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2006/03/28

鳳凰美田 酒解けの会

なんだかバタバタしていてblogに気持ちが向かない日々です。
気分的なことなんですけどね。

さて、先週の土曜日、近所のギャラリーカタカタで『酒解けの会』が開かれました。
今回は鳳凰美田でお馴染みの栃木の小林酒造です。

『酒解けの会』は1つか、あるいは2つの蔵に来て頂くミニマムな試飲会です。
昨年の6月には『導師』、9月には『兼八』と『常蔵』。今年は1月に酒造りのドキュメント映画など何回か開催されてきました。

以前、私は波乗りの先輩でもある三鷹のM酒店が毎年5月に開催する試飲会に参加していました。
この試飲会は蔵元が40軒近く集まる巨大な試飲会でした。
集まる酒の数も大変な数です。
こーなると端から端までサーっと流して、1番旨い酒探しに終始してしまいがちです。
それは蔵にも参加者にもあまり良い事ではないような気がしたものでした。
せっかくの酒を粗末に飲んでいるような....。

こんな経験からこの小さな試飲会がとても気に入っています。

しかし、風邪が治ったばかりで味覚に自信が持てない事と、参加者数が会場のキャパシティぎりぎりで居場所がなく、酒に集中出来ませんでした。

今回は試飲はホドホドに、蔵から参加してくれた若旦那との会話を楽しみました。
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鑑評会のコト。

酒米のコト。

若水米のコト。

藤田 芳さんのコト。

有機農法のコト。

JAS法に沿った有機米のコト。

田植えのコト。

水のコト。

酒の温度のコト。

杜氏のコト。

仕込みのコト。

タンクの大きさのコト。

酒を熟成させる木樽のコト。

小山の街のコト。

宇都宮のおいしい店のコト。

たくさんの収穫があった楽しい試飲会になりました。

この日飲んだお酒についてはあおひーさんのblogにとっても詳しく書いてあるのでソチラをご覧くださいね。

旅々さんもblogに詳しく書いてますそちらもお勧めです。

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2006/03/23

お皿に春を感じました Bel Sole

またまた、いつもの店 Bel Soleです。

やっと風邪が治ったので久しぶりに行きたかったんです。
で、ワインを飲んで味と香りがどの位わかるか試したかったんですよ。

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この日飲んだワインはコレ、CA'del Bosco CURTEFRANCA Bianco

何かの木の香りがします。
うーん、ホワイトオーク? 
違う、西洋杉かな?
ダメですね。
残念ながら香りを感じる力が弱っています。

骨太なしっかりしたボディです。
微妙に発泡しているかも。
酸味がしっかりしていてこれが輪郭になってるイメージ。


 


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トリッパ、チーズのパテ&春野菜の前菜の盛り合わせ。
グリーンアスパラが入り、春らしくなりました。


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ホタテとアスパラ菜をポレンタでグラタンにしたもの。
ポレンタはいろいろ使えて大活躍です。


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蛤のトマトソースのパスタ。
貝の旨味がしみ込みます。


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ズワイガニのクリームソースのパスタ。
カニの甘みが膨らみます。


 


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ロイヤルポークのパン粉香草焼き。早い話がトンカツです。
これを白ワインでガブガブ飲みながらパクパク食べるととっても美味しい。


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たまたま仕事の都合で深沢に行ったので、帰りにLE PATISSIER TAKAGIでショコラフランボアーズを仕入れました。
で、ワタシが最後の客だったこともあってみんなでコレを食べてみました。
美味しさを上手に演出していて流石でした。

なんだかBel Soleのお皿も色が増え始めました。
春が来たんですねぇ。

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2006/03/19

マシュマロ いろいろ

最近、なぜかマシュマロが集まってくる。

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まずはエノテカ吉祥寺でワインにマシュマロを合わせてって妙な提案のもの。
素朴で甘みがスッキリしてた。
砂糖がスッキリしたものを使ってるんだと思う。
でもマシュマロ&ワインはチョットね....。

