« 『赤芋仕込み 明るい農村』 霧島町蒸留所 芋焼酎 | トップページ | 『侍士の門』 生まれ変わったプレミア焼酎 »

2006/04/28

Dans Dix ans(ダンディゾン) 吉祥寺 スタイリッシュなパン

いつだったか、青山のロイドフットウエアに靴を買いに行った折、すぐ近くにあったギャラリーで服飾デザインユニットが展示会をやっていました。

ちょっとした興味から中を除いてみると、ワタシが女子ならば着てみたい(?)キュートで着回しのきくシンプルな服がありました。

そして、その服を作った『nooy』がとっても気になりました。で、HPを見てみました。

そこにもキュートな服の写真がアップされていたのですが、ユニホームのデザイン受注を『nooy kitchen』というブランドで発表していると書いてありました。

そして実際に『nooy』のデザインしたユニホームで営業している店がある事が解り、その店がずっと気になっていました。

その『nooy』のユニホームを使っていたのが吉祥寺のブランジェリー『Dans Dix ans(ダンディゾン)』です。



10ans33
半地下にある店に緩い階段を降りて行くと厚く大きい木の自動ドアの向こうに美味しいパンがディスプレイされています。

気になるパンを店員さんの話しを聞きながら選ぶとトレイに取ってくれてレジまで運んでくれる対面販売の店です。


10ans51
何と言っても、いつ食べても『ブールブール』が最高!!
バターロールなんですけど極限の美味しさです。
噛むとザクっとしたブリオッシュのような歯触りからバターの香りがほどけるような感じがします。こういうバターロールは後にも先にも経験したことがありません。


10ans43
あと好きなのは『ユゼス』です。
豚肉(塩漬けしてありますかね?)が入ったフガス。ビールかワインと良く合います。


10ans47
『アセィテュナ』はオリーブのパンで、香りと塩っけが絶妙です。


10ans44
グリュイエルとゴルゴンゾーラを使った『グリュイエルブルー』もチーズの香りがワインを呼びます。


どっちかと言うと午後か夜にワインを飲みながら食べると良いパンが一杯です。


 


10ans54
でも、朝に食べるならバター30%と牛乳を使った『BL30』が良いです。
フェルベールさんのコンフィチュールで食べると美味しい。


3時に食べるなら『グラッパ』というレーズンパンがお勧めです。
スペイン産サルタナレーズンのかたまりを食べるようで、ザクザクの歯応えが楽しい。(これは我慢出来ずに食べちゃったから写真はありません。)


10ans36
ヘーゼルナッツのチョコレートクリームを使った『シガーショコラ』も美味しいんですけど、これは作ってもらったら30分以内に食べなきゃならないので注意が必要です。

ゴールデンウィークの5月2日の第1火曜日&水曜日は休まず営業するんだそうですよ。

大阪のFour de h(フールドアッシュ)のようなバターがド派手に主張するパンではなく、ワインやビールによく馴染む飾らない味のパンです。



蛇足ですが『nooy』の服はココでも見れますよ。



武蔵野市吉祥寺本町2-28-2
11:00-19:00 水曜&第1・2火曜日定休

|

« 『赤芋仕込み 明るい農村』 霧島町蒸留所 芋焼酎 | トップページ | 『侍士の門』 生まれ変わったプレミア焼酎 »

とうきょう」カテゴリの記事

パンとか 焼き菓子とか」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/135843/9805048

この記事へのトラックバック一覧です: Dans Dix ans(ダンディゾン) 吉祥寺 スタイリッシュなパン:

« 『赤芋仕込み 明るい農村』 霧島町蒸留所 芋焼酎 | トップページ | 『侍士の門』 生まれ変わったプレミア焼酎 »