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2006/02/28

どじょう汁 道玄坂 清香園

道玄坂にある清香園は、経堂で夜フラフラしてると会わない事は無い李さんの店です。

その清香園のスペシャリテがどじょう汁。
農大 小泉教授絶賛の味。

教授が日経に書いた記事によると、「生きたどじょうがまだチュウチュウないているところをスリコギで潰してしまう」のだそう。

ヤバいでしょ。ムリでしょ。

と、思ったんですけどねぇ。李さんが美味しいからって勧めるので....。

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イッテみました。

経験に無い味。

臭みは無いですねぇ。

イカのワタとカニミソを混ぜたような濃厚な旨味と甘み。

骨のゴツゴツ&ツブツブした食感がおもしろい。

凄っく美味しい。

浅草あたりのどせう鍋は美味しいって思った事ないんですけど、コレは美味しかったなぁ。


渋谷区道玄坂1-20-2 石橋ビルB1
03-3461-6388
平日:11:30〜14:30/17:00〜翌2:00
                        土曜・日曜・祭日:17:00〜ラストオーダー22:00
第三月曜日定休

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2006/02/27

蒲鉾 大磯の名店 井上蒲鉾店

オリンピックのTV観戦に熱中してしまいblog更新をサボってました。

久しぶりの更新でどうしたら良いのか忘れてしまい緊張してます。
しばらくリハビリが必要ですねぇ....。


 


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井上蒲鉾店の蒲鉾です。

Kちゃんからの頂きもの。
地元、大磯の名店なのだそう。

主原料はグチのみ。

すっごく強い歯応え。
ブリブリした食感。

ちょっと塩分が強く、このまま食べても良いと思う。

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塩っぱくなっちゃうのを覚悟して、あえてかめびし生しょうゆで食べてみたら蒲鉾から甘みが出て驚いた。

こんな事ってあるんだねぇ....。

Kちゃん、ゴチでした。
またヨロです。



(株)井上蒲鉾店
神奈川県大磯町1306

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2006/02/21

季織亭 雉肉全部位入り拉麺&烏骨鶏タマゴかけごはん

先週の金曜日、久しぶりに季織亭blogが更新されていました。

雉の卵&烏骨鶏の卵入荷しました。」と、書いてありました。

こんな呼び込みには素直に反応することにしているので行っちゃいましたよ。

するとやっぱり素直に反応するあおひーさんが来ていました。

こうなるとお酒をカプカプ飲みながらクダラナイ話をして和みます。この日はお食事マフィアのNさんもいたので話しに拍車がかかります。

さんざん大笑いしていたら、厨房から今日の食材を持って出てきましたよ。
どーやら食べさせたくて仕方ないようです。で、感想を早く聞きたいらしい。

この日のお勧め、「雉の部位全部入り拉麺」と「烏骨鶏のタマゴかけ御飯」を頼みました。

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「雉の部位全部入り拉麺」はいつもより白濁したスープ。
濃厚なコクが溢れながらあっさりサッパリしています。

雉の皮、胸、モモにつくねと全ての部位の肉が入っていて、その肉からの滲み出る旨味がスープに溶け出しています。

雉のタマゴがやさしいおいしさと野趣を加えます。

おそらくこの日の雉拉麺は季織亭の雉拉麺のなかでも出色の出来映えだったかもしれません。食べれて幸せでした。

いつもの透き通ったスープの雉拉麺も大好きなのでどっちが良いとは言えないんですけどね。


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「烏骨鶏のタマゴかけ御飯」は、黄身に濃厚な甘みを持つ烏骨鶏のタマゴから、食材から甘みを引き出す力を持つ「かめびし生しょうゆ」が更なる甘みを引き出し絶品!! かめびし醤油贔屓なので余計にそう感じたのかもしれないけどスゴイ!!