 


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季織亭のママさんからいただいたマシュマロ。
東松原と梅ヶ丘の間にある羽根木公園下のオレンジ色の店、創菓工房アランチャのもの。

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酸味と香りが良い。
気泡の穴が舌触りを楽しくする。
四角く切っただけって形もおもしろい。


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阿佐ヶ谷BAGELのクッキー。
チョコチップとクランベリーの入った生地の上にマシュマロが乗ってる。
サクサク&ホアホアで楽しい美味しさ。

マシュマロって、一度で良いからチャーリーブラウンみたいに木の枝にさして焚き火で炙ってみたいなぁ....。 
人生とか恋とかの苦さがすこしだけ甘くなりそうでしょ?

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2006/03/18

季織亭 超らーめんナビの期間限定 雉つけ麺

最近使い始めたRSSリーダーが季織亭blogの更新を教えてくれました。
見てみると超らーめんナビの期間限定メニューで雉つけ麺を始めたことが書いてありました。

こーなると行くしかありません。
雨が降り始めた16日の18時に季織亭に行ってみました。

超らーめんナビのチケット画像を見せると「4人目だよ」って。
出足好調のようです。

いつもは週3回位通っているのですが、風邪を引いてしまい久しぶりの季織亭。
そんなワケでいきなり麺ってーのも寂しい。
アジの干物食べながら酒になっちゃいました。


らーめんのblogを書いてる輝石さんがさっそく来てくれたこと。
金曜日だけの『春の烏骨鶏そば』について。
高円寺の『旅の途中』さんとお互い訪問しあって情報交換したこと。
25日に開催される鳳凰美田試飲会が定員オーバーしちゃったこと。
近所に超狭小パティスリーを見つけて、ソコが結構おいしいこと。

そんな話しをしてたらあおひーさんと彼の友人モーグラーがやってきました。
季織亭blogを見て早速きたようです。

ワンセグ携帯について、と、雪が溶け始めてシーズンが終わりそうなんて情報を仕入れました。

久しぶりの季織亭はやっぱり楽しくてお酒をたくさん飲んじゃいました。

いよいよ雉つけ麺です。

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いつもの『雉拉麺』は雉の甘みとジビエの野趣を楽しむ麺です。
それがつけ麺になると洗練された上湯スープの優しい味になるから不思議です。

実は、先だってO崎さんが『雉つけ麺』の試作の為に来店した直後に偶然訪れてしまい、残った試作品を試食していたんです。その時にはちょっと輪郭がぼけた印象の味だったのですが、この日は上質な料理に仕上がっていて流石でした。

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麺だけ食べたらそのスープにごはんを入れて軽く煮込み雑炊にしてくれます。
すると残しておいたキジのモモ肉、ムネ肉、皮、つくねから旨味が滲み出ます。
今度は白湯スープの趣きに変わってしまうから更に不思議です。

