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2006/07/02

2006年 上半期に印象的だったこと

いつの間にか7月になってしまいました。
2006年は早くも後半戦になっちゃいました。

この半年、すっごく忙しかったからかすっごく早かったっス。
このblog的には上半期は更新が滞りがちになっちゃいましたねぇ。

上半期に印象的だったものを振り返ってみました。



びっくり部門

何と言っても『ABSOLUT ICEBAR TOKYO』ですねぇ。
このblogでは2月19日に記事をアップしました。

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2月だったこともあってあんまり寒く感じなかったんですけどね。
以前、船橋にあった通年インドアSKI場SSAWSには夏に行ったりすると頭が痛くなるくらい寒かったから、そろそろ凄く寒い気がします。また行ってみようかな。

麦焼酎『麻生富士子』 は大分の麦焼酎。
5月31日に記事をアップしました。

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どこかのネット酒販店が『ポスト百年の孤独』って紹介してますね。
ワタシ的にはアレはオーク樽に仕込めば出来るものと思ってますが、こちらは常圧仕込みと減圧仕込みをブレンドして出来てるそうです。ほのかな麦の香りで味はコアントロー。やっぱり有りそうで他に無い味だと思います。

『CONTADINO 2』 はベルソーレで飲んだワイン。5月30日にアップした記事でした。

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エトナ山で『FRANK CORNELISSEN』という作り手が人工的なものを極力排除してつくっているということでした。赤ワイン用のブドウと白ワイン用のブドウをごっちゃにして簡単な容器に入れ、足で踏んで、屋外に放置して作ったCONTADINO 2。作り方にも驚きましたけどレモネードみたいな味にも驚きました。


しみじみ部門

『FIANO DI AVELLINO』を飲みながら白州の天然三つ葉とポレンタをゴルゴンゾーラでグラタンにしてもらった記事は6月12日にアップしました。

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白州の沢に自生しているという野生の三つ葉は経験したことがない風味で、三つ葉は脇役でなく主役になる力がある山菜だと認識を新たにできて幸せでした。
そしてこの三つ葉のゴルゴンゾーラグラタンが、グレープフルーツの風味を持つ『FIANO DI AVELLINO』と何ともいえないくらい美味しいマリアージュ。
しばらくは記憶に強く残ると思います。

阿佐ヶ谷BIRDLANDの親子丼
blogには書かなかったんですけど5月に阿佐ヶ谷のBIRDLANDに久しぶりに行きました。
ここでは〆に奥久慈軍鶏の親子丼を食べるんですけど、この親子丼が素晴らしかった。
このblogを始めた昨年の9月18日に1度記事に書きました
当時は季織亭の親子丼にBIRDLANDの親子丼は負けてると書いたんですけど、久しぶりに食べたら素晴らしく美味しかったんです。



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引き締まって旨味がにじむ軍鶏肉、それをとじるタマゴが香って素晴らしいんです。煮汁が多くないのが米の美味しさを際立たせ食感を助けています。味つけで甘くしないでタマゴ本来の甘みを生かしキリッっとした現代的な味つけになっています。
正直、最近の季織亭の親子丼は懐古趣味的な昔のそば屋の親子丼のような甘さなっちゃててちょっとね....。
これでBIRDLANDにブランドにこだわらない美味しい焼酎があったら週末ごとに通うんですけどねぇ....。


王道部門

『侍士の門』は4月30日に記事をアップしました。

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昨年は春と秋に『侍士の門』を飲みましたが、今年のほうが香りがたち美味しいものになってると確信しています。
ダージリンのような香りはホントに素晴らしかった。
焼酎の極みだと思います。


『凜』はblogに書いたのは4月12日
最初に飲んだのは4月5日。その香りに驚き、慌てて朝日屋に買いに行きました。
その後、人に渡すための物も入れると1升瓶4本&4合瓶2本を購入しました。
季織亭でも4月、5月、6月とずいぶん飲みました。
気のせいだと思いますけど最初に季織亭で飲んだものが1番香りが強かった気がします。

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この頃、『軸屋麻衣子』『軸屋酒造』『凛』等の検索キーワードでの閲覧は皆無でした。しばらくたってからアクセスが急増。おもしろかったなぁ。

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その後、軸屋麻衣子氏を招いての試飲会があり5月29日に記事をアップしました。
この記事はまだblogで『軸屋麻衣子』を書くblogが少なかったこともあってYahooからの検索でたくさんのアクセスがありました。
ブランドにこだわらず、自分の味覚を信じて、ホントに美味しいものを探しだす朝日屋と季織亭に感服しました。

『秋田』は上半期に飲んだ日本酒の中では群を抜いて美味しい酒でした。
blogに書いたのは3月7日でした。

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米からとれた蜂蜜という表現以外にこの酒に合う言葉はワタシには見つけられません。酒の極みです。
また齋彌酒造は4月4日に『雪の茅舎』についてアップ
6月5日に若社長を招いてのプチ試飲会の記事をアップしました。


『TOMATE BASILIC(トマト バジリク)』
C.B.S.でお馴染みのHenri LeRouxさんのボンボン。
Salon du Chocolatで入手しました。
今年のSalon du Chocolatの記事は1月25日に1回目の記事をアップ
2回目にblogにアップしたのは1月29日
3回目は1月31日にblogにアップしました。
実はショコラを10万円ほど仕入れたんですけど個別には記事にしませんでした。ちゃんと書こうとしたんですけど量が多過ぎて疲れちゃったんですよね。来年は少しにしてちゃんと書こうと思ってます。

で、TOMATE BASILICです。
トマトの青く爽やかな酸味とバジルの香りが口の中でショコラと混ざり信じられない美味しさでした。
トマトをパート・ド・フリュイにしてボンボンの底に滑り込ませるアイデアの勝利かもしれませんね。


人間部門

この半年間に新たに出会えた人は楽しい人が多かったんですよ。

御祖酒造の美しい女性蔵元 藤田美穂さんと横道俊明杜氏の2人と会えたのは季織亭での試飲会でした。記事をblogにアップしたのは5月21日でした。
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横道杜氏は可笑しみのある愛すべき酔っぱらい。最初は試飲会の緊張感があったんですかどすぐに宴会モードになって盛り上がっちゃいましたねぇ。藤田美穂さんはワタシと共通の知人がいたりすることがわかって、どーでもいい下らない話で盛り上がってしまいました。



最近開催された季織亭試飲会にも楽しい人がやってきました。
龍神酒造の堀越杜氏です。
6月27日にblogに記事をアップしました。
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堀越杜氏はとても実直な人でしたが、季織亭に巣食う酔っぱらいに毒されて途中から蔵の半纏を脱いで乾杯モードに。ゲラゲラ笑った3時間半になりました。

さて、今年の下半期はどーなるんでしょ?
7月は仕事が相当厳しくなりそうで不安です。
9月も地域活動で忙しいことが確定してます。
それでもちょこちょこ時間を作っていろいろ試してみたいと思ってます。

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