私は死ぬ前に食べる最後の食事はタマゴかけ御飯と決めているのですが、この「烏骨鶏のタマゴ」と「かめびし生しょうゆ」の組み合わせが最良だと記憶しておく事にしましたyo。

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2006/02/20

moi 小さなフィンランドカフェ 荻窪

moiは10席しかない小さなカフェです。

コーヒーやランチプレートやスイーツが美味しく、昼過ぎの遅いランチには絶好の店です。

フィンランドの雑貨などが片隅にあったり、フィンランド語教室が開かれていたりと小さなフィンランド状態です。

お店はちょっとした工夫で"木のイメージ"が強く印象に残るようにデザインされています。
その"木のイメージ"に和みと癒しが感じられます。

この店のスペシャリテはマスターの照れくさそうな笑顔ですねぇ。
ナゼか癒されるんですよ。
もてなす気持ちが滲み出るのかもしれません。

そんなマスターが昨年の暮れに体調を崩して年明けから店を休んでいました。

私は常連さんたちほど通っていた訳ではないのですが、休業されてしまった事がなんとなく心に引っかかっていました。
何回か店の前を通って休業の事が書いてある貼紙を見に行ったりしてたんです。
貼紙には詳細をblogに書き込む旨が書いてあったのでそれを見ていました。

blogには体調の事はもとより、見聞きしたことがupされていました。

病気のはずなのに以前同様に何となく”おかしみ”がある文章。
なにより最後に”オチ”をつけています。
意外と元気そうだなって思ってたら先週の14日から営業を再開したのです。

身体自体は問題ないらしいのです。
ただ体調を崩した原因とは上手く折り合いをつけてやっていくことになるんだそうです。

しかし、自己紹介なんてしたこと無いのに、ナゼ私がbleu et rougeだとわかったんでしょうかね? 神田方面のお食事情報を聞かれたのには絶句しましたよ。

さて、19日はドリンクとスイーツのみの営業。

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ごまとキンカンのパウンドケーキとコーヒーで和みました。

今週からはmoiプレートも始まるようです。

久しぶりに食べたいですねぇ。


moi [モイ]
東京都杉並区天沼3-10-17 JR荻窪駅徒歩5分
営業時間 平日 13:00-20:30 / 土日祝日 12:00-20:00

2月のお休みは月曜日&火曜日。

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2006/02/19

アイスバー東京 −5℃のBAR 西麻布

ABSOLUT ICEBAR TOKYO

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Swedenにある氷のホテル「ICE HOTEL」がプロデュースした氷のバーが東京にできました。

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東京のこの店はストックホルム、ロンドン、ミラノに続き4店舗目。
場所は西麻布交差点そばで外苑西通り沿いのガソリンスタンドの斜向かい。

 

2月17日オープンしたアイスバー東京に翌18日に行ってみました。

まずエントランスに入ると防寒用のケープと手袋を受け取ります。
それを着てからエアロックになってるドアを2枚抜けてBarに入ります。

寒いっ!! 
氷のブロックで壁が出来ています。

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TORNE川の氷なのだそう。
流れている川で出来た氷は透明度が高いのだそう。
カウンターもイスも氷で出来ています。
もちろんグラスも氷で出来ています。

完全に冷凍倉庫のマグロ状態です。
中は−5℃に設定されているのだそうです。
お客が多い時は室温が一時的に上がってしまうため−20℃で空調システムが作動して室温を一定に冷やしていたりするらしいです。

ABSOLUTウオッカを使ったカクテル12種類が待っています。

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私もいくつか試してみました。


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「アイスバートーキョー」はウオッカ+ライチリキュール+ブルーキュラソー+グレープフルーツジュース。
「プレイヤ」はアブソルートシトロン+グレープフルーツ&クランベリージュース。


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「サンピラー」はウォッカ+ライチリキュール+パインジュース+グレナデン。


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「キーストン」はアブソルートペッパー+グリーンティーリキュール+パインジュース。
「フロスティアイシクル」はアブソルートカラント+カシス+ミルク。

「アイスバー トーキョー」と「サンピラー」が気に入りました。

1ドリンク+防寒着&手袋で3500円。
ドリンクのおかわりは1200円。
氷で出来たグラスを替えると800円です。

45分の入れ替え制になっています。が、店が空いていたせいかこの時間は入れ替えてはいないようでした。

まあ寒がりの人は45分もいれないかもしれませんね。

でも、志賀高原や安比高原で吹雪かれた時ほどの寒さではないので、寒さに慣れてる方はゆっくり飲めるかもしれません。

実際、帰りに表に出たら風花が舞ってたので、店の外のほうが風が冷たくて寒く感じたんですよねぇ。


追記:これっていつまでやってるのか聞くのを忘れました。夏も営業するなら電気を相当使うでしょうねぇ? 

