。

ラ・ビアンカーラのSASSAIAを仕入れ、帰り道を急ぎました。

「早くワイン飲みてー!!」なんて独り言を言いながら西日が眩しい世田谷通りをチャリで走ってると、何やら見た事無いイタリアンの店を発見。

すっごく喉が乾いています。
目の前のボードには「白ワイン ロゼ 冷えてます」なんて書いてあります。
抗うことはできません。
これも運命と中に入ってみました。


Cucina Felice』は世田谷線の世田谷駅と松陰神社駅から歩いて5分。バスなら『世田谷区役所入口』のバス停付近、世田谷通り沿いにあります。

店内に入るとすぐデリカテッセンのガラスケースがあり、その奥にカウンターとテーブル席があります。

デリはもちろんお持ち帰りできます。
近所の若いお母さんが買い物に次々とやってきます。


Felice250
カウンターに座り、冷たい白ワインと3品盛り合せを頼みました。


ワインはトスカーナのワインNEMORINO BIANCO。
酸がありアタックが強く凝縮感があるかな。
柑橘系の皮の苦みがあって暑い日には良いっス。

他にも

Felice311
蒸し鶏のヨーグルトゴルゴンソース。
サッパリした蒸し鶏にヨーグルトの酸味とゴルゴンゾーラの香りが美味しい。

ジャガイモのアリオリ
ちょっと固めの茹でたジャガイモがイイ。


Felice313
更にドライトマトなんかつまみながら。


GRECO DI TUFO D.O.C.G. FEUDI DI SAN GREGORIO
2003年にD.O.C.からD.O.C.G.に昇格。
ブドウはカンパーニャの土着ブドウのグレコ。
酸味があって柑橘の苦み。乳酸の香り。
アタックの強いNEMORINO BIANCOの後に飲んでしまうとワタシには難しい。

ここはドンとした重いメインが無く、前菜とパスタでワインやビールを飲むスタイル。

Felice253
この後も飲んで食べて、最後に絶品のポルチーニのパスタでしめました。


軽く食べて、軽く飲むには最適な完全禁煙の店。
若いオーナー夫妻との会話も楽しくて。
結局、この週は3回行ってしまった。

重いメインが無いのでワイン(特に赤)をボトルで飲むのはチョット難しいかな?
グラスワインが充実するともっと楽しいと思います。

Felice259


お盆ウィークも通常営業するのだそう。

やはりお盆休みが無いワタシ。
寂しくなったら行っちゃいそうです。



Deli & Bar Cucina Felice
世田谷区世田谷4-5あたり(ショップカード無くしたので確認不能)

詳しくはblogで確認して下さい
Cucina Felice 幸せな台所 http://ameblo.jp/cucina-felice/


追記:Cucina Feliceの詳細ががわかりました。

Cucina Felice
 月曜日〜水曜日 11:00〜20:00
 金曜日〜日曜日 11:00〜24:00
 木曜日は休みです

世田谷区世田谷4-5-2 1F
03-3439-7111

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2006/08/04

流暢な関西弁の英国人杜氏 フイリップ・ハーパーさん登場

7月28日の金曜日に大阪の大門酒造の試飲会がいつもの季織亭で開かれました。

Daimon366
今回は大門酒造の杜氏、フィリップ・ハーパーさんが来て下さるということで楽しみにしていました。

で、行ってみたら「常きげん」の鹿野酒造の藤田さんと「東光」の小嶋総本店の社長さんも来ていました。


今日の主役、大門酒造の酒を飲むことにしました。

Daimon367

まずは仕込み水。

軟らかい水です。
なんというかピンポン玉を少し小さくしたくらいの丸い水がコロコロと喉を転がる感覚。
不思議な感覚の仕込み水です。


利休梅 特別純米酒

丸い優しい酒です。
五百万石を9号系で仕込んだそうです。

この何とか号系っていうのがミソで協会9号酵母が蔵で多少の変化をしたものということです。


利休梅 純米吟醸

9号系と11号の酵母をブレンドしたのだそう。
山田錦と美山錦を55%



むくね晴天

今回の試飲会に出た酒のなか唯一の火入れ。
ワタシ的にはこの日一番印象的だった酒です。

むくね産雄町で作られたほろ苦い酒。
和三盆糖の干菓子がほどけたような粉っぽい感覚。

何より香りが素晴らしい。
ハーブのブーケを感じます。
何かに似たこのハーブ香。
何かと考えたらセミヨンのワインの香りに似てる。
木樽を使わずにステンレスタンクで造ったセミヨンの香りが一番近い気がします。


ずっと疑問だったことをハーパーさんに聞いてみました。
酒米「渡舟」と「雄町」は同じ米なのか?

ハーパーさんによると元々は同じ米だったはずだと。

ただ、それぞれの地域の環境に順応しながら世代が進み、それぞれの地域の特徴のある米になったのでは?との答えでした。

ハーパーさんの酒と御祖(みおや)酒造の横道杜氏(参照記事:300石の小さな酒蔵 御祖酒造 遊穂 試飲会)の酒は雄町を使った「苦み」の表現のしかたが似てると思うと言ってみたら「横道は何か入れとる」と...。爆笑!!


Daimon368

合間に鹿野酒造の試飲。

やはり、まず仕込み水を。
蓮如の白水というのだそうです。

飲んでみたらその軟らかさに驚きました。
たぶん今まで飲んだ仕込み水のなかで1番軟らかい水。
いやー、ホントに極限のやわらかさ。おどろきました。


『常きげん 山廃仕込純米酒』
この酒は料理に合わせる酒。食中酒です。
鍋ものが良いと思います。
藤田さんは発酵食品と良く合うと言ってました。

正直、ワタシには生の山廃は難しくて上手く書けません。


Daimon371

この後、小嶋総本店の『洌』を飲む頃にはすっかり出来上がってしまって撃沈。
出席者が少なくてガブガブ飲んでしまったのが失敗でした。
小島社長には申し訳ないほど泥酔してしまい利き酒どころではありませんでした。

また楽しい試飲会の企画をお願いしたいのですが平日18時からはヤメて下さい。
普通に働いている人には絶対ムリな時間です。
平日なら20時くらいからのほうが出席しやすいと思います。

ワタシは少し自制して飲むことを覚えないとダメですね。
折角のお酒をムダにしちゃってますね。

次回の試飲会では同じ事を繰り返さぬよう反省です。

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