この麺、超らーめんナビを見てどんな人達が食べにやってくるのでしょうか?
楽しみですね。

でも、心配もあります。
普段の食生活で化学調味料や香料になれてしまった人やタバコを吸う人には美味しさが伝わらない気がします。洗練されすぎてるような気がします。

美味しいものを美味しく楽しく食べられるってやっぱり幸せなことですねぇ。

そんなこと思ってたら今度は旅々さんがいつもの様に軽いノリでやってきました。
楽しい時間が遅くまで続きましたよ。

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2006/03/16

LA TERRE(ラ・テール)のシュークリーム 池尻

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C嬢からの差し入れ。美味しいシュークリーム。

見た目にも少し小さめでカワイイ。

シューは意外なほどとガッシリしっかりしています。
噛み締めると旨味が滲みでます。

生クリームとカスタードクリーム2種類のクリームが入ってます。

生クリームは牛乳の爽やかさが印象的。
加熱殺菌するときの「コゲに起因する牛乳臭さ」を感じません。
かなりの低温で殺菌してんでしょうね。

カスタードクリームもベタっとした感じは皆無!!
爽やかなバニラビーンズの香りを加えるためのクリームですねぇ。

シューの美味しさが際立ち、クリームが爽やかなシュークリーム。
実は、落ち着いて味わえる状況ではなかったんですけど、すっかり魅了されてしまう味でした。

最近、行動範囲が中央線沿線に偏ってるせいか、このブランジェリーは知らなかったです。

webで調べたら「アソコかぁ。C嬢宅の近所じゃん。」車で出かけた時の渋谷方面からの帰り道です。

少し。世田谷にも目を向けないとダメですねぇ。



                          東京都世田谷区池尻3-27-10
                          Tel:03-5486-5489
                          Fax:03-5486-5493
                          営業時間am10:00〜pm8:00
                          定休日.毎週水曜日

                         

https://www.laterre.com

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2006/03/15

ブオーノイタリア ウンブリア農家のオリーブオイル

阿佐ヶ谷のブオーノイタリアにいってみました。

ここはイタリア中部ウンブリア州の農家が自家用に作るオリーブオイルを置いていると人伝に聞いていたので興味があったところです。

阿佐ヶ谷駅から河北病院に向かって歩き、正面玄関に着くちょっと手前にブオーノイタリアはあります。

外から大きなウインドー越しに中を覗くと何屋さんだか解りません。
カフェかもしれないけど設計屋さんかも?ガーデニング屋さんかも?
情報を得て確信を持たないと意外と入り辛いかも?

店内に入ってみると気さくで美しいマダムが迎えてくれます。
そしていろいろと試食させてくれます。

まずはオリーブオイルを試食してみました。

オリーブを石臼ですり潰し絞っただけで濾過していない「オリーブのジュース」なのだそう。

一般的にイタリア北部ではオリーブを早い時期に収穫するので若く青い感じの香りとピリッとした味になるのだそうです。そして濾過しないためにこのオイルの雑味が若いオイルの旨味になっています。
洗練されていない無骨な味が好感持てます。

他にブラックオリーブのペースト、グリーンオリーブとケイパーのペースト、ブラックオリーブとトマトと唐辛子のペースト、シチリアのアンチョビ(絶品)など試食しました。
どれもおいしい。

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でも、この日入手したのはオリーブオイルのみ。
ホントは全部欲しかったんですけどね。
全部買ったらダメ。何度も通っていろいろ試したいじゃないですか....。







Buon'Italia ブオーノイタリア
〒167-0001 東京都杉並区阿佐ヶ谷北1-8-7
TEL:03-5327-5531 FAX:03-5327-5534
営業時間 10:30〜19:00
定休日 毎週木曜日および毎月第四水曜日

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2006/03/10

『ぶたや』 ぶた風味焼きって知ってる? 荻窪

ログイン出来ず....。

んー、何だったんでしょうね?

このblogはniftyのココログを利用しているのですが、昨日の10時から今日の16時までログイン出来ない状況が続いていました。

私はヒネクレ者なのでログイン出来ないとなると無性にログインしたくなったりするんです。結局、復旧するのを待つしかないんですけど、何回もログインを試みたりして勝手にストレスを感じたりしちゃうおバカさんなんです。