でんこちゃんが血相替えて注意しに来るかも....。

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2006/02/15

花粉

今年は1月の第2週に最初の花粉を感じたので、ちょっと遅めだとは思っていましたが、いよいよ今日スギ花粉の最初のピークがやってきました。

抗ヒスタミン剤は目薬でも眠くなるタチなので薬は使いたくないんです。

自己流のナンチャッテ減感作療法で「フォレスト」というスギ花粉エキスを3年前から飲んでいるんですけど今シーズンは効かないみたいです。

最初のシーズンは劇的に効いたんですけどねぇ。

昨年は油断して1月に入ってから始めたのが遅かったらしくダメでした。
今シーズンは昨年の12月から始めていたので効きそうだったんですけどね。

今シーズン効かないのは1月になってから薄々感じていたので2月からヒガシマル醤油から発売されている「しょうゆ多糖類」のサプリメント「四季爽快」を試し始めていたんです。

しかし、これもダメなのかなぁ....?

こーなると次は「ペタドレックス」を試すしかないかな?

今年はワインを学ぶためにある講座に通っているので鼻が効かなくなると困るんですよ。

だんだん不安になってきました。

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2006/02/14

PANCAKE DAYs(パンケーキデイズ) 新高円寺

PANCAKE DAYsは丸ノ内線新高円寺駅から徒歩2分のところにあるパンケーキ屋さん。目の前の通りは夏に行われる阿波踊りのメイン会場。

ココはたしか昨年の7月の終わり頃か8月の初め頃に開店したような気がします。

比較的近所に新規開店のパンケーキ&カフェという事で期待してたので開店準備の工事を密かに覗きに行ったりしてました。

開店から一週間後に行った時の印象は、粉が香る美味しいパンケーキが楽しめるお店が出来たなって感じでした。

でも、粉の香りよりも店内のタバコの匂いが強烈でその後はなかなか足が向かなかった。


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久しぶりに行ったら11:30-15:00まで禁煙タイムになっていました。
厨房の方からのタバコの匂いが多少気になりますが、以前に比べればガマンできるレベルです。

で、一度試したかったDAYsスペシァルを頼んでみました。

DSC01765
直径12cmのパンケーキが8枚重ね!!と相当なボリュームです。
フルーツで綺麗にデコレートされています。

パンケーキは油をほとんど使わずに焼いているのでしょうか?
メープルシロップがサッと生地にしみ込みます。

粉が香って美味しい。

12時まであと10分の時点で満席状態。なかなかの人気じゃないですか。

他のメニューも試してみたくなりました。
禁煙タイムがあるのがわかったので安心してまた行けますよ。

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2006/02/13

「ショコラ」と「チョコレート」って違うもの?

TACANO.jpさんからジャン・ポール・エヴァンのことを書いた私のblogにトラックバックをいただきました。

で、さっそくTACANO.jpさんの記事を読んでみたら、なるほどと思わず膝を叩いてしまう事が書いてあったんですよ。

それはチョコレートとショコラの言葉の使い分けのこと。


本来は「チョコレート(英語)」=「ショコラ(フランス語)」のことで、それ以上でもそれ以下でもないはず。

しかし、実際には伊勢丹「Salon du Chocolat」の会場のような「フィールド」では、それぞれ異なったニアンスを持って使い分けられていることが多いような気がします。



どう使い分けられているか私なりに考えてみました。

「チョコレート」とは「大量生産されるもの」。

さらに「高級チョコレート」というと、バブル期に「プランタン銀座」が主戦場の「バレンタイン商戦」で販売され、「大量に消費されていたもの」と時期や場所まで区別している気がします。


それに対し「ショコラ」とは「作り手の顔が見えるもの」。

「アンリ・ルルー」や「クリスティーン・フェルベール」などの「ショコラティエ」がつくるもののことだと言えます。


考えてみると、これは伊勢丹によって開催された「Salon du Chocolat(サロン・ド・ショコラ)」における、巧みな「ショコラ」イメージ作りによって刷り込まれてしまった気がします。

