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2006/01/25

Salon du Chocolat(サロン ド ショコラ)が始まった。

今年も『 SALON DU CHOCOLAT 』が新宿 伊勢丹で始まりました。

これは東京では4年前から行われているショコラのイベントです。
ショコラバーでちょっとづつ様々なショコラティエのショコラを食べる事が出来たり、もちろんショコラを購入できたり、多数のショコラティエが来日して売り場にいたりデモンストレーションを行ったりする、スイーツ好き垂涎のイベントです。

早速、初日の今日25日に行ってきました。

今日はセミナーに参加する予定は無かったので地階のパーキング側入り口ではなく、まだ誰もいない1階の明治通り側2入り口に9:30amに並びました。
現在、地下1階の地下鉄側入り口付近が工事中なので2入り口から店内に入ると6階催事場の真ん中に最短で行けます。

昨年はバラゲ、イルサンジェー、エルメ、エバン、ファブリスジロット、シャルパンティエ、ラデュリー、ルルー、フェルベール等、いろいろなショコラティエを試してみました。

今年はFerberとLe Rouxに集中と最初から決めて行きました。

迷う事無くChristine Ferberへ。
ボンボンのアソート等を3人目で購入。

次に、すでに手の者が並んでいるHenri Le Rouxへ。
時間のロスは最小限です。
ここでもお目当てのアソートとキャラメルを購入。
Le Rouxさんは今年も白衣でそこにいました。
leroux05

その後、ショコラバーで幾つか食べてからもう一度Ferberへ行きました。
salon9

ここでFerberさんとチョットだけ今年もコミュニケーションすることができました。

以前、荻窪チョコレートクラブを主宰するBel Sole夫人が「結局、食べて幸せになれるお菓子が一番美味しいお菓子だ」と言ったことがあります。それを体現してるのがFerberさんです。
ferber07

Ferberさんは幸せのオーラを持った人です。
ちょっと足が悪いようなのですがスタッフの方が止めないと長時間立ったままファンと接してしまいます。優しさが滲み出る素敵な人。

コンフィチュールやショコラには彼女の優しい人柄が溢れています。

食べて幸せになれるお菓子を作るFerberさんに、たくさんの「ありがとう」を捧げたいと思います。


開催期間中にあと何回行けるか。怒濤の6日間です。

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