そしてストレスが溜まるとナゼかジャンクなモノを無性に食べたくなるんです。

そんな時に良く行くのが荻窪駅から徒歩5分、青梅街道沿いにある『ぶたや』です。


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メニューは基本的に『ぶた風味焼き』のみです。


butaya02

ここからロースかヒレのどちらかを選択します。
それから肉の枚数を選択します。
そしてごはんの量を決めたらオーダーします。

この日のオーダーは『ぶた風味焼きロース』のXLサイズとライスMサイズ&ミラービールでした。


『ぶた風味焼き』は豚肉の薄切り肉をスパイスを使って醤油辛くフライパンでカリカリに焼いたものです。

アブラとスパイスと醤油でカリカリした豚ロースをビールで流し込みます。

ヤケ酒というお酒を冒涜する飲み方は絶対できないワタシにとっては、身体には悪そうだけどヤメられないメニューなんですよ。


ぶたや 
URL http://www.aaafactory.co.jp/butaya/

杉並区天沼3-9-2
03-3392-2450

平日 17:00-23:30
土曜 12:00-14:30 17:00-21:00
売り切れ終了

日曜&祝日 定休

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2006/03/09

チョコレート スプレッド アンリ・ルルー

Salon du Chocolatから時間が経ってしまって書き辛くなっていました。
でもやっぱり書き留めておかないと来年の自分の為になりません。


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これはアンリ・ルルー(Henri Le Roux)さんのチョコレート・スプレッドです。

半固形のペーストになってます。結構堅いんです。


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カカオに細かいヘーゼルナッツがザラザラ感をはっきり感じる位加えられています。

味はかなり濃いカカオ味になっていて、加えられてるヘーゼルナッツも渋みを感じる位濃くなっています。

甘みは控えめというよりは ”僅かばかりの甘さ" と言ったほうが近いと思います。


もちろんこのまま食べるワケにはいきません。

そこで荻窪駅近くのル・クール・ピュー(Le Coeur Pur)のオランジェ アマンドにつけて食べてみました。

ル・クール・ピューは開店から暫くは足繁く通っていたのですが、TV&雑誌等の影響で凄い行列が出来てからは行かなくなりました。阿佐ヶ谷にあるBAGELに出会っちゃったし、新宿伊勢丹にメゾン・カイザー(MAISON KAYSER)が出来たのも足を遠のかせた理由の1つかも....。


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ビンゴ!!

甘みがほとんどなく、オレンジピールの少しばかりの甘みとクラッシュアーモンドの少しの香ばしさがあるだけのこのパンとチョコレートスプレッドが絶妙に甘みを引き出し合いました。

こうして食べてみるとルルーさんのチョコレートスプレッドの美味しさが際立ちます。


これはカカオとヘーゼルナッツを使って調理された ”2つの豆のパテ" なんですねぇ。


チャンスがあればまた欲しい。

ただ量がちょっと多いんです。小さいビンができるとイイと思います。

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2006/03/07

『秋田』 齋彌酒造  有機米の蜂蜜

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齋彌酒造店の酒、『 秋田 』です。


齋彌酒造は『美酒の設計』を飲んで以来、注目している蔵です。

経堂界隈では朝日屋酒店齋彌酒造店の秋田美酒倶楽部の会員のなっている関係もあって2004年2月29日に行われた利き酒酒会『酒々燦々』に蔵元が来たりと馴染み深い蔵です。

最近は『雪の茅舎』の評価が大変高く入手困難な酒の1つになっています。

中でも有機米を使った『雪の茅舎』は見たことすらない酒でした。

『雪の茅舎 純米吟醸生酒』『雪の茅舎 山廃吟醸』と飲んでみたらすっごく美味しかったので、ずっと興味が尽きずどこかで飲めないかと思っていました。


季織亭齋彌酒造の有機米使用の酒『 秋田 』が入っていました。

齋彌さんの専務さんと朝日屋で出会した時に有機米使用の酒を入れて欲しいと直接頼んでみたんだそうです。


飲んでみました。

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酒は薄い飴色をしています。

華やかな山田錦に似た香りがします。
でも、山田錦ではないと思います。
あきた酒こまちではないか?と、勝手に思ってます。

野太いボリューム感!! 
爽やかな酸味と豊潤な甘みが広がります。
尖った感じは皆無。苦みはありません。
余韻は経験したことない長さです。

良いワインを飲むとグラスの内側に長い足が付きますよね?
一升瓶から蕎麦猪口に注いでもらったのですが、一升瓶を見たらビンの中に見た事無い長さの足!! がありました。