何だか今にして思えば、催事場内で「チョコレート」という言葉はあまり見聞きしなかったように思うんですよねぇ。

フランスやベルギーやイタリアから「ショコラティエ」を招聘して、会場内で実際に「ショコラ」を作って見せた。

一週間の期間中、売り場や「ショコラ・バー」を訪れたお客に提供した。

印刷物には「ショコラ」と表記していた。

販売員は「チョコレート」という言葉を使わず「ショコラ」と言っていたことが多かった。


「ショコラティエ」が作るのが「ショコラ」と、目と耳で自然に受け入れられるよう巧みに誘導されてしまっていたんでしょうねぇ。

伊勢丹ってスゴイですねぇ。

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2006/02/10

甘いっ子 まったりとした時間 西荻窪

西荻窪の駅から徒歩3分のところにある甘味処、甘いっ子です。

夏のメニューにあるイチゴのかき氷が中央線沿線甘いもの好きの間では知られています。
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生のイチゴを何個も潰してピューレの様にしてからかき氷にするんですよ。
アレはマジ旨い。


この日は豆カン。550円。
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北海道は帯広産の赤エンドウ豆を使っています。その豆を塩と少しの砂糖で茹でてあるんだと思います。
その塩茹でした赤エンドウ豆を神津島産の寒天の上にどっさりとのせる。
さらに波照間島産の黒砂糖を使った黒蜜をたっぷりかけて食べる。

黒蜜の風味と赤エンドウの塩気が何とも言えません....。恍惚....。


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あとココでの好物は白玉ぜんざい。

これも豆の風味がしっかりしてて美味しい。


買い物の途中で立ち寄るおばあちゃん達の店といった感じです。
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地味な店なので始めて行くと通り過ぎちゃうかも知れません。

緩ーい時間がまったり過ぎて行く癒しの甘味処。

ちょっと前までは都内のあちこちにあった風景が西荻窪にはまだ残っています。

甘いっ子
杉並区西荻南2-20-4

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2006/02/08

ぐーちょきパン屋 西荻窪

西荻窪の駅から3分位歩いたところにあるパン屋さんです。

始めてココを見つけたのは2年位前だったかな?
西荻窪を散策してたらあるマンションの前に看板が出ていたのです。
何かと思って行ってみたらそのマンションの101号室でパンを売っていました。
営業日が火、木、土曜日だけと書いてあってビックリ。
好奇心からいくつかパンを買ってみました。

それからずっと行ってなかったのですが、ひょんな事から火曜日に休みが取れたので行ってみました。

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そこは何も変わっていませんでした。
相変わらずそこにパン屋があるとは誰も想像できない佇まい。

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丸パン、メロンパン(コーヒー)、スイートポテト、ガレット等を買ったらミニクッペをおまけにくれました。

パンはめちゃ家庭的なもの。
趣味が高じてお店を作ってしまった感じです。

丸パンはふっくら柔らか。

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メロンパン(コーヒー)は見た通りで素朴で良い感じです。

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スイートポテトは2つの小ちゃいパンがくっついたようになってました。

ガレットはお母さんの味そのもの。

小麦がもっと香ったら良いなぁ。
あと粉以外の匂いが気になるんです。イーストかな?
これを上手く処理したらもっと美味しくなると思います。

でも、このままで良いかな?と、思ったりするんですよね。
ナゼなら幸せそうなのが感じられるからなんですよ。

ぐーちょきパン屋
杉並区松庵3-31-13 101
火曜、木曜、土曜のみ営業

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2006/02/07

美味しいアルザスのオーガニックワイン

仙川のSALON DE SHEF TAKEEにフィグフィグを求めに行った帰り道。京王線を千歳烏山で途中下車して自然酒にこだわる酒店 岩本商店に行きました。

ここは私の好きな山岡酒造のお酒があって月に一回位行ってる酒屋さんです。

先日、Salon du Chocolatでのショコラバーでワインとのマリアージュを試したのですが、これが楽しかったので他にも合うワインがないかと立ち寄ったのです。

ショコラに合うワインは酸味が無い方が良いのはわかってました。でもデザートワインではつまらない。

いろいろ相談してアルザスのオーガニック白ワイン
Domaine Marc Tempe Riesling Zellenberg を試す事にしました。

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干し草と皮のなめしの香りがしました。
飲んでから鼻に抜くと蜂蜜の強い香りがします。
微妙に発泡しているのを感じます。甘みは程々。
酸味は控えめ、とは言うもののヴァンジョンヌよりはずっと強い酸味です。

結果的にはやっぱり飲んでいるうちに酸味が強く感じてしまい難しかった....。

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まぁまぁ良かったのはトマトの酸味をもっているボンボン、Le RouxさんのTOMATE BASILICでした。

でもこのワインはとっても美味しい。
今度は違うもので試してみたいと思う安くて美味しい良いワインでした。

次に行った時に在庫がまだ有るか心配です。
やっぱり白身の魚が良いかなぁ。楽しみです。

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2006/02/05

フィグフィグ イチジクとショコラのハーモニー

moimoiさんのblogを見てみたらSALON DE CHEF TAKEEのフィグフィグについて書いてありました。

これ、伊勢丹通信2/1号に写真が出ていてすっごく気になっていたんですよ。

伊勢丹新宿店B1のヴァレンタインセレクションに出店しているようです。

2日に冬の大北海道展に行った折、ついでに恋する和菓子を入手するために伊勢丹新宿店B1に行きました。その時、ちょっとフィグフィグを探したんですけど見つけられずに閉店時間になってしまい諦めていたんです。

そして昨日、moimoiさんの記事から調布市の仙川にお店があることがわかりました。新宿に行くよりはちょっと遠いけど、売り場で迷うことは無いでしょう。

時間は18時。行く事にしました。
バタバタでしたが18時40分に到着。
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そしてフィグフィグを入手。
ニヤニヤ薄笑いを浮かべながら、持ち帰りました。

早速、食してみました。

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moimoiさんの記事にあったように、フィグと固めのガナッシュのもっちり感にフィグの種のプチプチの食感が良く合っています。

添加物を加えていないのも好感が持てます。これは一品です。

仙川まで行ったかいがありました。

これは是非、荻窪チョコレート倶楽部に持って行かねばなりますまい。フフフ....。



SALON DE CHEF TAKEE  
サロン・ドゥ・シェフ・タケエ
東京都調布市仙川町1-24-1
京王線仙川駅から徒歩約5分
10:00〜19:00
水曜日 第3木曜日 定休

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2006/02/04

季織亭 新作拉麺創作中

世田谷 経堂 季織亭が新作拉麺に取り組んでいます。

これはある食材の生産者から、その食材を何とか利用する方法がないかという相談を受けて取り組んでいるのだそう。

その食材からとったスープを鶏のスープ&魚介系スープ&野菜系スープと合わせています。

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この拉麺を最初に食べたのが2月1日。
この時食べた新作拉麺は、おそらくグルタミン酸が強く出ていたんじやないかな?と、思います。
すっごく美味しかったけど、言ってしまえば端麗なチキンラーメン。懐かしい味でした。

kiori0005

そして昨夜2月3日に2回目の試食。

たった2日でえらく変わってた。
見た目は普通のラーメンです。
端麗で毎日食べても飽きない味です。ある食材からも上手く味を引き出されています。

「ちょっと旨味出過ぎちゃってさ、味のわからない人だと化調のラーメンだと思われそうでさぁ....。」珍しく悩んでいます。それも旨味が出過ぎたと贅沢な悩みです。

「まだまだ進化させますよ。伸びしろがたくさんあるスープなんだよ。」

また季織亭から目が離せなくなりました。


ある素材が何かはワタシは書けません。
興味のある方は季織亭2階で直接聞いて下さい。



ダイジョウブ、怖くないですよ。
レシピでも何でも教えてくれる豪気な人です。


追記:そろそろ時効でしょう。ある食材とは烏骨鶏でした。

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2006/02/03

恋する和菓子 小山薫堂&源吉兆庵

毎週土曜日の朝、密かに楽しみにしているのがFUTURE SCAPE
FM YOKOHAMAで9時から放送される番組。

その番組でパーソナリティを勤めているのが放送作家の小山薫堂大先生
「料理の鉄人」「世界遺産」等の番組を手がけ、現在は「東京ワンダーツアーズ」が大好評放送中。

その小山薫堂先生が先日出版した恋する日本語という本があります。

35編の「恋」をテーマに、ひとつの言葉から甘くて切ない恋のショート・ストーリーを薫堂先生がでっち上げ「言葉」と「物語」で結んだという本です。so-netで連載されていたのだそう。いくつかのショートストーリーがココで見れます。