一言で特徴を言うなら『 秋田 』は『有機米の蜂蜜』だと思いました。

また飲みたいけどムリでしょうねぇ。
こーゆー酒は一期一会なんですよね。

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2006/03/03

田酒+七賢+〆張鶴&白レバー 季織亭

またまた、あおひーさんのblogを見てたら季織亭の白レバーのことが書いてありました。

ムムム、旨そう。頭の中が白レバーでいっぱいになりましたよ。

季織亭blogも見てみたらなんだか珍しく毎日更新してるじゃないですか!?
しかも、お酒入荷って書いてあります

これはもう行くしかありません。


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『田酒』は青森県 西田酒造店のお酒です。
青森県産の華吹雪という米で作ってるんですねぇ。

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山廃のような色があります。
辛口の酒で苦みが芯になっていて料理に合いそう。


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『七賢 嵇康(けいこう) 甕ぐち一号』
山梨銘醸の酒です。競技スキーをするF森さんのお土産。
山田錦だと思います。
酸味が強く出ていて「生酒みたいだなぁ」って思ったらホントに生酒でした。火入れと混ぜたかのように錯覚をしても不思議ではないと思います。


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『〆張鶴 純 純米吟醸酒』
人気の酒です。苦みと渋みが微妙にあります。
村山市岩船郡産五百万石を使い、50%精米だそうです。
食事しながら飲む酒ですね。
今回の3種類の酒の中では個性が弱く印象が薄くなってしまいました。


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先日の焼酎『隼人 心』をお湯割りで飲みながら....白レバをねぎとミディアムレアに炒めて....。美味しい....。


最終的にうまいって言えるのがやっぱり幸せなんです。


ところで、私を知っている方なら解りますよね?
1杯づつなワケないし....。
飲み過ぎでした。朝が辛かった....。

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2006/03/02

Bel Soleでトリッパとグラタン

この日は時間が遅かったので、軽くメイン抜きのBel Soleでした。

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まずは、煮込んだトリッパとブロッコリーとひよこ豆をパルミジャーノであえたもの。
トリッパの旨味にブロッコリーの爽やかさとひよこ豆の食感が楽しい。


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続いては、ポレンタに短角牛とキノコの煮込みを乗せてグラタンにしてもらいました。
ポレンタはサッパリ感が強く、牛の煮込みをも軽く感じます。

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スカンピとグリーンアスパラのパスタ
エビの甘みを上手く引き出しています。
アスパラの香りが食欲をそそります。


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カルボナーラにゴルゴンゾーラで作るカルボゾーラ。
これがこの日一番のコッテリメニューでした。
ゴルゴンゾーラにタマゴの甘みが加わりたまりません。


この記事でちょうど100回目になりました。
途中、飽きてしまって続けるのがたいへんでした。
まぁ、まったりと続けます。こらからもヨロです。

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2006/03/01

『 隼人 心 』 芋焼酎 日當山醸造

毎度毎度の季織亭にいつものようにフラフラと行ってみたら、
メチャメチャ美味しい芋焼酎に出会いっちゃいました。

『隼人 心』です。


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これは季織亭では『にごり黒』でお馴染み。
他にも「千秀」「百秀」で知られている日當山醸造株式会社の焼酎です。

どーやら隼人町でのみ扱われている焼酎らしい。

朝日屋が鹿児島に行って手に入れてきたとのこと。

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豊潤でありながら切れ味がある。

一番近いのは『大久保酒造』の『侍士の門』かな?
『侍士の門』をすっきりさせた感じと言ったら解りやすいかも?

香りは杉を連想させる清廉な香り。
けっして杉の香りがあるワケでは無い、誤解せぬよう。

余韻が長く続くのが『隼人 心』の最大の特徴だと思う。

鹿児島かぁ....。
天文館通りで気絶するまで飲んだのが2004年の暮れ。
また、行きたいなぁ...。

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