FUTURE SCAPEでのパートナー 柳井麻希嬢の言葉を借りれば「余白が多く字数が少ない本」。


さらに、この本にインスパイアされて生まれたのが「恋する和菓子」です。
源 吉兆庵から発売されてます。

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本の装丁の様なパッケージに「恋水」「焰」「番い」「玉響」「阿伽陀」「終夜」の6つが詰まってます。

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では1例。

恋水(こいみず)  …恋のために流す涙。

水ゼリーにバラの花びらが入っていてバラとレモンの淡い香りがついてます。

これにショートストーリーとイラストが添えられています。


赤コショウが良い「焰」とメレンゲに和三盆の「玉響」がまぁ良かった。         

しかし、2100円は高いな。
菓子屋と出版社と薫堂で、取り分が何%づつか気になっちゃう値段。

薫堂ファンなら騙されるしかないんですけど....。

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2006/02/02

冬の大北海道展  新宿 伊勢丹

あぁーっ。

あおひーさんのblogコメントを書いたら、うっかり自分の好奇心のスイッチを入れてしまいました。

冬の大北海道展

新宿伊勢丹の人気の催事です。

30日まで開催していたSalon du Chocolatとはひと味違う熱気です。

まず6F催事場の匂いが違います。

30日まではカカオの香りでいっぱいだった催事場が、今日はイカやソーセージや豚を焼く匂い、カニの匂い、シャケの匂いなどが充満しています。

そして、その雑踏のなかあおひーさんに薦めたものを次々と....。

bussan1671bussan1673bussan1675 bussan1723 bussan1678
共働学舎のチーズ、パパラギ牛乳、パパラギバター、パパラギシュークリーム、豚丼。

巨大なパパラギシュークリームですが、中のクリームが軽く牛乳の味で美味しい。

豚丼は帯広をちょっと思い出す味。
でも、紅ショウガって乗ってたかなぁ? 1050円はちょっと高いぞ。

あおひーblogコメントを書いたのが18時。
で、19時には催事場で興奮してアブラ汗流してたワタシです。

まったく人に勧めておいて自分で行っちゃうんだからねぇ....。
バカですねぇ....。

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2006/02/01

海南チキンライス 夢飯 Mu-Hung 西荻窪

海南チキンライスって知ってますか?
私は何のことか、どんなメニューかわかりませんでした。

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西荻窪の駅からソーセージハウスもぐもぐに向かう途中で、その店 夢飯 Mu-Hungに出くわしました。

あまり良い場所とは言い難いのですが店内には活気があります。
こーなると素通りは出来ません。

早速、店に入って注文してみました。


 


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海南チキンライス

鶏のスープで炊いたご飯に蒸し鶏が乗っています。
それに好きなソースをかけて食べるシンプルなものでした。
ソースは3種類、中国しょうゆ、チリ、ショウガです。
それにショウガの効いた鶏のスープが付いています。
大、中、小とサイズが3通りあり必要な量で選べます。
私は小にしました。

実はアジアっぽい味(甘くて辛くて酸っぱくて塩っぱいみたいな味)って好きだったりするもんで結構気に入ってしまいました。

中国しょうゆのソースとショウガのソースを混ぜるのが好きかな。

もう1品。


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海南タマゴライス

鶏のスープで炊いたご飯にザーサイ入りの甘塩っぱい玉子焼きが乗ってます。
こちらはソースとしてタテギが付いてます。

これも小にしたんですけど中にしとけば良かったな。タマゴ好きなもんで...。

どちらもジャンクだけどクセになる味でした。

また店内が完全禁煙ってのも気に入りました。
ジャンクなもの出す店で完全禁煙って珍しいと思いませんか?

土日は満席のことが多く少し並ぶようですが、禁煙効果で回転が良いのですぐに入れるようですよ。

夢飯 Mu-Hung
東京都杉並区西荻北3-21-2 徳田ビル1F
03-3394-9191
11:00〜22:00  火曜日定休

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